婿養子

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私が「ハイスペックな男女を紹介する」と謳っていた結婚相談所に登録していたとき、「婿養子希望」と条件をつけてる女性がいました。確か親が資産家だということが書いてあった気がします。こういうの見ると、いかにも結婚相談所だなぁって思いますよね。

 

この条件を見るまで婿養子なんて考えたことなかったのですが、婿養子にさえ入れば結婚できるのか、と真剣に悩みました。婚活って自分が想像もしてないような不利な条件を飲み込めば瞬時に解決するような気がします。

 

色々と考えて、婿養子についてはどちらでもよいとしたと記憶してます。ただし、仕事柄名前を変えにくいので、籍を入れても旧姓を名乗る(夫婦別姓)必要がありました。周りの同業者の女性は夫婦別姓が多いです。また、勤務地の関係で同居はおろか義両親の近くに住むこともできません。よく考えてみるとそんな人を婿養子として迎えたいわけないですね。

 

妻と結婚するときもどちらの籍に入るかと聞いてみました。妻は、男の籍に入れられるものだ、と思ってたようですが、私が提案したので「妻側に入れるのか?」尋ねられました。別に婿養子は必要ない人でも可能なら籍を外したくないのかもしれません。

結局、この時は私が自分の親に聞いてみたところ「そんなこと勝手に決める気か!」とすごい剣幕だったので無しになりました。結論ですが、婿養子取るのって結構難しいんだと思います。でも、それで結婚できるんなら男性は一考の余地があるのではないでしょうか。

性的な話

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前記事に「どうすれば結婚前にセックスレスにならない相手を見極められるか」というようなコメントを頂きました。何気なく書いた記事だったので答えに窮してしまいました。しかし、あまり皆声に出さないけど非常に重要な問題ですね。

 

単純な答えは、試みに身体を重ねてみたら?ですが、そんな簡単に試せるわけもなく。特に結婚相談所によっては婚前交渉は即時に成婚料払って成婚退会になります。見方によっては、高額の罰金を払った上に除名されるようなものです。

 

私は婚前交渉の重要性を認識していながら、それが叶わなくてもやむなし、とも考えてました。その場合、どこで判断したか。

一つは妻の見た目が私の好みであったこと。これも簡単な話でなくて、服着て化粧した状態と素の姿には多少ギャップがあるものでしょう。ただ、妻はいつもそんなに化粧が濃くなかったので大丈夫と判断。(私が知らないだけで自然に見える化粧があるのかと思ったけど、結婚してもいつもスッピンでいるので判断は間違いなかった)また、着てる服が体型の分かりやすい服だったのも判断し易かった。

素の顔がわからなくなるような厚化粧や体型を誤魔化すような服は却って悪手になるでしょう。(男性の場合もフィット感のない服はまずい)

二つ目は、飲みの席で過去の恋愛話とかをした時に、この人は大丈夫だろうと推理できました。どういう話したのか覚えてないですし、おそらく何でもない話だったはずですが、その話は妻に「女」を感じさせるような内容だった。(どういう内容か知りたい人もいるかもしれないが、おそらくこういう事は才能のなせるものなので、小手先の知識は通用しないと思われる)

 

これらの事をもって、結婚してもセックスレスにならないだろう、と仮定する事にした。さて、これは私が一方的に決めつけたことである。ここからが本題。実は妻の方はまた違うう考えをしていた。妻の側からすると、私は「性的な事に一切興味がない男」かも知れないという恐れがあったようだ。(これは後に聞いたことだ)

いやいや、そんな男いるわけないだろう、と思ってたのでそんな風に思われるとは微塵も予想しなかった。真面目に婚活してたので、婚前交渉は後回しで結婚が第一目標だ、と思ってただけだ。それが、私に「男」を感じさせなかったのか。思うに結婚相談所には、真面目なだけで性的な魅力に乏しい男性が多いのかも知れない。

 

結局「不安ならしてみるしかない」としか言えない。他に良い解をお持ちの方がいれば教えて欲しい。

 

近況

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何も書くことがない。婚活が終わってるので当たり前か。

結婚して一年ほど経ったので経過報告でも。

 

良くも悪くも結婚してから何も変わりありません。

妻は専業主婦のままだし、家計は特に困ることもなし。

家事はほとんど妻に任せっきりです。本当は少しは家事覚えなくてはならないんでしょうけど。

夫婦2人のままだし、増える予定もなし。年齢的に子供もできそうにないでしょうしね。

セックスレスにもなってません。一年程度でなっては問題ですが。

子供なし夫婦でセックスレスは離婚になるくらい深刻な問題だそうです。

婚活する時にはレスにならないようにパートナーを選ぶとよいでしょう。

 

一つ変化があるとすれば、マイホームを建てる目処がつきました。

もう建築始まったので後は一気に完成しそう。

 

何も変わりがないのが一番だという価値観になりました。