先週実施した新しいクリエイティブがそこそこ成功といえるレスポンスが来た。


僕がメディアの使い方、企画の大枠を作ったとはいえ、指導している新卒2年目の女性が作ったクリエイティブというのがまたうれしさに拍車をかける。


ここ数カ月小さくクリエイティブを作っては、反応を見て改善の繰り返しと、他社のクリエイティブの研究。


この積み重ねが花開いた。


がんばった上での好レスポンス!自分ですべてやるのもいいが、教えている後輩が数字を上るとなおうれしい。


通販の仕事の楽しさを少しでも分かってもらえたらうれしいなあ。



深夜テレビをつけると、各TV局の通販番組のオンパレード!


読売、朝日、産経新聞・・・通販広告の嵐!大手メーカーもどこもかしこも参入。。。


WEBを開けば、ネットショップだらけ、おまけにドロップシッピングのサイトもわんさか。。。


これだけ通販が激戦になってくると、モノでしかコミュニケーションがとれない通販企業は生き残りが厳しくなってくるんじゃないかな。


たとえ、入口がモノだけのコミュニケーションであったとしても、CRMでその企業やブランドの理念や考えに基づいたコミュニケーションをしっかりとれる企業が生き残るような気がします。また、そこに、中小企業の通販会社が輝きを放てる場所があるのではないだろうか?


同梱ツール、ホームページ、DM、オペレーターの会話・・・すべての顧客とのコンタクトポイントで"想い"を伝えること。


商品は経営者の、企業の、ブランドの想いの象徴なんだよな。

「不景気だからこそ、価格を下げるのではない。本当にいい商品が選ばれる時代」


薬事法の締め付け強化に加えて、不景気。使って"いい"という当たり前の商品力が選ばれる時代

になってくるんだろうなあ。


最近の新聞のクリエイティブやレスポンス、リピート率等を見ているとそんな気がしてならない。