NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -196ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

おはようございます(^^)

今週のダートの2重賞。

週中は本命サイドの馬を
中心に見てきましたが、
やっと穴っぽいところが
見えてきました。


●重賞インフォメーション

2020 エルムS
タイムフライヤー

2014 レパードS
アジアエクスプレス

●You Tube動画 過去の優勝馬
2003 エルムS 
アドマイヤドン


すぐに気づくのが、
3頭とも芝とダートの重賞を制した、
いわゆる「二刀流馬」であること。


〈芝レース勝利歴あり〉

エルムS
アメリカンシード
バティスティーニ

レパードS
ラブパイロー

「芝レース勝利歴あり」からは、
上記3頭が浮上します。
 
タイムフライヤー
アジアエクスプレス
アドマイヤドン

この3頭を別の切り口でみると、
「芝レース勝利歴あり」の3頭の中で、
一頭だけ強く示唆される馬がいます。

タイムフライヤー (ルメール
アジアエクスプレス(戸崎圭太
アドマイヤドン  (安藤勝己) 

こうするとわかりやすいですね。

今週紹介された3頭のレースは、
いずれも「非JRA競馬学校卒」の騎手が
騎乗したレース。

これを重視すると、

エルムS
アメリカンシード(柴山雄一

馬が芝レース勝ち歴ありで、
騎手が元地方競馬所属。

しかもアドマイヤドンの
安藤勝己騎手と同じ笠松競馬出身で、
エルムS騎乗時の安藤勝己騎手同様、
今回テン乗りです。

エルムSからは、
アメリカンシードをマークします。


レパードSのほうでは、
アドマイヤドンから、
この2頭が面白そうです。

ライラボンド(母父アドマイヤドン
ラブパイロー(母父アドマイヤマックス)

母父がいずれも「アドマイヤ」
ライラボンドはズバリ「アドマイヤドン」

アドマイヤドンは芝とダート
両方のGⅠを制した馬ですが、
直近で芝とダート両方のGⅠを制した馬は、

2020 フェブラリーS
1着:6−12 モズアスコット
2着:8−15 ケイティブレイブ(長岡禎仁

ライラボンド(長岡禎仁

モズアスコットの2着で穴をあけた、
ケイティブレイブは長岡禎仁騎手でしたね。

ライラボンドは
芝レースの勝ち歴はありませんが、
母父アドマイヤドンも加味し注目します。


ところで、
ライラボンドとラブパイローは、
仮の出馬表(50音順)で並んでいます。

ライラボンド(長岡禎「」)
ラブパイロー(野中 「」太郎)




2人の騎手の名前に、
悠仁さま」が垣間見えます。

秋篠宮ご夫妻と悠仁さまの、
「総合文化祭を訪問」の
ニュースがありました。




先週に引き続き、
皇室関連」が馬券になるでしょうか?

どんな枠順になるか楽しみです。

〈穴サイド注目馬〉
エルムS
アメリカンシード

レパードS
ライラボンド
ラブパイロー

おはようございます(^^)

 

 

いまさらですが、

先週から短期免許での騎乗開始となった、

香港のC.ホー騎手のサインを回顧します。

 

 

JRA初勝利

7/30(土)新潟12R

1勝クラス (芝1000m・18頭

1着:8-17 カゼノタニノアヤカ(C.ホー・正17

2着:7-14 インプロバイザー (逆5

3着:8-16 ルドラクシャ   (正16

 

 

7/31(日)アイビスSD(芝1000m・18頭

1着:8-16 ビリーバー   (正16

2着:8-17 シンシティ   (正17

3着:3-05 ロードベイリーフ(正5

 

 

逆番ひとつ込みですが、

C.ホー騎手の初勝利の馬番を全使い。

 

 

 

C.ホー騎手のお手馬

ゴールデンシックスティ(シックスティ=60)

(GⅠ 6勝)

 

第「60」回 クイーンS(2012)

1着:5-08 アイムユアーズ(池添謙一

2着:8-14 ラブフール  (丸田恭介

 

※アイムユアーズは翌年も勝利し、

クイーンSを連覇

 

 

7/31(日)第「70」回 クイーンS

1着:1-01 テルツェット   (池添謙一

2着:3-04 サトノセシル

※2着同枠ホウオウピースフルは前走(丸田恭介

※テルツェットは「クイーンS連覇

 

 

こうしてみてみると、

どちらも取れなかったとは

情けないです(^^;

おはようございます(^^)

 

今日は重賞インフォメーションから。

 

 

<重賞インフォメーション>

 

●レパードS 

 

過去の優勝馬 

2014 アジアエクスプレス

(2013 朝日杯FS 勝ち馬)

 

紹介馬

ハピ

ホウオウルーレット

タイセイドレフォン

トウセツ

 

 

 

●エルムS 

 

過去の優勝馬 

2020 タイムフライヤー(サンデー)

(2017 ホープフルS 勝ち馬)

 

紹介馬

スワーヴアラミス

ブラッディーキッド

フルデプスリーダー

オメガレインボー

 

 

 

注目すべきは、

両重賞とも芝GⅠ勝ち馬、

いわゆる芝ダートの二刀流馬を出してきたこと。

 

レパードS、エルムSともに、

芝重賞勝ち歴のある馬は不在も、

ホープフルS3着歴のある馬がいます。

 

 

エルムS

バティスティーニ(サンデー

(2015 ホープフルS(GⅡ)3着・芝4勝)

 

 

GⅠになる前ではありますが、

バティスティーニにはホープフルS3着歴あり。

 

タイムフライヤーと同じ

サンデーRの馬でもあり注目。

 

 

また、

レパードSのアジアエクスプレスも加味すると、

 

 

アジアエクスプレス

(アジアの超特急

 

バティスティーニ

(ローマにある地下鉄駅名

 

 

「鉄道関連」という地味な共通点。

 

アジアエクスプレスが

エルムSへのサイン馬なら、

バティスティーニは激熱。

 

9歳馬という高齢馬でもあり、

前走11着からはどう考えても人気薄。

 

netkeiba.comでは、

現在の予想オッズは単勝80倍台。

 

特注馬としてマークします。

 

 

そのほか、タイムフライヤーと

同じハーツクライ産駒なら

スワーヴアラミス(須貝尚介)。

 

優駿該当ページ(27)の、

ソダシ(須貝尚介)もプラス。

 

 

アジアエクスプレスと同じ

ヘニーヒューズ産駒なら、

エルムSの紅一点ウェルドーン(武豊)。

 

こちらも、レパードSの

優駿該当ページ(14)が

ドウデュース(武豊)であり、

エルムSへのサイン飛ばしなら要注目。

 


エルムS

バティスティーニ

スワーヴアラミス

ウェルドーン

 

エルムS データ分析コピー
「ダート路線の猛者がしのぎを削る道都決戦

今週土曜日(8/6)から始まる、
夏の甲子園大会を受けて、
道都決戦」なるレアなワードを使用。


7/26 南北海道地区決勝
札幌円山球場)

知内 2 − 7 札幌大谷


南北海道地区の道都決戦(札幌での決勝)は、
スコアがエルムSの第「27」回を示唆。


札幌「」谷
 知「

「大内」→「1枠1番」か?