猫の島調査報告書 -151ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

朝ご飯美味し。
昨晩は冷蔵庫に入っていたAsahiビールの悪魔的誘惑にも負けずw 、お茶と買ってきたピエールエルメのクッキー・ヴィエノアをお供に本読んだり、今日の予定を立てたりと
久しぶりにゆっくり夜の時間を過ごした。

11時チェックアウトって結構きびしいねんな。


お腹が痛い以外は割合元気だ。
夜に予定があるので、その体力だけは残しておきたい。




ここまで降るとか言ってなくね?
朝までに止むのかな。


城はこんな感じ。

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天守閣最上階からの眺めは良かったです。 
駅の方向を見る。予想以上に駅近ですね。徒歩30秒。 

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四方の他の向きだと、敷地内の博物館関係(ふくやま文学館も)と、能楽堂があるらしい庭、神社が見えます。
ちゃんと神社もお参りしております。



重文の筋鉄御門
 

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ホームに、『ばらのまち福山ミステリー文学新人賞』の看板広告が。

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お、おう(・ω・)


実は先週まで福山と、薔薇のふくやまが結びついてなくてですね。
なんで島田荘司が福山市のショッピングセンターに居るのかというところを、その時やっと理解した訳です。
地元とはおそろしいもので、サイン会会場を通りすがりのご婦人が「あら島田くん、ますますお母さんに似てきたわねー」なんておっしゃっていたとかいう情報もあり。


さて、北口から福山城を右手に『ふくやま文学館』まで歩くと、入ったところで
島荘先生(パネル)がお出迎え。
ミステリー新人賞のめっさ熱い募集ちらしも有りました。みんな募集するのだ。(←他人任せ)

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1階 広島出身の文学関係のかたに関する展示
2階 井伏鱒二に関する展示

よく見た感じの模型があるなーと思ったら、天狗の面が壁一面に掛かった部屋のある家だったりね(笑)
どー見ても斜め屋敷です、ありがとうございました。

2階は井伏マニア的に天国です。
ちょっと明日も行きたい。


城の写真は後ほど。

週末は福山へ。
カラカルの旅です。

旅行前の準備って、独特の楽しさがありますね。
取捨選択できる快感というか。
しかし今回は取捨もなにもなく、駅近1泊なので現地調達も可能で、通勤時の鞄に着替えだけ入れて終わりなのでした。
天気も良さそうで心配も要らず、なによりでした。
忘れ物だけ最終チェックで。

新幹線に乗っている時間が長いので、文庫を1冊。
復路分は現地調達です。
京都から向こうはトンネルが多くて電波が拾えないようなのでWebは諦めて、久しぶりの読書時間に。

朝早いのだけがきびしーです(・ω・)







今朝は、
ヘレン・マクロイ「逃げる幻」を読み終わり、
まことに満ち充ちた心地でいたわけです。



そして今晩は、ひょんなルートで手元に来た
島田荘司「幻肢」を読み始めました。




なんとなく少しアレな予感もしつつあるのですが、
御手洗も最初に説明文多い傾向があったような記憶も無くはないため、気にせず進めたいと思います。

今日は眠すぎるので、一気読みせずによさげなところで留め置く予定。