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猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

昨日の帰途、意識朦朧としてきまして。

あ、ヤバいじゃん。
この感覚は年末のインフルエンザと一緒。
30分ぐらいの間に、どんどん具合悪くなっていくあの感覚だ。と思ってました。

帰りついてから床とお友達になったり、蜂蜜レモンが喉に染み渡ったりしていたんですが、
おりしも、鞄にチョコレートなるものが入ってまして。それを箱から2、3個食べました。
夜中にも食べました。



で、
今朝起きたら








ちょー快調(*゜▽゜ノノ゛☆


神の飲み物 畏るべし。
戦いに赴けと言われればキッパリ断る分別は残ってますが、なにこの異様な回復力。愛情とか友情とか義理って忘れちゃいけないもんですね。


ご心配をお掛けしましたが、お陰様でなんとか治りました。
また来週は寒くなるらしいので、皆さまもお身体にはお気をつけくださいませ。




調子が良いので、久々に本の感想なんかを。


★「白昼堂々」/結城昌治/光文社文庫。

白昼堂々 (光文社文庫)/結城 昌治
¥650
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面白かったー!
潰れた炭坑街を根城にした万引き組織が主人公の話です。
ミステリではなくピカレスクなのですが、暗い雰囲気や残忍な思考描写は出てきません。描写されていないのではなく、組織の親玉や彼等を追う刑事達がそういった非人間的な厳しい世界からかけ離れているのです。しかし、お互いにし掛け合う事件、逮捕劇の駆け引きが面白い。ユーモラスでとんとんと進む作風大好きだ。
特に最後のオチ! オチがっ!!
ああこのネタばらしたい。



頭なんかクラクラしてないんだからねっ


ちっとも全然まったくちょこっとだって喉痛くもないんだからー


咳も出ないし


眠くもないし



ポカリの味しないなーとか思ってないし




膝とか
肩とか
痛くなんかないもんっ(・ω・)



なんともないんだも ヾ(・ω・)ノシ




床が冷たくて

気持ちい~い~ (:D)| ̄|_


∥・ω・)前から続いてたり


後半はパウル・クレーの作品。
クレーは、ドイツ人でしたがナチの台頭でスイスに亡命した画家。

もともと今回の展示作品を所蔵しているノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館は、
クレーを国外に出て行かざるをえなくした国としての賠償責任をもってのクレーの作品を集めて作られたものらしい。

猫の島調査報告書-ピカソとクレー.jpg


こちらは更に抽象化が進んでいる。見た目は10代後半から20代ぐらいの女性ターゲットで、と主張したくなるほどキッチュで色使いも明るく愛らしい。
上のチケットの絵も彼の作品「リズミカルな森のラクダ」。



思いは深いけれど、ふらっと入って楽しめる。
一人もよし、カッポーでもよし。
抽象画わかんないーって子供と一緒に行くもよし。



おわり(・ω・)/
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渋谷Bunkamura「ピカソとクレーの生きた時代」展に行ってきた。

猫の島調査報告書-ピカソとクレー.jpg


まず、赤。紅いですね。

朱色とか虹の赤ではなくて、透明感のあるけど奥に深い赤。卑近なところではこのブログの題名あたりの色が近いが。
このあたりは時代感なのだろうか。3匹の猫、バイオリン弾き、川に肥大増殖した自分の思考が浮かんでいるような作品とか。作風は違えど、挙げればキリがないほどに同じ系統の赤が印象に残った。


前半はピカソから、同時代のキュビズム・シュールレアリスム・ダダイズム関連の作家の作品。
お気に入りは、暗い海辺と森と街が三層に重なった作品。
それからタンギーの「不在の淑女」。黄色がかった空間に手前に1つ、奥の消失点方向に1つ、黒と白のストライプの人(?)のようなオブジェがある。手前のは大きめで周囲に工業製品ぽい物体が転がっている。孤独だなぁ。
線は強いが輪郭は、くにゃんとした質感。




次に続いたり(・ω・∥


【日テレ連動企画 相沢真紀さんからネタふり】失敗したダイエット、成功したダイエットは? ブログネタ:【日テレ連動企画 相沢真紀さんからネタふり】失敗したダイエット、成功したダイエットは? 参加中
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相沢さんカワユスなので、お題に答えるよんドキドキ


実はダイエットちゃんとしたことはないんだなー
する必要は大ありだけどね(´∀`;)


乏しい経験の中で一番痩せたのは、
★ストレッチ★ と ★筋肉ピクピク運動★

ピクピク運動は、
腹を胃・ウエスト・下腹の3段階に分けて、それぞれ周辺筋肉を意識してピクピク動かす。
マッチョメンが大胸筋を動かすイメージで

他のことしながらでもしてたら締まってきました。
マッチョ方式いいっすよ。うん(((゜∀゜*)))ピクピクリン



これだけじゃなんなんで
↓この間見た、美容関係本(?)をご紹介です。

★「冷えた女は、ブスになる――内臓温度を1℃上げて、誰でもアンチエイジング」/山口勝利/祥伝社黄金文庫。
冷えた女は、ブスになる。 (祥伝社黄金文庫)/山口 勝利
¥520
Amazon.co.jp


硲はまだ序盤だけパラ見ですが、体あっためよう! って本です。

いわゆる冷え症の女性であっても、実は体温計で計るとそこまで体温は低くないそうです。
しかし彼女たちの内臓温度は約35℃。
これは、凍死者の内臓温度に限りなく近い(((゜д゜;)))

つまり、凍死寸前に弱ってる状態の人が普通の生活をしようとしているので、
だるかったり深刻な体調不良になったりしていても仕方ない、と。



なかなか面白そうです。
後半は改善策も書かれているようなので、ご興味のあるかたは手にとってみてくださいませ。


ただなぁ、これ女性の知り合いには薦められん題名だぁ。
この本を直接薦めるってことは、相手とブスを同列上に位置するものと見なしてるように取ることもできるからね。要注意注意