猫の島調査報告書 -40ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

昨日読んだ漫画から1冊。

 

「トリニティ・ブラッド」20/九条キヨ、原作:吉田直/角川あすかコミックス。

 

ロンディウム編は萌どころ&燃どころが豊富。

 

シスター・パウラと教皇聖下(とペテロ)の件が、今巻の一番の燃。聖下どんどん強くなってる。

シスター・ケイトとプロフェッサーとヴァネッサ。空対海戦のはずが意外な伏兵あり。もう少し膨らましても良かったかなー。がっつり見たかったでござる。

エステルとメアリにはキナ臭く彼等が登場。原作の途切れてしまった今、この辺りをどう納めるかも期待。正しく佳境。

あれ、萌どころが無いな(笑)

 

描線が随分変わった印象。

(あ、ZONE-00の14巻読んでないや)

 

 

 

 

 

日は跨がずではあるが、

結局、仁王の生放送も全部見てしまった。

猫又様まことに愛らしゅうございます。(←そこかよ)

 

 

仁王 - PS4 仁王 - PS4
8,424円
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元々全体にビジュアル格好良すぎなゲームだけど、本日は成実黒百足に震える。

黒脛巾組(クロハバキグミ)ゆーたら、確か「あずみ」で出てたかなぁ。

久しく読んでないから、ちょっくら一気読みするか。

 

 

 

 

 

でもって

ハバキ繋がりで九龍妖魔學園紀を再プレイしたいなーと思った。最新の出来のいいゲームプレイを見てるのも楽しいが、手を動かしたい欲が出てきたのだ。

 

 

 

九龍は、遺跡探索+射撃+ホラー+古事記+学園ジュブナイル+エジプト+レトロ+ネタという、なんともゲーム全体像の説明のしようがない作品だが、あの箱庭で唯一無二の世界が病みつきになったもの。

現状プレイステーションアーカイブスにも無いらしいので、PS2とテレビを設置せねばならんですが。。。

 

 

《H.A.N.T.を起動します》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィークの常態に戻りまして、
本を読んでおります。


今日の1冊目
自省録 歴史法廷の被告として」/中曽根康弘/新潮文庫。

 

 

中曽根氏といえば、自分が物心ついて初めて認識した総理大臣。
政治家の著書は殆ど読んだことがないが、敢えて今手に取るに至ったのは、そんな単純な引っかかりからだったりする。
内容は、平易な文章で飾り気なく心情が綴られていて、戦後から現在までの日本政治史の勉強のとっかかり&おさらいに最適。宗教観は近く感じた。
2012年11月時点の文章までしか載っていないので、そこから後も読みたい。


2冊目(現在進行形)。
TIME OF CONTEMPT」/Andrzej Sapkowski/Gollancz/Orionbooks。

 

 

緑の人こと、ゲーム実況者・おついち氏の熱愛推薦ゲーム「THE WITCHER」の原作。英訳本。
ゲーム買う前に本読みたい派。というか、そもこれシリーズ続刊なのに、最初の「エルフの血脈」/早川書房が届く前に入手してしまったんだが、まあ手元に来たら読むに決まってるよね。
シリーズ通してペーパーバックの表紙がめちゃ格好いい。

 

↓日本語訳は早川から

 




3冊目
定本 久生十蘭全集」1/久生十蘭/国書刊行会。

 

 

創元推理文庫版「魔都」発行記念で、久生十蘭全集全集所収の「魔都」再読。


ああもう! 1行目から久生愛してる!! 
と心の中で叫びつつ絢爛乱舞する言の葉のジェットコースターに身を委ねるのみである。

 

↓東京創元社版 表紙のセンス!

 普通に本屋で買えて文庫で手軽に読めるとか2010年代も捨てたもんじゃない

 

ここ最近の流れでMotoGPをまた見始めて、
どうせならツインリンクもてぎに行こうかと思ったが、当日外せない予定が↓↓
だからずっと行けてないんだった。思い出した。

10月14日(土)の予選だけ観るとかアリかなー。
マニアック過ぎるけど、その日は硲にとって大事な日なので、頑張ってみてもいいかもしれない。


それにしても、
あれから、もう丸々10年が経つとは。
冷静になると恐ろしいばかりだ。

第15戦もてぎのチケット発売は6月3日(土)
それまでに腹ぁ括らにゃなるまい。


エディンバラ公フィリップ殿下が96歳ということに衝撃を受ける。

女王陛下と年離れてたよなーという記憶はあったのだが、映像だと常にめっさ矍鑠とされてるからさ。