「通販のクリエイティブは、恋愛と一緒だ!」


某上場会社の役員の言葉。


くどくどとした説明も必要だが、


ズバっ!


とした押しがどこかにないと消費者はなかなか買ってくれない。


”情念”みたいなものがないと、なかなか売れるクリエイティブにはならない。


やはり、”言っただけ”ではなくて、”伝える!”ということが大切なんだよなあ。










「通販会社が組織論をいいだしたら終わりだよ」


歴戦の通販クリエイティブ会社の社長の言葉。


個人的には納得。


規模が大きくなった単品通販の会社は、通販に必要なスピード性があらゆる場面で失われることが多い。


通販の各機能が部署に分かれて分担されてくると、テストの実行も大変になってくる。


外から不思議がられることって多いと思う。


あらためて、トップダウンが本当に必要な業態だと思う。しかし、トップダウンという組織形態のため、単品通販の売り上げの限界というのもあるのかもしれない。

富士産業さんから会報誌が私宛に送られてきた。


今年6月くらいに女性用の育毛系商品の広告を作るのに、サンプルを取り寄せた。


それ以来圧着式のDMやメルマガは何回か来きたが、サンプル請求のみだったためか、会報誌が送られてきたのは初めて。


母が封筒を見て、興味を持って読みふけっていた。


つくりがうまいと思う。内容が商品主導ではない。育毛剤のターゲットである中高年の女性が興味を持ちそうな生活に関連したテーマを中心に記事が作られている。(会報誌とは別途、商品チラシも同封されていましたが・・・)


広告色の薄い拡販誌といった感じ。


う~ん。非常にレスポンスが気になります。