WEST ORANGE暮らし(前:HOBOKENってどこ?その前: シンガポールでVmax) -18ページ目

洪水エリアへのツーリング


この写真は先月の大雨 の時に起きた洪水。場所はマレーシアのKota Tinggi。実は今度の日曜日にそのエリアへツーリングしに行く予定!そう、最近の雨とかで、道は大丈夫かと心配しているけど、、行きます。


が、、、


こんな写真を見たりすると心配になってきた、、、。

またレポートします。


つけました!!

いや、いろいろあってサボりました。


まずは、HELLAホーンをつけました、これは超簡単、古いやつのホルダーをそのまま使えるので交換だけでした。

しかし、見ての通りサイズが違いますね。これはどんな音になるか楽しみに。
Horn


次につけたのはボルトメータ、僕が選んだ場所はここです。

Volt

つけるのは両面テープでもちろん簡単だったんですが、ワイヤーはお願いしちゃったのです。

これで、バッテリーの状態を常に確認できます。前のような問題 が起きる前に予測できるはずです。


さて、次につけるのはFogライトですが、まずどこにつけるかということです。

まずは、フロントタイヤのフェンダーの上に、、、、。いまいちかな、、。


Fender

ここはNGのはずでしたね。フロントのタイヤの震度がそのまま伝わっていますね。


なるべく、新たのホルダーを作ったりするのを考えたくないので、次の場所はウィンカーのところです。

意外と簡単につけた。


FogLight

なかなかバラスも良いので、採用です。どうですか?


次にはスイッチとワイヤーですね。スイッチは手作りで、ワイヤリングはお願いしました。

リレーなどつけて結構ややこしい感じでした。


Wire


リレーはダミーエアインテークの左側に追加しました。
Relay

そして、手作りスイッチは、、、つける場所を見つかりませんでした。テンポラリーで一応クラッチオイルケースの上につけました。


Switch

ちょっと変です。わかります。今はとりあえずです。現在どうするか考え中です。どうしようかなあ。


ライトとボルトメータのワイヤリングのコストは$20.ままです。

結果はオーケーです。 新しいMy Vmaxのフェース。いけてると思います。


Light Light

後は暗いマレーシア道路でのテストのみです。


インドネシアの高速道路

ちょっとした個人の用事でインドネシアのバンドンに行ってきました。

金曜日に仕事の終わりに、荷物をとってそのままチャンギ空港へ。

1時間40分ぐらいのフライトで夜の10時ごろにはジャカルタ。


ジャカルタからバンドンまでは車で行きました。新しくできた高速道路で2時間以内でつきました。

しかし、ジャカルタからバンドンまでの高速道路はジェットコースター気分でした。


いや、インドネシアの高速道路には何で2輪が走れないのがよくわかりました。 危なくて、怖いです。

携帯であまりよく見えないがこんな感じです。

(ちなみにインドネシアは日本と同じ、左走行です)


帰りは列車を乗って、月曜日にはシンガポールに戻りました。

年越し、、、

今回の年末年始の僕のこれからもきっと忘れないメインテーマは:ポートワイン(Port Wine)とブルーチーズ(Blue Cheese)でした。チーズもワインもあまり興味がない(なかった)僕には超強烈な2品でした。 


ポートワインとの最初の出会いは、オーストラリア旅行でした。ワインを買ってくれと友達に頼まれて、パース近くのSwan Valleyのワイナリに行って、ワインテスティング をしてきました。その10種類のワインのなかの一つが、友達にも頼まれたポートワインでした。ワインについて、さっぱりの僕には感動の出会いでした。

いやー、香りがよくて、味がちょっぴり甘系で、強めのアルコールの感じで、新鮮なかんじでした。


wine


クリスマスイブは友達のうちでワインパーティーでした。ポートワインも出て、この日から僕の毎日の夜はポートワインになった。そしてこの日には、僕のブルーチーズの日でした。


Food

今までは、必ずブルーチーズを断わって、他のチーズ食べたがなぜかこの日には皆が勧めるのにしたがって、ブルーチーズを朝鮮した。いやーきつかったですね。続けて食べれたのが、生のニンジンにかけるブルーチーズ。なんともいえない組み合わせがかなり行けてますよ。


年越しも同じく、ワインパーティー、12回のHDBの友人の窓から遠く見える年越しの花火を眺めていたのです。(Bukit Timahあたりだったので、小さくてほとんど見えませんでした)。


--------------------------------------------

さて、今日は初ショッピングでした。なんとVmax用品でした。


今まで、夜のツーリング、しかもマレーシアのした道の場合には、暗くてよく前の道路が見えないのです。これはVmaxのたくさんの中のひとつの改良すべき点。それと、高速道路で120kmで走ってもよく聞こえるホーンがほしい。ということで買い物したのは、、、


kaimono

そう、一番上のやつはボルトメーターです。$20。もうこれで、バッテリがあがちゃって、途中でエンストすることはないでしょう。そして「プラスマースルー光」って書いてあるフォグライトは$25。でっかいHELLAのホーンは$60.


