NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -303ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

高松宮記念のヘッドラインが

発表されています。

 

 

 

2022 高松宮記念 ヘッドライン

「満開の春に刻め、究極の一秒と永遠の一瞬を。」

 

 

全GⅠのヘッドライン一覧(2012~)は

こちら

 

 

 

「満開」なんてワードは、

桜花賞で使われるイメージ。

 

 

実際に過去二回(過去10年)、

桜花賞で使われています。

 

 

2021 桜花賞 ソダシ

満開の春に咲け、夢を信じる強さが桜冠に届く。」

 

 

2012 桜花賞 ジェンティルドンナ

「想いを咲かせる晴舞台、満開の春を彩る若き女王に出会う。」

 

 

前者なら近親のメイケイエール

(母母母シラユキヒメ・ソダシ母母シラユキヒメ

 

後者なら岩田康誠騎手のダイアトニック

 

 

他のワードはまたあとで

何かきづいたら投稿しますね(^^)

 

●高松宮記念・最大の穴馬

 

取り上げた馬がほとんど

来ないという、ファイちゃんの

「圧倒的ひらめき」のコーナーです(^^)

(ダメじゃん)

 

 

スクショチャンレジ

レイ柄トランプ

 

 

 

Facebook

ブルジュ・ハリファ

 

 

 

レイ+ハリ→レイハリア

 

 

 

鞍上もトランプ柄に

お似合いの亀田温心(はあと)

 

 

データ分析コピー

「春の短距離王を目指して快速自慢が覇を競う

 

亀田騎手の「亀」と覇を競ったのは、

「うさぎ」

 

 

2021/4/17

新潟10R 雪うさぎ賞

レイハリア  1着(田温心)

 

 

重賞インフォメーション、

マーチSは2019年のサトノティターン

 

重賞勝利の、

最高馬体重記録保持に

ついてふれられています。

 

 

Facebookのブルジュ・ハリファ

世界最高の高さ828mを誇る」

 

 

「最高」の強調

 

レイハリアの前走446キロは、

登録馬の中で「最少」

 

今回、436キロ未満で出走し、

優勝なら、2001年の

トロットスター(436キロ)を

下回り最少馬体重での優勝記録となります。

 

 

※参考サイト

 

 

レイハリアの父はロードカナロア。

 

こっちのロードカナロアだったか!という

オチは想定しておきたいところ

 

また、鮫島克駿騎手について

触れましたが、

 

「サメではなくカメだったか!」という

オチにも注意(笑)

 

 

一応、左回り芝1200は、

2戦2勝というデータの後押しもあり

 

最大の穴馬としてマークします

 

 

記事にしなかった

ダイオライト記念でしたが、

 

中央のエブリワンブラックが、

8番人気で2着していました。

 

 

 

<エブリワンブラック>

 

2021 有馬記念 登録も回避

→12/28 

W登録していたベテルギウス出走 落馬競走中止

 

 

2022/2/6 関門橋S 9着

 

2022/3/10 名古屋大賞典 4着

 

2022/3/23 ダイオライト記念 2着

 

 

謎の有馬記念登録から、

中止→9着→4着

 

 

あの登録はなんだったんだろう?と

思わせたところで、

 

有馬記念と同じ「中山芝2500」の

日経賞がある週に激走

 

 

「覚えていること」と

「待つこと」が大事なことを

教えてくれる例ですね。

 

 

↑同じような動きを

している馬をみつけられるかどうか

おはようございます(^^)

 

細ペン先生の、

「3分名馬シリーズ」が

再開されていました。

 

 

 

2022年の第一弾は、

2000年の高松宮記念勝ち馬、

キングヘイロー。

 

 

 

重賞インフォメーションの、

過去の勝ち馬で取り上げられた、

ローレルゲレイロの父ですね。

 

 

くろたんの記事にある通り、

「父子制覇」の強調と思われます。

 

 

 

 

動画で強調されているのが、

「11度目のGⅠ挑戦」というところ。

 

 

 

「11番」で高松宮記念を制覇した馬は、

過去に2頭います。

 

 

オレハマッテルゼ(第36回 2006年)

ロードカナロア(第43回 2013年)

 

 

キングヘイローとオレハマッテルゼ。

馬主の勝負服が似ています。

 

 

ともに鞍上柴田善臣騎手で、

生涯一度のGⅠ制覇が

高松宮記念というのも同じですね。

 

※上:キングヘイロー(3分名馬:東京新聞杯)

下:オレハマッテルゼ(ピックアップホースショー:高松宮記念)

 

 

 

 

 

 

柴田善臣騎手は、

キングヘイロー以来のGⅠ勝利が、

2006年のオレハマッテルゼでした。

 

 

そのオレハマッテルゼと

同じ「11番」で高松宮記念を

勝ったのが、ロードカナロア。

 

 

2012 高松宮記念 

ロードカナロア(福永祐一)3着

 

2013 高松宮記念 

ロードカナロア(岩田康誠)1着

 

 

キングヘイロー

クラシック三冠(福永祐一)2着、14着、5着

 

2000 高松宮記念 1着(柴田善臣)

 

 

 

岩田康誠騎手が乗る、

ロードカナロア産駒の

ダイアトニック示唆を感じます。

 

 

 

↑これは動画冒頭部分。

 

 

岩田康誠騎手が勝てば、

GⅠ勝利は2018年の天皇賞(春)

以来となります(レインボーライン)

 

 

キングヘイローの

坂口正大調教師と言えば、

マヤノトップガンでもおなじみ。

 

先週のナリタブライアン登場で、

示唆されていたマヤノトップガンと田原成貴。

(阪神大賞典)

 

 

ナリタブライアンの

ラストラン高松宮杯を制したのが、

田原成貴騎手のフラワーパークでした。