NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -329ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

重賞インフォメーション。

 

トップ画像確定はまだですが、

フェブラリーステークスは

メイセイオペラが過去の優勝馬でした。

 

 

 

地方馬として(地方所属のまま)、

唯一JRAのGⅠを勝った馬ですね。

 

所属していたのは岩手競馬。

 

金銀2つのメダルを獲得した、

スキージャンプの小林陵侑選手も岩手出身。

何かあるのかもしれません。

 

 

1999 フェブラリーS

メイセイオペラ(菅原勲)

 

ケイティブレイブ

菅原明良)

 

 

一昨年、

大穴をあけたケイティブレイブ。

 

さすがに近走の成績では・・・

と思ってしまいますが、

一昨年の近走もみてみると

似たようなものでした。

 

頭に入れておきます。

 

 

地方所属馬なら、

やまめさんも取り上げている

ミューチャリー。

 

 

 

3年連続の参戦ですね。

過去の配置にも注意します。

 

 

メイセイオペラの戦歴にあった、

南部杯マイルCS勝ちなら、

アルクトス。

 

フェブラリーSでは

結果が出ていませんが、

ペルシアンナイト抹消のニュースが、

 

くろたんの投稿にある

マイルCS勝ち」示唆なら、

あるかもしれませんね。

 

 

 

こじつければ、

「冠名+オペラ」→テイエムオペラオー

→テイエムサウスダン

 

きりがないのでこれくらいに

しておきます(^^)

 

 

小倉大賞典 データ分析コピー

どんな馬にもチャンスがあるハンデ重賞」

 

 

普通は一発で直されるレベルのコピー。

 

どの馬にもチャンスがあるハンデ重賞」

 

↑「どんな」は口語ですので、

これが普通のはずです。

 

 

「どんな」といえばジェンティルドンナ

 

 

京都記念

6-08 ラーゴム

(池添謙一・斎藤崇史
 

6-09 ジェラルディーナ

(福永祐一・斎藤崇史・サンデー・母ジェンディルドンナ

 

 

先週の京都記念示唆でしょうか。

 

ジェンティルドンナ産駒の

ジェラルディーナがいた枠は、

斎藤崇史厩舎の同居でした。

 

 

・同じ厩舎の同居

・斎藤崇史厩舎

・福永祐一騎手

・サンデーレーシング

 

 

広く網を張っておきます。

 

 

●京都牝馬S

ギルデッドミラー(福永祐一)

タンタラス(サンデー)

ドナウデルタ(サンデー)

 

●ダイヤモンドS

マンオブスピリット(斉藤崇史)

 

●フェブラリーS

カフェファラオ(福永祐一)

タイムフライヤー(サンデー)

 

※重賞のみ

 

同厩舎同居は

枠順が発表になったらみてみます。

 

 

血統までみていくと、

 

京都牝馬S

ドナウデルタ

(サンデー・母母ドナブリーニ

 

ジェンティルドンナ

(母ドナブリーニ

 

おはようございます(^^)

 

岩手県沿岸に住んでいますが、

昨夜は雪が少し積もりました。

 

春が待ち遠しいですね。

花粉症はいやですが(笑)

 

 

さて、こちらの投稿。

 

 

 

馬券に直結する話ではないので、

反応がどうかなと思っていたのですが、

たくさん読んでいただいたようで

よかったです。

 

 

くろたんはホントオコルド効果(笑)

 

 

 

悔しいと思う気持ちは大事ですよね。

それがあるから前に進めます。

 

 

19歳という若さで

五冠を達成した藤井聡太さん。

 

インタビューで発した、

「森林限界」というワードが

取り上げられていましたね。

 

 

 

あの騎手をもってして、

まだそんな心境なのですから、

自分なんかはひよっこのひよっこ。

 

まだまだ努力が足りません。

 

 

さて、タイトルの

カラーバス効果。

 

以前にも投稿の中で

触れたことがあります。

 

 

 

 

 

ある馬が気になった時に、

その馬が浮上するサインしか

目に入らなくなることがあります。

 

これも私の悪い癖のひとつです。

 

 

サインAから浮上した馬。

 

その後、サインBからも

同じ馬が浮上。

 

 

そんなときに自問自答したいのが、

サインAに気づいていない状態でも、

サインBで同じ馬が浮上するのかどうか?

 

 

サインAで浮上した馬で

安心したいから、無理やりサインBでも

同じ馬を取り上げているのではないか?

 

自分の外し方をみると、

「最初の馬に寄せにいってたなぁ」と、

後から感じることがよくあります。

 

 

競馬はどんなかたちであれ、

最終的には馬券をとった人の勝ち。

 

それなのに、自分の場合は、

「人よりも早く」という

スケベ根性がありました。

 

 

枠順発表前に注目した穴馬が、

ズバリ馬券になったら気持ちいいだろうな。

こんな心情があったのだと思います。

 

それに気づいてからは、

週初めに取り上げる馬は、

あくまで候補の一頭で、

まだ本命ではない、

と思うようにいしています。

 

 

まあ、第一印象通りだった、

ということがたまにあるので、

やっかいなんですけどね(^^)

 

1月の初旬から、

実習生さんを指導していたこともあり、

記事の投稿頻度を下げていました。

 

実は実習生指導の他に、

少し時間を割いていたことがあります。

 

それはFXの勉強です。

 

 

FXは過去にこっぴどく

やられて退場したことがあったのですが、

YouTubeの動画などで勉強し直しています。

 

昔に比べると優良なチャンネルが増え、

動画でしっかり勉強すれば、

数万円もするような教材を買わなくとも、

副業で稼ぐレベルまでは事足りると思います。

 

 

さて、競馬とFX

 

あまり関連性がないようにも思いますが、

 

・チャンスを待つ

・損切りをする

 

この2つについては、

共通する大事な点だと感じています。

 

 

タイトルにある

「コンコルド効果」

 

これは、

「損切りをする」ことの

重要性を教えてくれます。

 

「サンクコストバイアス」とも

言うようですが、要は、

 

あることにかけた

時間やお金を惜しむあまり、

「損切り」できない状態を言います。

 

 

超音速旅客機のコンコルド

 

開発途中で予算オーバーとなり、

このままでは損失になるとわかっていたのに、

就航に踏み切ってしまいます。

 

 

 

自分の過去のサイン読みも、

ハズレたときを振り返ってみると、

週初めの予想を「損切り」できなかったことが、

敗因だったことがよくあります。

 

時間をかけた馬や予想を

大事にしすぎるあまり、

枠順発表後によく見えた別の馬のほうに、

シフトできないのです。

 

 

先週は、枠順発表前に

特に注目馬を決めておかなかったことが、

結果的に功を奏しました。

 

GⅠの場合はサイン読みの材料が多いので、

週初めから注目馬を挙げること増えますが、

それでも一頭に偏りすぎないよう、

意識しています。

 

 

エアスピネル

ソダシ

レッドルゼル

 

 

現状では予想オッズからも

エアスピネルに一番重きをおいていますが、

枠順が発表になり何か違うなと感じたら、

リセットするぐらいの気持ちでいます(^^)

 

フェブラリーS データ分析コピー

年一発目のGⅠはダートの頂上決戦」

 

 

中山金杯

レッドガラン

(斎藤安田隆行・父ロードカナロア・東京HR

 

 

レッドルゼル

(川田将雅・安田隆行・父ロードカナロア・東京HR

 

 

「新年一発目のGⅠ」を、

新年一発目の重賞」と解釈すれば、

「厩舎」「種牡馬」「馬主」の一致から

レッドルゼルが浮上します。