Vmaxニューフェース
作業は基本的に簡単だったが、IUデバイス の居場所がなくなったので、IUデバイスホルダーを折り曲げたりしなければいけなかった。これはワークショップだからできたのだった。
結果はオーケー。小さなウィンドシールドが、スピード100km以上の時には非常に効果的。
東京でVmaxのお買い物
今月の14日まで東京にいた。8日に上野のCORIN へ行ったけど、あまりVmaxよう部品やアクセサリーはなかった。結局、皮製の黒いツールボックスを買った。あとでどこにつけるかなあ。。。フロントフォーク?バックレスト?、、、、悩む。
そして10日に、京王線の代田橋駅の近くにあるVMG大原
にも行ってみた。そこでは、ウィンドシールドを発見、早速これとフックボルト購入。その店のやさしいおじいさんがいろいろVmaxのことを語って、ヤマハの2005/2006のパーツカタログをくれた。ありがとう。VMG大原さんはオリジナルパーツでいろいろパワーアップカスタムをされている。僕のMaxがあればカスタムお願いするかもしれない。
東京の5月は思ったより寒くて
風をひいてしまった。
以下、買い物したやつ、、、いつバイクにつけるかなあ、、、
タイヤの文字
Before & After ...
油圧式クラッチシステム
よかったことに、そこでローカルのブレーキ液DOT4があった。とりあえずクラッチ液を足して様子を見る。結果的にはよさそうで、そのまま走ることにした。クラッチはあまり使わない走りで、、。
クラブのバイクドクターに見てもらうことになった。クラッチオイル漏れがすごく小さいけど、2箇所発見。ひとつはクラッチオイルがエンジン部に入るところ(左のステップあたり)と、レバーのピストンのところ。乗れることは乗れるけど、なおすことにした。
まずはステップをはずす。
クラッチカバーを取れば、クラッチオイルチューブの先が取れる。
この奥にクラッチオイル漏れの後が見える、、。
クラッチレバーの方のピストンに漏れが発見された。
底にある小さい穴へクラッチオイルがホース通じてクラッチへつながる。
全部きれいにしてもらった。
最後には少しずつホースの中の空気を抜き出すために上からオイルを入れ、下からは高気圧機会で吸収する。Mmm、、仕組みがよく分らん。
今日のコストは $55だった、クラッチ油圧式は、ワイヤ式と違って、オイルの利用以外、クラッチの調整が聞かないみたい。
IPOHへ・洞窟ツーリングプラン&ログ
ツーリングスケジュール
と実際時刻と記録
21日04月06年
2200 - 集合@ GP ESSO
ほとんどガス欠状態でたどりついた13.7リトルで満タンに
2230 - 説明
バイク5台と車1台だったが、見送りクラッブメンバーが多い
ちょっと感動!
2300 - 出発
マイルリセットオンタイム出発
IPOHまではずっと高速道路
22日04月06年
0030 - 到着 @Pagoh 153km
実際時刻 00:22、トリップメタ- 94.1マイル
ガソリン満タン 11.75リトル
比較的ゆっくりで、大体120km/h
0100 - 出発
0230 - 到着 @ Seremban R&R 278km
実際時刻 02:10、トリップメタ- 172.1マイル
ガソリン満タン 8.34リットル
ちょっと眠くなってきた!なんかなぜかお腹がすいた
0300 - 出発
0400 - 到着 @Rawang R&R 320km
実際時刻 04:10、トリップメタ- 230.0マイル
ガソリン満タン 7.3リットル
死ぬほど眠いっす、、、。
0430 - 出発
0530 - 到着 @Tapah R&R 430km
実際時刻 05:50、トリップメタ- 296.8マイル
ガソリン満タン 8.33リットル
もう明るくなってきた。
0630 - 出発0730 - 到着 @Hillcity Hotel
実際ついたのはちょうど朝の7時
探検準備、着替えとちょっと休憩
ホテルにとりあえず荷物全部を預けた。
8時前に出かけ、途中のローカルカフェーで朝食
0830 - 出発
0915 - 到着 @Gua Tempurung
着いたのが8時半ぐらいで、天気がかなりよかった。
途中で、なんかオフロードコースが見えた。
一般道路で走っているゴーカートもあったりして。
0930 - 洞窟探検
9時ぐらいに洞窟に入った、真っ暗携帯写真は無理だった。
最初の30分ぐらいはきれいな道・階段、ライトもついている。
しかしその後は道など何もない真っ暗だった。
2時間ぐらい歩いたところ出てきた。終わるかと思ったら
途中だった、、、ショック。
結局、洞窟探検が終わったのは12時40分ぐらい。
ずっと冷たい水のなか歩いたし、所々深かったりしたし、
かなり疲れた。
1400 - 出発
ちなみにここで、僕のMaxが3万マイルを到達、、、。
1500 - 到着 @Hillcity Hotel
ホテルで夕食・休憩 眠くて、そのまま寝るつもりだったけど、
なぜかIPOH市内ツーリングなってしまった。
実はある城を観光しに行った。
超眠かったのによ、、、、。
この写真にはVTX1800がいない → 疲れてホテル待機、、、。
この日は、ビールを飲んで、ホテル戻ってぐっすり記憶が消えた。
人生のおなかで最高の眠りのひとつに入っていると思う!
