猫の島調査報告書 -150ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

「部屋のドアがノックされた。」の後の展開の話。

それを聞いて最初に浮かんだのは、
『ドアを開けたが、そこには誰も居なかった。
 ただ風が通り過ぎるのみだった。』

××人やらも楽しいし、
ノックなんかしてくれる親は居ないw にしても、
誰かが訪ねてくるって発想が自分の中に無いねんなー。

『おばけの音』って答えたい症候群。
なんか凄いメモが手元に。
まるやさいネタが初っ端から出るとか聞いてないっすよ(笑)
若島といったらナボコフ、まるやさいといったらジョイス。うん、自分の認識は間違ってない(・ω・)

さて、この
・極端に映画に興味がない
・ミステリオタク
(他称。ミステリ読み以上の自覚はない)
・普通の小説もミステリとして読み始める
硲は、このメモを読み解けるのだろうか。

「殺しの時間」手元に置いといたのが役に立ったようだ。
一番驚いたのは、まつこい先生がガタイいいヒゲ系男子だったことか。
めっちゃ女性だと思い込んでたんだが←
文章しか興味ない弊害がここにもw

夕飯に仕事で飛んだ飲み会の代わりに肉を食らう。
そろそろ肉食というか蛋白質摂らないとマズいので。
最近毎日クラクラしてて怖い。
最近のアクセス解析から

『ショーウィンドウを砕く』 『有栖川』

『島田荘司 サイン』

そして、

『ピーター卿 パーカー』



誰か『カラカル』で来いよー!




福山市立動物園のカラカルの赤ちゃんの愛称が決まりました!
『クルン』ちゃんです(*゜▽゜)ノ


ということで、
昨日は興奮のあまりアップ出来なかった写真をいくつか。



▼堂々たるお母さんと
 右上、岩場にて少々不安そうな子供

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▼奥の岩場にいるお母さんと、
 手前からジャンプを仕掛けようとする子供

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生後3ヶ月ほど。
ミニサイズとはとは言え、
随分カラカルらしい姿形に成長していました。

1匹でぴょんぴょん跳ね回っては、
お母さんの側にべったりして頭や首を噛み咬み。(結構痛そう)
萌死ねるとはこのこと。


クルンではないですが似たような名前で応募したひとも居るようで、
やっぱり親の名前がカール&カーラ=巻き巻きだからなのでしょうか。

ググると『クルン』はタイ語で古い都、伝統という意味を持ってたりするみたいですね。
バンコックの別名クルン・テープは、天使の都という意味だとか。美しいな。