連休中、
実家にある本の整理をする予定だったのだが……
もれなく布団にひきこもり中\(^O^)/
熱がいつ計っても同じという、もはや体温計故障説を唱えたいほどの微妙な発熱と書いて微熱。
風邪の症状じゃないし、生傷もあるから仕方ないんだろうけど眠い。
整理はなかなか進まないが、なんとか明日中に古本屋に持っていきたいなぁ。
もうあまり時間も残されてないし。
で、
積ん読から1冊。
岩波セミナーブックス (60)
「文楽・歌舞伎―日本古典芸能と現代」/内山 美樹子,志野 葉太郎/岩波書店。
その名のとおり、文楽と歌舞伎のどちらかというと歴史に重点を置いたテキスト。
文楽が175ページ、後半の歌舞伎の章が100ページ、付録資料30ページという偏った配分なのだが、文楽のところが目当てだったのでかなり使える本だった。
これと三省堂の「文楽ハンドブック」があれば、取り敢えずの外形的なところは押さえられていると思う。
実は、そんなこんなで歌舞伎について書かれている部分は放置していたので、さっき後半読了。
役者の名前と顔が一致してないので、大変読み取りが難しいorz
勉強して出直してきます。
アホみたいに長い漢字名称が好きです。
うそっこデッチ上げるのも好きです。

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1食あたり500円で……\(^O^)/
飲み会があってもトントンで抑えてるとは言え、恐ろしいな。
読書係数の高さを考えれば、まだマシ?
以下、愚痴なのでスルー推奨。
あー、もー
この時間に寝かけてる奴をおこすなっつの

1人で喋ってるから狂ったのかと思ったなんて人に言う前に、
夢見たって自覚してください。
はっきり聴こえたと主張するなら、内容を言うか、音を再現してください。
聴こえてたのに覚えてないわけないから。
夢の中ででも聴いたはずのものが、再現できないってこともないと思うが、こんな感じとも言えないなら、それは聴こえてないから。
だいたい1人でベラベラ喋ってたらおかしいのか?
台本読みとか、本の音読とか、外国語の発音レッスンとか、読経(←ないない)とか
いくらでも思いつくんですが。
電話してるって可能性も高いな。
まぁ、いずれにせよ深夜に人の家ではやらないけどね。
大体
喉痛くて口きく気力も萎えてる奴が喋るかって。
最後の可能性「寝言」を言うほど眠りについていなかったので、バッチリ目が冴えてしまったこの怒りをブログにぶつけてみた。
相変わらず沸点低いなぁ。
Okey-Dokey!
夕刻になると発熱する日々が続いておりますこの頃。
涼しくなってきて、インフルも下火にならないままですし気をつけなきゃですね。
今日の1冊は、
非道い・変態・救いがない狂気
と3拍子揃った短編集。
「生贄を抱く夜」/西澤保彦/講談社文庫。
超能力者の関わる犯罪を扱ったネオSF本格ミステリー、チョーモンイン・シリーズの1冊。
美少女調査員の神麻嗣子(袴)、神余響子(作務衣)が登場することでも有名
ヾ(´∀`*)ノ
なのだが、
この本は作者後書きにもあるとおり、シリーズ登場人物外の視点から書かれた作品が多く、
また当事者目線で話が進むために、本格ミステリよりもサイコな雰囲気の作品集となっていた。
スプラッタはなけれども、明るい作風に紛れて、非常に後味のよろしくない傾向だった。
<収録作>
「一本気心中」
部屋には女の死体。夫は飛び降り自殺。
不可能状況ではない事件現場で、一瞬だけ使われた超能力とは何か。
「もつれて消える」
不倫相手の男がホテルで刺殺される。
しかし死亡推定時刻には自分が隣にいた。
「殺し合い」
たかが言葉の上でも、人は相手の優位に立とうとする。そんな社会に嫌気がさした中学生の達郎だったが、幼なじみの少女に再会し……。
「生贄を抱く夜」
起きると目の前に彼女の死体。
部屋には自分1人でドアにはチェーン。
つまりは単純な問題ってこと。
「動く刺青」
超能力を使って覗きをしていたサラリーマンは、ある日上階の部屋を訪ねてきた人物がおかしいことに気が付く。
「共喰い」
とあるレストランで、一斉に3人の人物が死亡。ひとりは毒殺、後のふたりは病死。これは偶然なのか。
「情熱と無駄の間」
レストランに乗りこむ女実業家。冷静には一生ならない彼女の情熱と無駄の物語や如何。
