これは、記事というよりも、私のメモだと思って下さい。
一昨日は、『老年看護学』の試験を受けてきました。
看護師に資する科目の一つです。
長明に渡り関わってきた看護なだけに、一番手応えのあった教科です。
症例問題があるのが印象的です。
例えば、骨粗鬆症 70歳代の女性の看護援助
脳梗塞を発症した70歳代の嚥下障害の看護援助
80歳代の施設入所中の男性 感冒症状を訴えた時の看護援助
などなどが多いです。
一般的な援助方法がわかっていれば、解答がわかると思います。
平均点はかなり高得点が出るのではと思います。
今回の試験で感じたのは、
1問を解くのに時間が掛かりすぎている事です。
試験時間は50分あり、4者択1であり、問題は20問です。
国試をイメージするならば、20分位をメドに解きたいと感じました。
丁寧に解くのも大事ですが、スピーディーに解く事も、今後の事を考えると大事ですね。
今回の夏季集中講座の試験を受けた皆さん、どうでしたか?
今回学んだことが、試験という枠を超えて、実践に繋げていけると良いですね。
お疲れ様でした。
そして、応援をしてくれたブロ友さん、ありがとうございました。
