昨日の帰途、意識朦朧としてきまして。
あ、ヤバいじゃん。
この感覚は年末のインフルエンザと一緒。
30分ぐらいの間に、どんどん具合悪くなっていくあの感覚だ。と思ってました。
帰りついてから床とお友達になったり、蜂蜜レモンが喉に染み渡ったりしていたんですが、
おりしも、鞄にチョコレートなるものが入ってまして。それを箱から2、3個食べました。
夜中にも食べました。
で、
今朝起きたら
ちょー快調(*゜▽゜ノノ゛☆
神の飲み物 畏るべし。
戦いに赴けと言われればキッパリ断る分別は残ってますが、なにこの異様な回復力。愛情とか友情とか義理って忘れちゃいけないもんですね。
ご心配をお掛けしましたが、お陰様でなんとか治りました。
また来週は寒くなるらしいので、皆さまもお身体にはお気をつけくださいませ。
調子が良いので、久々に本の感想なんかを。
★「白昼堂々」/結城昌治/光文社文庫。
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面白かったー!
潰れた炭坑街を根城にした万引き組織が主人公の話です。
ミステリではなくピカレスクなのですが、暗い雰囲気や残忍な思考描写は出てきません。描写されていないのではなく、組織の親玉や彼等を追う刑事達がそういった非人間的な厳しい世界からかけ離れているのです。しかし、お互いにし掛け合う事件、逮捕劇の駆け引きが面白い。ユーモラスでとんとんと進む作風大好きだ。
特に最後のオチ! オチがっ!!
ああこのネタばらしたい。