こんにちわ。
このあいだ EF58-61 のレストアが終了したので、
今日は直流機をなあんとなあく並べて黄昏ていました。
元が電車派なので、機関車関連の保有は少ないです...⤵


子供の頃は東海道本線と阪急電車を眺めて育ち、
脳内へテツへの刷り込みを受けています。(笑)


茶色のEF58はレストアを施行したもの。
青色のEF58は数年前に購入した上越線仕様のもの。


EF65は1979年に購入したものをレストアしたもの。
EF66は数年前の購入。
EF62は10年ぐらい前?の購入。


並んでいる機関車で私の年齢が悟られますね。
ここに写るのは全てKATOさん謹製デス。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。
では。
 

おはようございます。
これまでレストア作業をチマチマ続けてきましたが、
このあたりが私の限界と感じて今回で完了としたいと思います。


下廻りを組み上げる前の話に少し戻りまして、
動輪をエタノールでクリーニングした状態です。
トラクションタイヤもキレイになりました。


ダイカストの側面にタミヤ メタルプライマーを塗布した後に、
FARBE Train Color #034 室内用グリーンを塗布。


先台車には学生時代に真鍮線で自作した
ブサイクなニギリ棒を付けていたのですがもちろん撤去。
(初期のモデルなのでまだニギリ棒が付いていない時代でした...)
抜いた穴に接着剤除去目的でピンバイスで0.6㎜の穴を開けました。
で、以前に西落合の総本山に立ち寄った際に入手していたニギリ棒と交換。
G-ボンドクリアで固定。


懸案事項の2025年製ボディーを被せるとダイカストと干渉し
ボディーが少し浮き上がる対策について、
良いアイデアを思い付けずで
少しでも解消するために1980年の窓部品を使用して
画像の様にカットしてみました。
これで浮き上がりが若干ですがマシになります。


上手い具合にEF15用の煙管が手元に残っていたので流用。
屋根上機器とホイッスルも新しいボディーへ取り付けていきます。

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先台車を取り付け、新しいボディーを被せて、
各部品取り付けと少し色差した後の作業完了時の画像です。






61号機なので国旗を取り付けてみました。
JR後の姿にしています。




2エンド側...



   
なんか、ニギリ棒が傾いていますね...
画像で見るまで気付いていませんでした...💦


屋根部分です...

列車無線アンテナの台座部分はX-11クロームシルバー塗布。

パンタグラフは1980年のボディーに付いていたモノを流用。
で、メタルプライマーを塗布した後に、
金属部分には X-11 クロームシルバー・X-11のペイントマーカー併用。
碍子部分にはX-2 ホワイトにごく微量のX-18セミグロスブラックを混ぜて調色。
パンタグラフのアームカバー部分はXF-7 フラットレッド塗布。
擦り板部分にはX-34メタリックブラウン塗布。

元々1980年時にも塗装をしていましてその上に新たな塗装をしたため、
厚塗りとなってしまい細かなディテールが損なわれてしまいました...💦
老眼でどうせ細かなところは見えないし、
まっ、いいか...(テキトーな性格)


L特急「踊り子号」のつもり...
実は客車が14系500番台なもんで。


1980年のボディーとヘッドライトユニット。
2025年の窓部品と運転室隔壁部品が余剰となりました。
(ヘッドライトユニットを付けると、ボディーがはまらないため外しています。
なのでヘッドライトは点灯しません。トホホ...)



ビフォー / アフター で比較... ✨

そんなこんなで、
1980年に購入したEF58 のレストアですが、今回で完了ということに致しました。
ヘッドライト点灯については、良いアイデアが浮かんだらというコトで。

本末転倒な話ながら、
こんなことなら素直に2025年の製品を購入すれば良かったと今さら後悔。(笑)
ホントに阿房なコトですわ...

