これは、記事というよりも、私のメモだと思って下さい。
昨日、『母性看護学』の試験を受けてきました。
看護師に資する科目の一つです。
放送大学で、この科目を取得しようとしている学生さんは、
きっと、通信制の看護学校に通っている方や、これから受験をしようと考えている方が多いと思います。
つまりは、10年以上准看護師として働いてきた方です。
見たところ、主婦の方が多いと感じるんですよね。
仕事として、母性看護に携わっていなくても、
自身の妊娠を経験されている方が多いように見えてしまいます。
つわりの有無には個人差がありますが、
そうした体験をされた方は、強いなぁ~って思ってしまいます。
リアルタイムで妊婦さんに触れる事がないままに、来てしまいました。
まったく想像が出来ないんですよね。
母親学級に行っている初妊婦さんの方が知識がありそうです。
感覚的に、まったく認識できません。
つわりの始まり
体型の変化や体重の増加
異常に対する知識や予防
などなど、机上の範囲を超えないものばかりです。
数値だけで、暗記するのも、苦しいですね。
例えば、夏につわりがあったとか、
陣痛が起きなくて、たくさん歩いた道だとか、
陣痛の時にして欲しい事とか、
み~いんな机上。
そう言えば、男性もみんな机上なのかもしれない。
まったく想像出来ない事なのに、看護の側に立って考えるのは、
本当に難しいです。
でも、こうやって、甘えを口にしてみたら、
なんだか、もう少し頑張ってみようという気持ちになりました。
話を聞いてくれてありがとう。
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