ブログネタ:何色が似合う人になりたい? 参加中渋谷Bunkamura「ピカソとクレーの生きた時代」展に行ってきた。

まず、赤。紅いですね。
朱色とか虹の赤ではなくて、透明感のあるけど奥に深い赤。卑近なところではこのブログの題名あたりの色が近いが。
このあたりは時代感なのだろうか。3匹の猫、バイオリン弾き、川に肥大増殖した自分の思考が浮かんでいるような作品とか。作風は違えど、挙げればキリがないほどに同じ系統の赤が印象に残った。
前半はピカソから、同時代のキュビズム・シュールレアリスム・ダダイズム関連の作家の作品。
お気に入りは、暗い海辺と森と街が三層に重なった作品。
それからタンギーの「不在の淑女」。黄色がかった空間に手前に1つ、奥の消失点方向に1つ、黒と白のストライプの人(?)のようなオブジェがある。手前のは大きめで周囲に工業製品ぽい物体が転がっている。孤独だなぁ。
線は強いが輪郭は、くにゃんとした質感。
次に続いたり(・ω・∥