『小児看護学』の試験に思う | 夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

4年の妊活(採卵20回以上、移植3回位)を得て、48歳で妊娠。
2019年8月出産。先天性心疾患のため生後3か月で手術。
2022年12月 シングルマザーになりました。
2023年7月 3歳11か月の男の子ママです。
今の夢は、息子と世界中をダイビングすることです^^

 

これは、記事というよりも、私のメモだと思って下さい。

昨日は、『小児看護学』の試験を受けてきました。

看護師に資する科目の一つです。




これもまた、母性看護学同様に、想像が出来ないので、難しい教科です。


何ヵ月で、この位大きくなって、

みんなよりも、発育や成長が遅いと心配をしながら、子供を見ていく。

また、予防接種の時期とかも、こんなに大きくなったとか、
幼稚園に通い始めただとかを感じながら、病院に連れて行く。

この過程が、すべて机上の数値を追いかけていくのは、難儀だなぁ~。

イメージのつかないものを想像して、覚えるのって難しいです。



さて、私は、小児看護学の試験中に、ハッとした事がありました。

わかっているはずの事が、わからなかったんです。

難しい問題ならば、諦めもつく。

でも、わかっているつもりになっていた事が、わからなかったのはショックでした。



問題はこれ。

・異物を飲み込み消化管内に入り込むことを、誤飲という。

・異物を飲み込み食道を詰まらせた状態を、誤嚥という。


誤飲と誤嚥の使い分けです。

できませんでした。
冷静に考えたならば、下の文が誤りだと思えるのですが、

試験中は焦ってしまってわかりませんでした。

この文の説明は誤嚥ではなく、窒素の説明です。

誤嚥とは、異物が誤って気管内に入り込んでしまった状態だと思うんです。



この問題がわからなかった事、ショックでした。

そして、わかってるつもりになっていた自分を発見しました。

勉強したつもりになっていた自分を発見です。


これが、国試本番に気が付いたのではなくて良かったと思いました。

わかってるつもりは、実はわかっていない事だったんです。

どうしていいのかわからない、何がわかっていないのかも、わからない状態から、

なんとなく抜け出す糸口を見つけた感じがします。