通販のよさは商品について思いっきり語れること。


店舗の棚においてあるだけだと、そのお店の歴史や商品へのこだわりがわかりにくい。


だから通販は語る。


いやいや、店舗さんも、通販同様に語ってほしい。


同じダイレクトマーケティングです。


ただイメージを伝えるだけでなない。


WEBやカタログ、チラシなどで店頭では説明しきれないこだわりを詳細に伝えられるはず。


特にWEBは情報量の制限がほとんどないのだから。


お店、商品のことについて、これでもかというほど想いを伝えることによって顧客とのリレーションが深くなるはず。



「この媒体いいんですよね~」

「これ前やったけど、レスがとれなかったからもうやらないんです」

「リピート率がいいんです」

・・・


この一年、いろんな「いい」「悪い」を聞いてきました。


ダイレクトマーケティングだから結果は明確に出るのだけど、

けっこうみなさん、この「いい」「悪い」ってあいまいなんだなというのが感想です。


いい、悪いの分析もけっこうしているようで、していない。


例えば、CPOは大事だけど、CPOだけみていても判断できないことも多い。


なので、当たり前ですが、きちんと細かく数字をヒアリングするように心がけています。


リピート率の定義は?


CPOがよかった要因は要素分解すると、具体的に何?そしてその拡大性は?


定義を共通にする、全体を見る、数字の要因をきちんと把握するって大事だなと改めて思う今日このごろです。




明日は朝から神戸へセミナー&コンサルに行ってきます。


初めてお会いするお客様なのですが、聞くと脱サラして、通販を立ち上げて2年とのこと。


電話で話をしただけですが、かなりしっかりされた考えの方で、通販に対しての本気度を非常に感じました。


通販はどうしても経験者が有利な部分があったりする。

(それがマイナスに作用するときもありますが。。。)


本気の人には、当たり前ですが、こちらも本気でぜひ力になりたいと思います。