これは、記事というよりも、私のメモだと思って下さい。
一昨日は、『精神看護学』の試験を受けてきました。
看護師に資する科目の一つです。
4者択1問題が基本です。
ですが、精神看護学では、数問が、4者択2になっています。
解答欄に対して、塗りつぶされている数が多いので、一瞬ドキッとしますね。
精神看護学の歴史は浅いので、年代の問題は出ます。
何年に何という法律ができたのか?
日本だけでなく、海外のも必要な感じです。
いろんな教科で、年代の勉強をしていると、混ざってしまうので、丁寧な暗記が要求されます。
その法律が、何を謳っているのかも知っておく必要がありそうです。
そして、語句です。
たくさんの語句の説明がされていると思います。
例えば防衛
例えば、ライフサイクルの時期と特徴
など、色んな語句が出てきますよね。
私は、精神看護老人看護に長い間関わってきたんですか、
こんな便利な語句があったんだって、驚きでした。
そして、今まで何という恥ずかしい記録をしていたんだと、赤面する思いです。
リハビリテーション関係も、幅広く見ておく必要があります。
精神患者さんに取ってリハビリは、大きい役割があるからですね。
精神看護学は、机上の事の方がわかりやすい傾向がありますね。
実際に病院で働いてみる方が、難しさ感じます。
個人差は顕著に見られますし、
あやふやな待っていても通じません。
何も訴えない患者さんから、発語を促す大変さもあれば、
『ちょっと待ってね』と安易な言葉の使いすぎは、患者さんとの信頼関係をなくす。
素直でナイーブ。
時には、言葉のナイフも飛んできたりもしますが、
こちらの姿勢を問われるような気にもなりますね。
難しいながらも、楽しい精神看護ですね。
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