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ソアリングの魅力

模型のグライダーを楽しみ続けて45年以上
これからもオリジナリティを活かした製作を続けます。
実際のフライトや製作時の状況も動画や写真で紹介したいと思います。
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先週の土曜日、風の予報がよかったためフライトに行ってきました。

 

正面の風、およそ4~6m/sec.。

 

いい風でした。

 

 

今日のフライトは2機。

 

3mのVentus2Cと4mのHS Ventusでした。

 

 

機体が軽く、もう少し翼面荷重が必要のようで、以前から考えていたようにバラストを用意することにします。

 

3mにはすでにバラストルームがあります。

 

フルバラストにするとまるで性格が変わります。

 

リフトに恵まれるとF3B機にも引けを取らないようなスピードでカッ飛びます。

 

能登半島の地震で被災され、大変な状況の中避難生活を送っていらっしゃる皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。

 

長かったお正月の休みにもかかわらずなかなか良い風に恵まれませんでした。

 

漸くフライトできそうな風が吹き、初飛行に行ってきました。

 

風が弱くダイナミックさに欠けるフライトでしたが、なんとか初フライトできました。

 

ウェアラブルカメラの露出が足元にあったままの録画で、フライト中がオーバーになってしまい少々お見苦しい動画で申し訳ありません。

 

編集時にコントラスト調整でなんとか見られそうな画にしています。

 

 

 

 

動画中スパンの単位がmでなく㎡にになっています。

 

ここで訂正させていただきます。

エレベーターとラダーのサーボを搭載しました。

 

使用するサーボはKSTのMS-320 Ver.2です。

 

電源電圧6Vでトルク4.5kg.cm、7.4Vで5.5kg.cmです。

 

リチュームイオン電池を電源にする予定ですからトルクは十分でしょう。

 

 

 

搭載スペースは十分にありますのでご覧の積み方です。

 

サーボの下は出っ張りもなく、エルロンとフラップのサーボ用配線のパスになります。

 

Blitzのオリジナルはエアーブレーキにブレムスクラッペを使用しますが、ブレムの使用はせずにフラップを搭載してバタフライにする予定です。

 

ロッドを通して敷設する前に主翼の取り付け部のカンザシとアラインメントピンの加工を先にします。

 

ロッドのパスとカンザシ受けのパイプなどの干渉を見ながらロッドを敷設するためです。