NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -238ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

安田伊左衛門
1872年8月31日〜
1958年5月18日(85歳没)


「8月31日生まれ」
JRAの騎手、調教師と、
競走馬(特別戦)には、
同じ誕生日はなし


「5月18日」

こちらには
「競走馬(特別戦登録馬)」が、
2頭合致しました。

〈5/18生まれ〉

東京09R 稲城特別
「ミッキー」ストロング(大竹正博)

安田記念
ジャスティン「カフェ」
(「安田」翔伍・重複登録レースなし)


「カフェ」ファラオ
ダノンザキッド
(「安田」隆行・父ジャスタウェイ)
ダイアトニック(「安田」隆行)


重複登録レースがなく、
サイン発信のためだけに
登録数したようなジャスティンカフェ

親子であることと、
「ミッキー」ストロング、
父ジャスタウェイも加味すれば、
この3頭からは「ダノン」ザキッド

安田伊左衛門生誕150周年記念で、
シンプルに「安田」隆行厩舎は
十分に考えられます。


さらに、
ミッキー「ストロング」は、
重賞インフォメーションで
登場したリアルインパクトの2着馬の、
「ストロング」リターンとも馬名が一部一致
(翌2012年安田記念優勝)


除外対象馬

タイムトゥヘヴン
ジャスティンカフェ
ワールドウインズ
ちょっと別の切り口で。


〈武豊ダービー制覇年の安田記念〉


1998 スペシャルウィーク
1998(外)タイキシャトル
※2着[外]オリエンタルエクスプレス


1999 アドマイヤベガ
1999 エアジハード
※2着(外)グラスワンダー、
3着(外)シーキングザパール


2002 ダニノギムレット
2002 アドマイヤコジーン
※父Cozzene(持ち込み馬)


2005 ディープインパクト
2005(外)アサクサデンエン 
※3着[外]サイレントウィットネス


2013 キズナ 
2013 ロードカナロア
※2012香港スプリント1着


2022 ドウデュース
2022 



ちょっと強引な解釈も
入りますが、武豊騎手が
ダービーを制した年の安田記念


「外国産馬」、「外国招待馬」、
「持ち込み馬」、「海外GⅠ勝馬」が
馬券になっています。

シンプルに表現すれば、
「海外」ということですね。


(外)シュネルマイスター(前走海外)
(外)カフェファラオ
(外)ロータスランド

ヴァンドギャルド(3前走〜前走海外)


(外)3頭に加え、
海外GⅠ勝ち歴こそないものの、
3戦続けて海外のヴァンドギャルド。


「安田伊左衛門生誕150周年記念」

この副題にふさわしいのは、
どういう経歴の馬でしょうか。


週始めは手広く
注目馬をあげておきます。

一頭に入れ込みすぎず、
枠順確定後の新しい情報で、
絞り込むのが理想です。


ここ数週は、
週末のFacebookの情報から、
馬券につながるサインが
出ているように感じます。



さて、
重賞インフォメーションは、
2011年リアルインパクト

3歳馬による安田記念制覇
でしたね。


リアルインパクト(3歳)
新馬 1着
京王杯2歳S 2着
朝日杯FS 2 着
NZT 11着
NHKマイルC 3着


セリフォス(3歳)
新馬 1着
新潟2歳S 1着
デイリー杯2歳S 1着
朝日杯FS 2着
NHKマイルC 4着


今年、3歳馬の登録は
NHKマイルC4着のセリフォスのみ

リアルインパクトと比較すると、
NHKマイルCこそ着順で
負けていますが、総合的には
むしろリアルインパクトより上


昨年、NHKマイルC1着の
シュネルマイスターでも、
安田記念は3着でしたので、
過度な期待は禁物かもしれませんが、
マークは必要でしょう。


ドウデュースのダービー制覇で、
昨年の朝日杯FS組からは、
GⅠ勝ち馬が3頭出たことになります。


2021 朝日杯FS
1着 ドウデュース(ダービー)
2着 セリフォス(?)
3着 ダノンスコーピオン(NHKマイルC)
4着 アルナシーム
5着 ジオグリフ(皐月賞)


