猫の島調査報告書 -39ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

★「ミステリ国の人々」/有栖川有栖/日本経済新聞社。

明日発売!

久しぶりのエッセイ本。
タイトルからしてミステリ絡みなので、安心して楽しめますね。
ひゃっほい!

 

 

 

 

やっぱ明智小五郎の妻の文代さん
謎いよな(・ω・)

 

 

 

 

昨日の夜中から
お腹が痛すぎる
+夕刻から喘息
活動できる範囲
とは言え嫌だ!

仕事が忙しく
ないのが未だ
救われるけど
週末まで1日
頑張れ自分!

日々の継続
苦手なこと
成している
かたたちに

前進って

大切な事

教わった

心より
感謝!


 

雨が降ったにしては元気な1日でした。

善哉。

 

今日の1冊。

紫文要領」/本居宣長/岩波文庫黄。

 

 

何回も読んでるので敢えて詳細を書きはしませんが、とても違和感なく、しっくり来る本です。

 

 

 

以下、愚痴。

 

好きなものにしか囲まれたくないんですよ。

だから要らないものは目に入れないし一刀両断するし、偶然目に入ったものは好きになろうとしてみます。

ただ大概、興味を抱いたなと自分で気が付いた時点では、もう肩までドップリ浸かっております。手遅れ。

そして未だに好きなもののことを語るのは苦手です……。

 

 

帰宅して先ずは届いていた本を開く。

魔法剣士ゲラルト「エルフの血脈」/アンドレイ・サプコフスキ/ハヤカワ文庫FT。

 

 

 

そう、FT。ファンタジー。
竜と魔法と剣の組合せは、なかなか厄介ですぜ。
と思いつつも、人物紹介の中の『吟遊詩人』に心惹かれる。
そして怒涛のようなオープニングから立て板に水の序章。おかしいな2巻は言葉がこんなに溢れかえっていなかったはずだが(英語読解が出来てないだけか?)。
感想は読み終わったら。
でも当初危惧していたよりも文章が好みで進みが速いのが何より。


休憩にスマホ見たら神動画がupされている。
これは!
最近の外野の危うさを正面から突破していった漢気よ。
戦略として、敢えての必要以上の気の使い方をお互いに選んだ上でプレッシャーに打ち勝つとか。個人動画であんな怖がってたひとが最後に1人残される展開もドラマティックであるし。
経験を無駄にしない素晴らしいものを見せていただきました。
マジかっけぇなあ。


前後するが、関連で
スマホゲーム「HIDE AND FIRE」始めてみてたりする。
一昨日インストール。速攻でレベル上げしたらビギナーズ特典のダイヤが案外獲得できて、ガチャで狙いのプリンス(スーツver.)スキンを出せた。
その緑の時計が欲しかったんだ、うん(・ω・)

 

021号.jpg

 



銃は一緒に出てきたガトリングT1。
弾∞すぎ。


寝る前に
久生十蘭全集から「お酒に釣られて崖を登る話」wだけ、ちょろっと読んで仕舞いかね。大体憶えてるけど、そんなもの。
その次の「戦場から来た男」はタイトルは兎も角、後味悪いからパス。
昨日読んだ「幻想運河」/有栖川有栖は好きな作品とは言え、今回は読み時期を間違えたと思う。今じゃないでしょ。



BGM: ボーカロイドたちがただ叫ぶだけ/GYARI(ココアシガレットP)