NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -195ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

アネゴハダは除外対象でした。

 

ただ、北九州記念は

重複登録馬が同馬を含め7頭いるので、

出走するかもしれません。

 

 

 

【北九州記念】登録馬 ジャンダルム、ナムラクレアなど22頭

 

 

上記ニュースより引用

 

賞金上位馬

ジャンダルム
ナムラクレア
タイセイビジョン
テイエムスパーダ
シンシティ

ファストフォース
ビオグラフィー
キャプテンドレイク
ディヴィナシオン
チェアリングソング

スワーヴシャルル
モントライゼ
レジェーロ
ザイツィンガー
フレッチア

ボンボヤージ
メイショウチタン
カレンロマチェンコ

除外対象馬

アネゴハダ
カワキタアジン
クリノアリエル
カフジテトラゴン
ラジオNIKKEI

 

 

クラスターCはリメイクが競走除外。

 

 

 

ダンシングプリンスを負かすなら、

ワンチャンあるのはリメイクかと思っていた分、

助かったと思う反面、オッズの下落はどもならず・・・

 

3連単の点数が4点から2点に減ったので、

その分投資額を増やして対応します。

 

 

 

さて、

重賞インフォメーションが

アップされています。

 

 

<重賞インフォメーション>

 

北九州記念

2012 スギノエンデバー

 

札幌記念 

2014 ハープスター

 

 

札幌記念については書きましたので、

この投稿では北九州記念について。

 

スギノ「エンデバー」は

冠名+スペースシャトルの名前(努力)。

 

それに関連する名前だと、

 

キャプテンドレイク

船長+人名)

 

ボンボヤージ

どうぞよい旅を

 

モントライゼ

月旅行

 

 

近走の成績からボンボヤージと

モントライゼはさすがに狙いにくく、

面白いのは小倉芝1200で2戦2勝の

キャプテンドレイク。

 

確か前走の函館スプリントSで狙っていて、

よくある「ひとレース早かった」パターンからも、

警戒しておきます。

 

 

あと、スギノエンデバーの、

小倉2歳S3着歴からは、

CBC賞の49キロが据え置かれたアネゴハダ(2021 3着)。

 

馬主が岡浩二氏で、

CBC賞→北九州記念で1着なら、

昨年のヨカヨカと同じパターン

(5着→1着 斤量は51キロ→51キロ)。

 

 

昨年は、

 

北九州記念

8-17 ヨカヨカ(岡浩二)

8-18 ボンボヤージ

 

 

ボンボヤージが同枠にいたので、

 

キャプテンドレイク(船長)

ボンボヤージ(よい旅を)

 

アネゴハダ(岡浩二)

ボンボヤージ

 

こんな枠があったら

飛びつくかもしれません(笑)

 

 

ひとつ前の投稿で、

ソダシが札幌記念連覇なら、

エアグルーヴ以来であることに触れました。

 

 

 

このエアグルーヴですが、

牝馬として初めて、芝2000に距離短縮された

天皇賞(秋)を制した馬(1997)です。

 

 

1991/10/23 眞子内親王 誕生

1994/12/29 佳子内親王 誕生

 

1997/10/26 エアグルーヴ 天皇賞(秋)制覇

(牝馬では1980プリティキャスト以来の制覇、

 芝2000の天皇賞(秋)は牝馬として初制覇)

 

2001/12/01 愛子内親王 誕生

2006/09/06 悠仁親王  誕生

 

 

1997年、悠仁親王はまだ

誕生されていませんでした。

 

「女性天皇」について

国民がどう思っているのか、

エアグルーヴという「仮想女性天皇」で、

様子をうかがったと解釈できます。

 

 

悠仁親王が誕生されたことで、

女性天皇問題にはひとまず決着がついたと

思われましたが、2017年に婚約を発表した、

眞子内親王と小室家が世間の注目を集めます。

 

 

2017/12/11

小室圭さんの母「借金トラブル」発覚

 

2018 

アーモンドアイ 牝馬三冠達成

 

 

アーモンドアイ(愛=愛子内親王)なら、

アーモンドアイという「仮想女性天皇」で、

再度女性天皇について国民がどう思っているのか、

お伺いをたてたともとれます。

 

 

一方でアーモンドアイは、

春秋のグランプリ競走を勝てないまま、

国内8冠という新記録を打ち立てます(海外含め9冠)

 

GⅠ勝利数では新記録を作らせながら、

ファン投票レース(≒国民の期待にこたえる)では、

勝たせてもらえませんでした。

(≒国民の期待にこたえられない)

 

 

女性天皇肯定とも否定とも取れる、

絶妙のさじ加減だと思います。

 

 

ソダシが連覇すれば、

エアグルーヴ以来の札幌記念連覇で、

必ず名前の挙がるであろうエアグルーヴ。

 

元祖「仮想女性天皇」の名前が、

ネットにふたたび登場することになります。

 

 

ソダシの連覇なるか注目です。

 

 

2022 札幌記念 データ分析コピー

「強豪馬がそろう夏のビッグレース」

 

 

<強豪 2019~>

 

2021 阪神C

「暮れの仁川で強豪短距離馬が激突」

 

2021 毎日王冠

「秋の大舞台を見据える強豪が集結」

 

2019 カペラS

「ダート短距離界の強豪がしのぎを削る」

 

 

ダート1200のカペラSに

ヒットするのは興味深いですね。

 

直近のカペラS(2021)は、

ダンシングプリンス→リュウノユキナ

 

