本日2018年12月31日を持って本ブログの更新を停止します。

 

以降は私も管理者として本ブログにアクセスすることはありません。1年後には管理者パスワードも失われて、更新したくてもできなくなるでしょう。コメント、リブログなどは今まで通り制限なしにしておきますので、自由に書き込んでください(荒らしてもOKです)。私がブログに関与するときは管理者としてでなくゲストとしてコメント欄に書き込むことにします。

 

これで婚活ブログから撤退しますが、下記のマイホーム計画ブログにいます。

 

家造りブログ

 

ひっそりと家造りの記録を取るためのブログですので、婚活に関することは一切書くつもりはありません。

 

 

最後に

ただの記録用ブログでしたが、思ったよりコメントやメッセージを頂けたこと感謝いたします。思ったことは、婚活というテーマは注目度が高いこと、しかし婚活は身近な人と相談できる内容ではないこと。それと、結婚してしまえば婚活時代のことを思い返す必要は全くなくなること。結婚とは終わりじゃなくて始まりだということを身を以て知りました。家庭というのは家族全員で育てるものなので、婚活でいう条件が悪くても、努力次第でいくらでも良くすることは可能なんだと感じています。

婚活していると、どうしても年収が低いとか年齢が高いといった不利な条件が気になってしまいます。年収や年齢ならプロフィールを見ればわかるんですが、中にはプロフィールに書いてない条件があります。親と同居とか転勤族だとかいう条件はプロフィールからはパッとわからないケースも多いことでしょう。

 

私も婚活と同時に転職活動していたのがネックでした。転職したら確実に関東を出ることになります。これは結構大きな条件で、関東に住んでいる人にとっては、私と結婚したら職も家も捨てることになります。

 

私が紹介型の結婚相談所に登録しようと思ったのは、まさにこの条件があったからです。最初に結婚相談所の担当の方に伝えたのは「転職先に付いてきてくれる人を紹介してほしい」ということでした。紹介型の相談所なら、この人と結婚したら地方に行くことになるがどうか、という紹介もできるかと思ったのです。

しかし、担当の方は少し考えたのち、「最初から転職先についてきてほしいと言わない方がいい」と言いました。

その後言われたことです。

「女性は良いと思った男性なら仕事辞めても一緒に付いていくでしょう。ですが、最初から仕事辞めて地方に付いていく条件の人だと言って紹介したら会ってももらえませんよ。」
 

結婚に際して住居を変えるとなったときの対応は三通り

①どこに住んでも構わない

②相手と場所による

③絶対に今の仕事と住居を変わりたく無い

 

男性は③の場合が多いんでしょうね。私も仕事を辞めるくらいなら一生独身で構わないと思ってましたので。

それで、相談所の方によると女性も①のケースに当てはまる人はほとんどいないけど、②は結構ありえるよ、ってことだそうです。

もちろん③に当てはまる女性も多いでしょうね。そういう人からすると、最初から条件をオープンにしていないのは迷惑と思うのでしょうが、②のケースがある以上絶対に条件をオープンにすることはできません。

 

要するに、女性が一緒に付いてきてくれるかどうかは男性の器量であり、最初から条件にするものでは無いということでしょう。これは結果から言うと正解でした。私の妻は私の住居が近いという理由で会ってみたそうですが、それは仕事を続けて自分の実家近くに住めるかもと思ったからでしたが、結果は遠方に嫁ぐことになりました。婚活していると気の合う人に出会うのは本当に難しい。それなら、多少の不利な条件は飲んでもよいということでしょう。

 

さて、条件をオープンにするタイミングですが、結婚相談所でいうところの仮交際の時しかないでしょうね。結婚を前提にしたお付き合いになるのを待ってから言うのは、流石に不誠実と思われかねません。そして、伝えるときには必ず対案を出さないとマズい。こっちは仕事を辞めてもらうのだから生活の補償はすることを伝えないとならない。「仕事はパートでいいよ」は間違ってもまっとうに社会人している人に言ってはいけない。自分が「仕事辞めてコンビニバイトで働いでよ」と言われたらどう思うか考えましょう。同居が条件の人は、絶対に親に干渉させないため二世帯住宅にするなどをプレゼンするべきでしょう。多少不利な条件があっても頭を使えば解決法は見つかると思います。

このブログは2018年をもって更新停止します。

 

オーネットを妻と成婚退会したときのエピソードです。買い物のついでにオーネットの支社によって退会手続きをすることにしました。ADさんに会ったときに言われました。

「お二人から連絡きたので、もしかしてって思ってたんですが」

そう、私と妻は同じADが担当してたんです。

 

この時、私は「なんかそんな予感がしてました」と思わず口にしてしまった。私の発言には、妻もADの方も何も突っ込まなかった。適当なことを言ったと思われたんでしょうか。

 

私が何故そんな予感がしたかというと、入会時の出来事に起因する。入会時にはADから各種システムの説明がありました。その中に、オープンテラスという顔写真を検索するシステムがあります。住居地や年齢などの条件を入力して、会員の顔写真を確認するものです。これをADの方が実演してくれました。

AD「取り敢えず、年齢住まいの近い方を検索しましょうか。」

そう言ってヒットして一番目に出てきたのが、なんと今の妻だったのです。

AD「この方は綺麗な方ですよ。もし気に入ったのならこのボタンを押して保存して下さい。」

なんか、見てきたような言い方だな、というのが記憶に残ってたんです。

その後は、ページをめくって同じ条件で顔写真検索を続けます。次のページに出た方は、お世辞にも良いとは言い難い顔写真。ADさんは「うん」と一言言って保存せずにページをめくりました。

随分と失礼な事をするんだな、とは思いつつ、これ以上ないくらい判りやすい説明だった。

 

このエピソードは今でも妻には話してません。何せ最初から私は妻を認識する事が出来たのに、申し込むことをしなかったのですから。何故、申し込みをしなかったかというと、妻が年上だったから。婚活の当初は、流石に年上は無い、と思ってました。婚活では最初に色々と条件を考えるのですが、終わってみると当初の条件というのはどうでもよかったことに気がつきます。