猫の島調査報告書 -513ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


今朝は、地震なかったですよね?

うん。ないですよね。
久々気象系の専門サイト見ちまいましたが、「ない」でFA。

自分の体が震えてるので目が覚めたので地震と思いたかったのですが、どう考えても震源地:硲でした。
ビタミン不足かね。
どうも土曜日から体調が思わしくありません。
普段の呼吸器系ではなく頭痛の方向で。
やっぱり熱中症になりかけだったかな。


そんなこんなで
すごく時間をかけてしまいましたが、「フェルマーの最終定理」/サイモン・シン/新潮文庫。読了。

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)/サイモン シン
¥820
Amazon.co.jp



フェルマーさんはフランスの役人だった。最終的には判事・裁判官のような役職についていたそうな。
つまりプロの学者ではないのだが、余暇にパズル的に数学本を解き、自分でも新しい定理をバンバン見つけていったお人でした。

この数学本が数百年かけてどのようにフェルマーさんの手に渡ったか、
そこから300年後、ワイルズ少年の手に問題が渡るまでどんな経緯があったのか。
そしてその後の濃密な証明の日々。

この本、歴史ものが好きなかたに強くオススメ。
数学臭(笑)はほとんどないです。
感動の一大巨編ってアオリを自信もってつけさせていただきます。



あ、そもそも
硲の俄かというべきか出戻りというべきかな数学興味の発端となった「数学ガール」は 、著者HPによると現在3巻目となる続刊執筆中とのこと。
第3巻は『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』だそうです。
楽しみだ(´∀`*)




今だからこそ書きますが、の時事ネタでもないけど
ニュースでやってたから一応時事ネタかなっつー独り言。


例えるならば池の鯉。
そして例えたら、えせ怪談になってしまったので苦手なかたはスループリーズです。









池に鯉がいたのでエサをやります。
何匹も泳いで近寄ってきて、きれ~(´∀`*)
これが1日目。



2日目。
エサを投げます。
昨日より多くの鯉が集まりました。
眼福。



3日目
あれ、この池にこんなに沢山の鯉がいたっけ?
と我が目を疑うほどの鯉達が岸辺に向かってきます。
昨日と同じ量のエサじゃたりないかも。



4日目。
何もしていないのに、
足元の水面は集まった鯉の口で埋め尽くされています。
口はエサをねだってパクパクと、鯉も必死です。
怖くなったので、エサの量を減らしました。


5日目。
エサの量を少し減らしたのに、
昨日と同じぐらいの鯉がまたパクパクしています。
というより、鯉が多すぎて数の増減がわかりません。



6日目
エサが尽きました。
ごめんねと鯉に言ったのとどちらが早かったかわかりませんが、足に衝撃を感じました。
鯉が足に噛みついていました。
釣竿を使わないで魚が釣れたよって場合ではありません。
ともかく逃げ帰ります。



7日目。
毎日の通り道なので、今日も池のそばに近づきます。
もちろん昨日のことがあるのでさっさと通り過ぎます。

その瞬間、
池の水面が一気に動きました。
鯉が一斉に頭を出したのです。

そして、鯉はどんどん岸辺に近づき、足を草地に掛けました。
そう、なぜか足が生えた鯉は、その脚力とエサへの執念でこちらに来ます。
逃げます。
すると鯉の大群が口をパクパクさせながら追いかけてきます。


次の日も、
その次の日も、
また何日も何日も
経って、ようやく鯉はいなくなりました。
体は疲れていますが、やっと家に帰れます。
あの池の横の道を通って。





俗に、ステロイド剤っていう、
アトピー性皮膚炎患者とは切っても切れないご縁を持たされてる薬があります。

あれの効能は否定しません。
治ります。
ペカペカに綺麗な肌になります。

最初の1日だけね。

1日に対して、その後約3週間の3倍返しの肌の不調(いわゆるリバウンド)を耐えてでも使いたい。
わたくしは、そんな数年に1回のいざ! という時だけしか使いません。


いつもの覚え書きでした。



「3月のライオン」3/羽海野チカ/白泉社ヤングアニマルコミックス。

3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)/羽海野 チカ
¥510
Amazon.co.jp


1、2巻より落ち着いて読めた。
有名杯を争う激戦の描写は素晴らしい。後藤・島田戦で一挙手一投足を描いていないのに流れが判る手法をとっていて、少年漫画や青年誌では珍しい感じがする。
『主役だから勝つ』じゃなくて、悪役だろうが脇役に見えてようが勝つべく人が勝ち上がる。
例えば零の検討しまくった棋譜の5局や20局は一部でしかない。それって奴らは経験してこなして身についた後なんだよな。そういうところは零は付け焼き刃になってしまうのは否めない。大体特徴がないのにA級にいるって、『全部得意』の間違いだから。
若いっていいなーってだけの話じゃなくていい。



☆萎えポイント
・二海堂が萌えキャラ化。
 二海堂の目はキラキラではなく爛々と輝いていてほしい派として残念だ。
 「兄者」はいいんだ。島田八段みたいな兄弟子に対して子供化するのはよく解る。
 ただ、デフォルメしっぱなしの外見☆を元に戻していただけると嬉しい。見た目が少々イケていないのにあの言動だから可愛いんだよ。


☆萌えポイント
・猫駒がレギュラー化。
・コタツで丸くなるどころか首まですっぽりな猫様s(*´∀`*)
・いちごちゃん&スミス。
 スミスが野宮にならなくて良かった。


滝にうたれるのと断食どっちがやってみたい?
ブログネタ:滝にうたれるのと断食どっちがやってみたい? 参加中



修行がたりぬ硲は、
いきなりアクセス数が伸びただけで驚いたりしてしまうわけで。
なんで伸びた僕のアクセス。


いや、
そもそも他人様のブログにお伺いできない状況で申し訳ないのです。
記事も……これは元からか。
頑張れオレ。


で、
滝に打たれてみたらどないなもんかと、

断食はその場で始められるが、
滝行は滝の存在あってこそ。
レアな方に惹かれるのは人の業。うむ。



実際のところ、
ちょっとは涼しくなるかなー? とか

岩のような肩こり治るかなー(・ω・)? とか

邪心満々です。