シンガポール・マラソン
今日はすごかった。Vmaxで超低速で2時間半過ぎぐらい、ずっと乗っていた!!!
無事でした。バイクもライダーも無事。(ちょっと左手がクラッチで疲れたけど)。
今日の始まりは深夜から始まった。30人ぐらいのKruzerメンバーでシンガポール・マラソン
関係者として夜の12時に集合した。
皆さんはやはり寝ない覚悟で集まった。
配られたものは:マラソンコース内へのパスカードとTシャツとその上に着るオフィシャルマーク。
今回僕の仕事は、女子フル・マラソンのトップランナー状況や先頭状況を無線(生中継みたいに)でコマンドセンターへ常時に連絡する人を乗せる。つまり、女子ランナーの先頭グループと同じスピードでともに走るということ、、、。
ガソリン大丈夫?オーバーヒートとかは?と言う心配だったけど。実は、マラソン・フルコースを2回走ることになる。まずは、開始する前にコースのチェックと、実際のマラソンの時。まあ、最悪の場合でも100Kmは超えないだろうから、ガソリン満タンで大丈夫でしょう。オーバーヒートはもうオイルの温度計を常に確認するしかない、、、。
朝の1時に、集合場所から現場へ向かった。場所はフィニッシュ・ラインの国家議事堂前とスタート・ラインのESPLANADEの間にある道。2時ごろにはマラソン開催マネージャから説明を受けた。
みんなはちゃんとおきてるか?眠いだろう、、、。
朝の2時すぎごろには、マラソンコースの下見。この時間からは一般道路をもうブロックし始める。写真は撮れなかったけど、いろんなグループ、いろんな分野、飲む水の準備、フェンスの準備、ライト、道路を分けるコーン、バリアーなど、コース沿いにたくさんの人々がきっと昨日から働いていた。
我々オフィシャルバイクの動きはESPLANADE前に止まった、なかなかブロックができなかった道があった。コースはその一般道路を逆走するので、そこへはいけなかった、、、。待機。
おそらく3時過ぎにはやっと動けた。あまり残りの時間が少ないので、とまらずにコースの下見を続けた。ビジネス地区とマリナ・サウス、そしてNicollハイウェイ、東側はEast Coastのケーブルスキーまで、戻るのはKallang StadiumやGeylang Road経由でEsplanadeへ。一瞬で終わらせた。今日のマラソン開始は朝の6時。その前に各自の打ち合わせもあった。僕は5:15にスタートラインで待ち合わせと言うことだった。

支持は選手の邪魔にならないように、女子トップランナーの背番号が見える程度で走る。
簡単に聞こえるが、男子マラソンと女子マラソンのスタートが同時だったので、何千人のランナーのトップグループで女子先頭を見つけて、近くで走ると言うこと。狭い道、特にEastCoastのサイクリング道路とかがあるので大変でした。
最初の10Kmは先頭女子ランナーが10人ぐらいのグループだったけど、コースの半分を過ぎたときには、KENYAからの選手が一人で先頭に走った。走るスピードがずっと一定だった、大体時速16kmだった。
しかし、このスピードをVmaxで走るのはちょっとつらいところがあった。1速ではちょっとエンジンがうるさいけど、2速ではちょっと遅いぐらい、、、。結局、クラッチをたくさん使うことになった。1時間走って左手がだんだん疲れていく、、、。トータル2時間半以上走った、、、。前回のTrialthon
よりはきつかった感じだったがいい経験できた。
今日は大体9時前ぐらいにはもう仕事が終わった。無事だった。
ああ、、眠い。
Kongkongへのプチツーリング
土曜日に突然日曜日のプチツーリングの誘いがきた。目的地はいつも待ち合わせ場所のマレーシア国境のガソリンスタンドから80KMのところのローカルシーフードレストランのディナー。日曜日の3時も待ち合わせで、誘いをオーケーにした。
日曜日の2時ごろは晴れ、暑いぐらいだった。近場と思って、薄いジャケットでグローブもしていかなかった。高速でマレーシア国境方面走るに連れて、だんだん目的方面の空が黒く見えてきた、、、。大丈夫かな、、、。
10分高速で走って、晴れた天気が一瞬のように、真っ暗なくもり空になって、そして、大雨、、、、。大変なことになってしまった。高速道路だったので、止められる場所はすごく狭い横断歩道だった。
雨の一個一個の粒がでかかった。グローブ無しでは、痛かった。実はレインコートは持っていかなかった。(ツーリングの準備不足だね)。結局、何もないところで雨宿り下のが30分ぐらい。あったかいコーヒーが欲しかった、、、。
待っている間に何回かUターンしようかなあと思ったが、その間に4台ぐらいの仲間がそこを手を振りながら通った。行くぞと言う意味だろう、、、。それを見たら、帰るわけには行かなかった。
行くことに決めた。いつものガソリンスタンドに着いたら、なんと今日の参加者は、雨だし突然の予定にも関わらす、ぬれていながら大勢いた。
北方面へ向かって、また大雨に遭遇してしまった。うちら2人はレインコートがなかったので、他の2人のメンバーからレインコートを貸してくれた、、、。やさしい、、、。みんなありがとう、ご迷惑をかけしちゃったという気持ち、、、。
雨じゃなかったら楽しい道を通って、1時間半後には目的地のKongKongレストランに到着。
川辺のレストランで、眺めが非常にきれいだった。

料理はオーケーというところかな、、、ビール込みだ一人30RMぐらい。(安い!)
夜の9時ぐらいにシンガポールへ戻ることになった。天気は: 雨、、、。
途中でまた、同じようなスーパー大雨。
大雨で、道が狭くて、真っ暗で、道路のライトが無くて、水のたまりがあちこちで、と言う状況で走ったときもあった。本当に怖かった、前のテールライトのみが便りだった。(似たような経験が一回だけ伊豆スカイラインで霧がかかったとき、、、)
ま、結局、ビッショ濡れで12前頃に無事シンガポールに戻った。
超驚いたことは、シンガポールのイーストコースト辺りにあるうちらの家は、ドライだった。雨一滴も降らなかったみたい、、、。
シンガポール・マラソン 2006
参加する、、、、。いや、マラソンにはランナーとして参加するわけではない、、、。なんとVmaxとオフィシャルバイクとして参加。詳細はまだよくわかりませんが。ひとつ心配は:ガソリン満タンで仕事できるか? (前回のTrialthonは何とか大丈夫だった)
今日はルートの 説明会。
去年と同様、スタートポイントはドリアン風シアターのEsplanadeの前 (写真は過去のもの)。

そしてフィニッシュラインは、国会議事堂前(写真は過去のもの):

今年の参加者は33万人!!!
そのうちの1900人は海外からの参加。日本からの選手はいるかなあ。
















