猫の島調査報告書 -408ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

情けねぇなあ。

もっともっと酷い時なんて

いくらでも有っただろう。


いつも喉元過ぎたら忘れる。



俺は好いことしか記憶しないから、
辛いことは速攻忘れる。
こうやって書いとかないと忘れる。


だから、
明日には忘れるんだから、

たかだか皮膚が痛いくらいで泣くなよ。





●心外なこと。

昨日、感想記事に事件現場が姫路だと書いたらば、
姫路な名前のアフィリエイトペタが、がさっと来た。きめぇorz

消すの面倒なんで踏まないでいただけると有り難く。



●意外なこと。

森薫の「乙嫁語り」2巻が想定どおり素晴らしかったので、読書メーターに簡単に感想を書いたらば、
ナイスがどばっと来た。うおぅ。

乙嫁好きのテンション、どんどん盛り上がっていただけると有り難く。




ダルいー。でもちょっと元気ー。


今日も元気だ本が美味い(笑)




猫の島調査報告書-ジャーロ39.jpg



相変わらずいい表紙だよね。



有栖川目当て。
作家有栖シリーズの短編「天空の眼」が掲載されている。

作者曰わく『珍品』。なるほど。

カナリア嬢こと真野さんが久々の登場。

姫路にある廃屋の屋上から、大学生が転落死した事件。
事故か自殺か、はたまた殺人かと調査中の管轄は樺田警部のところで、野上刑事、(初登場?の)遠藤刑事が、今まで語られなかった方向から出演。

そして、
シリーズ探偵・火村准教授を差し置いて、
探偵役はまさかのあの人!?




いやいやいや、
ちゃんとトリックが有ってどうこうではないが、最近の有栖川短編の中では可成好きな部類だなぁ。
残念なのは、珍しく文章に癖が有って読みにくいというか引っかかるというか。(叙述を何か読み飛ばしてたりしてるのか?)
しかしラノベなら真野さんフラグ立ってんのに、有栖川ミステリでは何事もなくまた3年くらい放置されるんだろうなw





猫の島調査報告書-未設定



サッカー見てる?ブログネタ:サッカー見てる? 参加中



リアルタイムではないなぁ。
カメルーン戦は寝ちゃったし、
今日もまだ外におるし、隣の携帯は見せてもらったりしたけど。

今も、携帯囲んで騒いでる集団がいっぱいいるよ。
街頭で初めてテレビ放送に群がってた人々を彷彿とさせる状況(笑)





目ぇ使い過ぎたみたいに、頭痛くて気持ち悪い。
今日は1冊しか読んどらんぞ( ゜Д゚)ゴルァ

そんな今日の1冊。
「空白の叫び」上/貫井徳郎/文春文庫。

今の所、類型的なキャラクターだし、悪意の書きかたが貫井としてはヌルいんだが、青春ものとして序盤の掴みが良かった。
いきなりの展開は予想の範囲内とは言え、中・下巻も楽しみです。
どう転がしてくるんだろう。





昨日の昼前にチケット当選メールが来て、

月曜日の15:00振込〆切って

結構無茶やと思うにょ。


分かった上で申し込んでんだからいいけどさ、
土日挟むってすげぇ。