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
ではでは。

 

今回はレストア途中経過の報告です。
そもそもが45年前の製品と互換性などある筈がない事は
ある程度の想定はしていましたが...
誠に難儀な状況になってきました。


台車など下廻りの整備を終えましたので、ボディーの作業に入っています。
窓ガラス、運転室ユニットをバラしました。


2025年の方はライト導光ユニットが長いので青色のところでカット。


こんな具合。


(ほぼ同じなので、先に整備済みのジャンク品の画像を流用しています)

ボディーをダイカストの上に被せてみました。
キレイにハマりませんね。
2025年製も1980年製もボディーは同じサイズなのですが、
ダイカストの大きさが違うみたいで。

Aの麦球ライトユニットにボディーが干渉して浮きあがる。
前照灯は麦球のままでもいいかと甘い考えでしたが、
別途にLEDライトユニットを作るか、点灯は諦めるかの2択ですね。

ダイカストのBの部分の出っ張りが邪魔でボディーが膨らみます。
機械室部分の窓ガラスを外した状態だとわりと上手い具合に入るんですが。


窓ガラス部品は、1980年製の方が厚みがわずかに薄いみたいなので
こちらの部品を加工してダイカストBへの干渉を最小限にしようかと思案中。
あとひとつはリスク高いけど、出っ張った部分のダイカストを削ってしまうか...

さてさて、どうしたものかな...
こんなめんどくさい事になるなんてね、
阿房な話で行き詰ってきております。

ご覧くださいまして、ありがとうございました。
では、また。
 

こんばんわ。
今度は1980年に購入したKATOさんのEF58(茶)のレストアを
暇に飽かしてボチボチとやり始めました。




この当時のKATOさん、EF58に61号機はまだありませんでした。
なので茶色のEF58を購入し、無理やり魔改造をして61号機としていたモノです。
今の私なら絶対にやりませんが、ま、学生時代の若気の至りですわ。
先ずは分解して各部の現状確認と清掃・注油等を施工していきましょうね。


ダイカスト部分...
モーターもギアも、46年経過していますが動作に問題なし。
麦球も点灯します。
これがもしもねぇ蕨の製品だったら、
ダイカストは割れてモーターも不動、ギアは固着で、
はい!終了。だったかな... (笑)
KATOさんの品質はホントに凄いなぁ!

元どおりに組み上げる時にはごく少量のセラグリスを塗布します。


数十年ぶりにここまで分解しました。
思いのほか各部ともキレイです。
動輪のゴムが割れていませんでした。
それともうすっかり忘れていたのですが、
先台車の最も先端に付く車輪はカプラー取り付け位置の関係で、
なんとまぁ片支持タイプの車輪です。


台車枠はIPAプールにしばらく入浴してもらいましたが、
枠に塗っていたおそらくレベルカラー(死語)と思われるシルバー塗料が
とれなくて、やむなく上からタミヤのセミグロスブラックを塗ってみました。


それとボディーですが...
前照灯関連の部品が全く違いますので
単純に上だけ交換すれば良いという訳にはいかないみたいですね。
今後の課題ですね。

今回は以上でございます。
ご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

こんばんわ。
前回の続きのお話です。
ここ数日、空き時間にチマチマ作業をしておりました。音譜


今回はJR時代を表現したく、列車無線アンテナの取り付けです。
かなり昔の製品なので取り付け穴用のガイドなどは無く、
裏側のポッチを削りGボンドクリアで接着しました。


列車無線アンテナの台座は、
タミヤペイントマーカーのシルバーを塗っています。音譜


これで元ジャンク品のEF58-61の作業を全て終えました。キラキラ
ただしエアータンク ステーに塗ったシルバーはとても剥げやすくて、
塗装ではなく、いずれアルミテープなどの貼付を考えなければならない
事態となりそうですね...😅

引き続き1980年に購入していたEF58のレストア作業に、
取り掛かかる予定です。🙆‍♂️

ご覧くださいまして、ありがとうございました。
ではまた。