これは、記事というよりも、私のメモだと思って下さい。
一昨年は、『成人看護学』の試験を受けてきました。
看護師に資する科目の一つです。
カラダの作り、機能的な事な事が半分位あったと思います。
よく出てくる臓器に関しては、押さえておくといい。
かなり、幅広い感じですが、細かい部分が問題になっています。
4問中2問までは絞れるんですが、その後が際どいです。
迷ってしまいます。
シッカリ覚えられるのが理想ですが、
シッカリ覚えている、というよりも、何度となく繰り返して読み、頭の片隅に残っている
という感じの方が強そうです。
最後まで自分なりに粘ってよんでいたはすなんですが、どこまで集中できたかが問われる時ですね。
看護援助に関しては、テキストを読んでいれば、できそうです。
そして、ジャパン・コーマ・スケールは、暗記なんですね。
国試にも、出てきている率が高く感じます。
問題1の中の1文だったりしますが、出てくる率が高く感じているので、覚えたいです。
職場で、良く良お~く使います。
使うんですが、毎回あんちょこ使ってます。
ナースステーションの引き出しに、必ずって言っていいほど入ってますよね。
手のひらサイズで、紙でできたジャパン・コーマ・スケールとグラスゴー・コーマ・スケール。
だいたいは、わかっている……。
これが一番クセモノですね。
だいたいだから、自信が持てなくて、ずっと悩んでしまう。
悩んだあげく、違うかもしれないって弱気になって、合ってる答えを書き直したりしてしまう。
そうなってしまわないように、シッカリ覚えていきます。
皆さんもなんとなく覚えていることは、この際、シッカリと覚えてしまいましょうね。
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