今日のクラスターC(ダート1200)では、

「正逆1番」に配置されましたが、

2頭とも馬券になるのでしょうか。

 

 

1-01 ダンシングプリンス

8-14 リュウノユキナ

 

 

 

 

札幌記念コピーの「そろう」からは、

昨年の要素に(同じ要素がそろう)注意。

 

 

8月壁紙カレンダー

2014 札幌記念

1着:ハープスター(桜花賞馬

2着:ゴールドシップ(須貝尚介

 

 

ソダシ(昨年覇者・桜花賞馬・須貝尚介

 

 

ソダシ連覇なら、

1997~1998のエアグルーヴ以来の連覇。

 

重賞インフォメーションにも

ハープスターが登場しており、

ソダシは軽くは扱えません。

 

 

おはようございます(^^)

 
昨日から仕事の私ですが、
今日までお休みという方は
多いのでしょうね。
 
連休だった方は、
ゆっくりできましたでしょうか?
 
私はAmazonプライムで動画を見たり、
kindkeの読み放題でミステリー小説を
読んだりして息抜きができました(^^)
 
 
私の読書は極端で、
読むときはとことん読むし、
読まなくなるとまったく読まない、
そんな波を繰り返す感じです。
 
読むモードに入ったので、
しばらく読書にはまりそうです。
 
 
ちなみに読んだのは
『ジョーカー・ゲーム』 という、
柳広司さんのミステリースパイ小説。
 
柳広司さんの小説は初めてでしたが、
別名『D機関シリーズ』と呼ばれている
シリーズのひとつだそうで、
すらすらと読めなかなか面白い小説でした。
 
別の作品も読んでみたいです。
 
 
 
さて、今日は盛岡競馬場で、
地方交流重賞のクラスターCが行われます。
 
盛岡で行われる地方交流重賞は、
マーキュリーC、クラスターC、
マイルチャンピオンシップ南部杯の3つ。
 
 
今年はそれに加えて、
11月3日(祝・木)に、JBCの3競走が
行なわれます(レディスクラシック、
スプリント、クラシック)。
 
 
〈2022 盛岡 地方交流重賞〉
 
7/18(海の日)マーキュリーC
8/16(お盆休み)クラスターC
10/10(スポーツの日)マイルCS南部杯
11/3(文化の日)JBC 3競走
 
 
今年盛岡で施行される地方交流重賞は、
いずれも祝日または休み期間の日程。
 
なにかしら出目連動なり統制なりが
ありそうです。
 
 
盛岡競馬場への注目度を高める上でも、
お盆休みの最終日となる今日は、
わかりやすいサイン馬券に期待します。
 
同じ「盛岡・カップ・14頭立て」の、
マーキュリーCからヒントを探しましょう。
 
 
7/18(祝・月)マーキュリーC 14頭
 
1−01 ヴァケーション(村上忍)3着
2−02 テリオスベル 2着
 
5−08 バーデンヴァイラー 1着
6−09 ケイアイパープル
(藤岡康太→山本政聡【乗替】)
 
 
「村上忍自身」「村上忍の隣」
「山本政聡の隣」「乗替の隣」
 
 
これら4要素を踏まえた上で、
クラスターCの出馬表をみてみます。
 
 
7−12 カミノコ(山本聡哉)
8−13 オーロラテテソーロ
8−14 リュウノユキナ(村上忍【乗替】)
 
 
「村上忍の隣」「山本聡哉(政聡の弟)の隣」
「乗替の隣」→オーロラテソーロ
 
「村上忍自身」→リュウノユキナ
 
 
8枠、とくにマーキュリーCの3要素が
重なるオーロラテソーロが輝いてみえます。
 
 
相手は、というより頭は、
1番のダンシングプリンスでいいでしょう。
 
4連勝中という勢いはもちろんですが、
この馬、左回りの鬼とみています。
 
 
〈ダンシングプリンス 左回り〉
 
船 橋 1着 2.1秒差
船 橋 1着 1.7秒差
船 橋 1着 1.1秒差
サウジ 1着 1.0秒差
 
 
ダンシングプリンスは、
地方の船橋を含めてではありますが、
左回りは4戦4勝とパーフェクト。
 
しかも4戦とも2着に1.0秒差以上を
つける楽勝でした。
 
 
徐々に着差が詰まってきているとはいえ、
ここも頭で大丈夫とみます。
 
 
マーキュリーC
1−01 ヴァケーション 3着
 
クラスターC
1−01 ダンシングプリンス(ルメール)
 
 
海外での「ヴァケーション」から
帰ってきたルメール。
 
先週のJRA競馬では、
土曜日に2勝、日曜日は勝ち鞍なしでした。
 
 
今年は海外で重賞を勝ちまくっている
イメージがあり、好枠のここは
逃げ切ると予想します。
 
 
他には昨年の覇者リュウノユキナと、
前走から5キロ減の51キロが魅力のリメイク。
 
リメイクは軽斤量で頭までありそうですが、
初の1200戦というのと、
マイルの前走で4角7番手と前目に
つけられていないのが不安材料。
 
 
もう一頭のJRA勢ジャスティンは、
ダンシングプリンスとは対照的に
左回りが[0.0.0.4]と良績がなく、
ここは思い切って消しとします。
 
馬券はダンシングプリンスの頭固定で、
オーロラテソーロ→リュウノユキナの
3連単が本線。
 
以下、
リュウノユキナ→オーロラテソーロと、
オーロラテソーロ=リメイクを押さえます。
 
 
3連単
1→13→14(本線1点)
1→14→13、1→4=13(押さえ3点)