レースレベルが高かったと
判断するなら、
リアルインパクト以来の、
3歳馬による安田記念制覇が
あるのかもしれません。



おはようございます(^^)

作日は、トレインケイバの
「YAMANOTE競馬場」から、
「東京」優駿勝ちの武豊騎手の、
ファインルージュ、
「目黒」記念勝ちの、
浜中俊騎手のソウルラッシュを
取り上げました。


今日取り上げるのは
芝&ダート二刀流GⅠに
挑戦する(外)カフェファラオ

ディスクジッキョーの、
最後に出てくるのが
(外)アグネスデジタルのレース

ご存知二刀流の名馬ですね。 


クリーンエネルギー競馬から、
バイオマス→バイオマスターを
調べましたが、同馬の最後の勝利日、
中山メインは霜月Sでした。


霜 月  =11(逆2月)
フェブラリー=(正2月)


「逆2月」って(笑)

霜月SとフェブラリーSは、
「月名レース」という同じくくり


ソダシがフェブラリーS3着から、
ヴィクトリアマイルを優勝

フェブラリーS1着の
カフェファラオはどうでしょうか?

除外対象の登録馬に、
ジャスティン「カフェ」が
いるのも気になります。


カフェファラオの芝レースといえば、
昨年の函館記念(9着)のみ。

バイオマスターの最後の勝利日の、
福島メインが「福島記念」で、
同じ「地名+記念重賞」でした。


ただ、過去の二刀流達成馬は、
すべて先に芝レースでGⅠを勝ってから、
ダートのGⅠを制しています。


クロフネ
イーグルカフェ
アドマイヤドン
アグネスデジタル
モズアスコット


ダートGⅠ→芝GⅠの順で、
二刀流達成なら、
史上初となりますがどうでしょう。


3月25日に、
初めてホームページ上で告知された、
トレインケイバ。




真新しいコンテンツではないのに、
なぜダービー終了後
画像リンクが新たに貼られたのか?


おそらくこののコンテンツ、
以下の記念競走施行から、
逆算して作られたものでしょう。


安田伊左衛門生誕150周年記念 
第72回農林水産省賞典安田記念(GⅠ)

安田伊左衛門 ダービー創設者


以下、ウィキペディアからの引用です。


1932年(昭和7年)に日本の近代競馬の基幹競走となる東京優駿大競走(日本ダービー)が創設され、記念すべき第1回はこの目黒の地で開催されるなど観客席は満場となる人気を集めていき、競馬開催の規模も拡大していったが、この頃には近隣の宅地化進展によって敷地を広げることや施設の拡充が難しくなっていた。

引用終わり


第1回ダービー(東京優駿)は、
目黒競馬場での施行。

「東京」「目黒」は、
いずれも山手線の駅名です。


高輪ゲートウェイ駅を加えると、
山手線の駅は全部で30個。

重賞競走に駅名が使用されているのは、
「東京駅」と「目黒駅」だけ。


これが、トレインケイバに
YAMANOTE競馬場」という
コンテンツを盛り込んだ理由でしょう。




目黒記念と東京優駿が、
同日施行となったのは2006年から。

この、同日施行への移行も、
「日本競馬の父」
「日本ダービーの生みの親」と称される、
安田伊左衛門の生誕150周年記念競走を、
見込んでのものかもしれません。


2022/5/29
東京優駿 武豊(ドウデュース)
目黒記念 浜中俊(ボッケリーニ)

2022/6/5
安田伊左衛門生誕150周年記念 
第72回農林水産省賞典安田記念(GⅠ)

武豊(ファインルージュ)
浜中俊(ソウルラッシュ)


東京」優駿を勝った武豊と、
目黒」記念を勝った浜中俊。

この両騎手の、
ワンツー決着という
スペシャルサインかもしれません。


信じるか信じないかは、
あなた次第です!真顔 ドーン!!