ここ数カ月連日の不況報道。


でも通販業界では、あまり、この不況を感じられていないと思う。


けっこう11月,12月にかけて、レスポンスが好調だったりする企業もけっこうある。


通販は基本的には、日本国内の一般消費者相手のものだからだとは思う。


が・・・


あのトヨタでさえ、一気に不況の波に飲み込まれたのである。


来年3月以降あたりから通販業界にも来るかもしれません。。。


CPOが一気によくなることは、そうはありえない。


だからこそ、うちは折込しかやらないとか、ネットしかやらないではなく、

うまく、メディアをポリバレントに使いこなす必要性が出てくるような気がします。


そして、何よりリピート率の向上。特にリピートに関して、うちは○○しかやりません、とか、

手間かかることはしませんなんて言ってられなくなると思います。

リピート施策もまた、ポリバレントです。



朝日、読売、ホントに通販広告増えましたよね。


でも一方で朝日新聞の赤字転落も報道されてます。


・・・・・・・


この2点、勘のいい人はもう気づいてますよね。


さあ、今後、どうなるのだろう?


個人的には、

①CRM

②メディアミックス

③店舗展開と通販の融合



の3点がキーになってくるのかなと思う。


商品だけのコミュニケーションは限界が来るのではないだろうか。

(特に中小の通販会社)

ECを特殊視して、ECと通販を全く別物ととらえる人がいるけど、

僕からしたらけっこうナンセンスな話。


通販の一部がEC。


WEBを基本的に、受注手段と集客手段とに分けて考える必要があるんだけど、会話をしてると、ごっちゃになってる人って多いなあ。


重要なのは、WEBのメリット・デメリットを踏まえて自社のリソースにあわせて活用することだと思う。