23日04月06年
0800 - 朝食
1000 - 出発・シンガポールに戻る。
タイヤ交換とハンドルの震度対策
上の写真は交換前。Burn-Outやろうかという話をしたけど。お巡りさんが来たら大変だからということでバーンアウトを今回は無し。静かにリアタイヤを交換すると言う事になった。
最初のステップはリアブレーキを外し、スインガーム右側のボルトをゆるめ、そしてシャフトサイドにあるボルトを外した。
そして、芯を外せば、タイヤは外せる。シャフトドリブンだから大変かと思ったが。意外と簡単。
しかし驚いたことはシャフトからホイルにパワーをつなげる歯車が小さい、、、。
こんな小さい歯車でVmaxのパワーを思いっきりまわしていいのかなあって心配けど、、、、もちろんそれは問題ないだろう。
今日は、解決したほかの点はハンドルの震度!ハンドルの端に思いっきりでっかいバランサー(Balancer)をつけた。これは意外と効果が抜群、まだシンガポール市内の高速道路でしかテストしていないけど、、かなりハンドルの震度がなくなった。長時間高速走行を楽しみ。
風対策は?、、たまたまその日バイク屋さんに入院するバイクの1台にウィンドシールドがついていて、そこにいたオーナーがたまたま同じバイククラブのメンバーだった。すぐウィンドシールドをテストするのに借りることになった。感謝、感謝。話が早かったことに自分も驚いた。
これで、次のIPOHまでのロングツーリング(片道450km)の準備ができた。
今日の全ての費用がS$170のみ!!
マラッカ・ツーリング
- ツーリング仲間:バイク4台(Vmax, Varadero, CBF750とCBSuper4)と車2台。
- トータル移動距離:483km
- 平均スピード:120km
- 最高スピード:145+km (メーターを確認できず)
- トータル平均燃費:13.5km/リットル
- 休憩はPAGOHでランチ 。そして夜のディナーはマラッカの来たにある海辺レストラン 。
発見した問題点:
- ハンドルの振動:振動ストップ重り(?)を探さなきゃ。
- 風:なんか取り外しが簡単Wind Shieldを探さなきゃ(普段は付けたくない)
- リアタイヤが滑りやすい:すぐ交換すべき(幅サイズ160に、と思っている)。
- 荷物:長いツーリングの2人分の荷物をどうしようかな、、悩み中。
- 足回り:高スピードでなんか震度で安定感がなくなる:フロントフォーク・リアサス(フレームも?)→お金と時間があればもう一回解決を考える、、。
- あと、フールフェースヘルメットがほしくなった。
IUデバイス
話が長くなるが、とりあえず、このデバイスはカッコ悪くて、外せないし、何とかしたいと思っている。
、、、ちょっとIUの話の続き、シンガポールではいくつかの込んでいるエリア(ビジネスエリアやオチャードなど)を車を制限するために、そのエリアへ入る時に時間によってお金をチャージするという仕組みにしている。そのために、そのエリアの入り口の全ての道路にIU読み取りERP装置(でっかいゲートみたいなもの) を立てている。この読み取り装置はすごいと思う。スピード200km・hでも問題なく読み取りできるらしい。しかも車やバイクを瞬時てきに区別し、IUの中のキャッシュ.カードが料金通りに引き落とされる。車の場合は時間単位によってはS$2.5とかぐらい。二輪車はその半額以下。キャッシュ・カードを入れ忘れたとか残高不足の場合は、次の日ぐらいに罰金の手紙がくる!バイクの場合は合計S$10ぐらい。僕はもう4・5回ぐらいやられた、、、。
さて、この見にくいIUはどうするかというところで、黒いカバーを売っている情報が入った。S$12.5。早速連絡して購入して、今日Easter休みののでインストール作業に入った。意外と簡単で30分作業で完了。見た目はOKあなあ。ただ、ちょっと大きい目という感じ、もうちょとフィットだったら完璧だなあ、、。
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Vmaxミーティング
全員やはりVmaxが大好きなライダー、一人が今三台目のVmax、他のもう一人が2台目のVmax、、、。
こう言うときには情報交換。もちろんカスタムについて。
実はこの日、6台目のVmaxライダーが遅れてきた。なんと外観はほとんどVmaxには見えない。残っているVmaxの形は、エンジンとオリジナル排気パイプのみ。ちなみにエンジンカバー左右にクリアカバーを利用する。ネットにアップするのが許されないのはとても残念、、、。カスタムパーツは60%海外輸入、40%はFJR事故バイクのリサイクル!費用はVmax中古の倍以上だって。あああ、見せたいけど想像してください。

