後半はパウル・クレーの作品。
クレーは、ドイツ人でしたがナチの台頭でスイスに亡命した画家。
もともと今回の展示作品を所蔵しているノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館は、
クレーを国外に出て行かざるをえなくした国としての賠償責任をもってのクレーの作品を集めて作られたものらしい。

こちらは更に抽象化が進んでいる。見た目は10代後半から20代ぐらいの女性ターゲットで、と主張したくなるほどキッチュで色使いも明るく愛らしい。
上のチケットの絵も彼の作品「リズミカルな森のラクダ」。
思いは深いけれど、ふらっと入って楽しめる。
一人もよし、カッポーでもよし。
抽象画わかんないーって子供と一緒に行くもよし。
おわり(・ω・)/