今回の出費は$97、、、。数学が合わないですね。そうです。ここは、クラブの割引で安くなっています。


さて、つけるのを楽しみにしています。


年賀状

      

  HAPPY NEW YEAR 2007


シンガポールでは、年賀状習慣はもちろん無いが、お互いにクリスマスカードやニューイヤーカードを送っている。親しい知り合いとはプレゼント交換したりする。


この時期には、シンガポールでは面白いカードが登場している。シンガポールの観光をプロモートするために、2007年の1月5日まで海外へ送れば、切手がいらないポストカード。
Card1


しかも、しかも。送った人にも、このポストカードをもらった人にも、抽選ですごい賞品があたるチャンスがある。

このポストカードをもらった人(つまり日本にいるひと)の賞品は:

- シンガポールへのSIAチケット、2名。

- FULERTONホテル の3泊4日

- IndoChineレストラン のバウチャー

- Retreatスパー のバウチャー

- DUCKTour やDHLBaloonライドやHIPPOバスツアーのチケット


これはすごいや!この賞品は4名にあたるそう!

そして毎月、20名様にあたるレストラン・スパーとツアーチケットもあるよう。


そして、送った人の賞品は

- FULERTONホテルの2泊3日

- IndoChineレストランのバウチャー

- Retreatスパーのバウチャー

- DUCKTourやDHLBaloonライドやHIPPOバスツアーのチケット


そうか、、、飛行機要らないもんね。


Card2


こんないいポストカードがあるので、使わないわけには行かない!!!ということで、今年の僕の年賀状はこのポストカードを使うことにした。すばらしいチャンスが含まれる新年のご挨拶!


日本にいる皆さんへ、このポストカードをもらったら「なんじゃこりゃ!!」と言わずに、これは賞品のチャンスだと思ってください。

雨・雨・雨、 12月の雨季

遊びに来ていただいた皆様へ、 メリークリスマス !!


たった今家に帰って、かなり酔っぱらっております。もちろん今日はタクシーでした。お友達にちょっとしたワインパーティーに誘われた。バイクで行こうかなと思ったけど、雨だったしタクシーで行った。でもそれは正解です。かなりのワインを飲んでしまった。しかもポートとか強いワインもがぶがぶでした。


かなりブログをサボりました、、、。ちょっといろいろあってですね。しかしこの一週間のシンガポールは雨の一週間でした。そしてそれもまだ続く、、、。先週の月曜日から水曜日までが一番最悪だった。ほとんど一日中が雨、しかもその雨がスコールのようでした。

月曜日にはつかまりました。朝には雨がやんでいる一瞬の間に無事バイクで出社しましたが、帰りが失敗でした。バイクを会社の駐車場においてバスで帰ろうかと思ったが、ちょっと止んでいたので、乗って帰りましたがそれが間違えでした。いとも15分で帰れるのに、一時間以上かかりました。しかもかなりのびっしょ濡れでした。一時雨が止んでいるのは嘘のようでした。5分もないうちで走ったら、一瞬のうちに、スコールのような雨に変わりました。一番近いバスストップまで行って、バイクを止めて非難したのが必死でした。その同じことが3回繰り返して、少しずつ家に近づいてやっと着いたって感じでした。

、、、、携帯電話は無事でした、、  :)


この雨でシンガポールの一部とマレーシアの南部では洪水が起きたらしい、、。

---------------------------------------------------------


この一週間はあまりバイクを乗れませんでした。ちょっと悲しかったが、と言っても16日は真夜中にマレーシアへ行きました。目的は;コーヒーを飲んで、ガソリンが半額のマレーシアで満タンにして帰るということでした。


待ち合わせ場所でちょっとV4兄弟のRoyal Startと並んで撮りました。
V4


コーヒーの場所はTUAS方面の国境からした道で20分のところ。Kedai Limaというエリアで。

なんと、イギリス・リーグを生放送してくれました。


Kedai5


帰りは2時ごろでした、、、、。眠かった。


---------------------------------------------------------


もうひとつのライドはVmaxのメンバーから、突然木曜日の呼び出しでした。夜の10時前に、10:15に会いましょうということでした。そんないけるかと思ったが、私は仕事と海外旅行で2回ほど集まりに欠席したので行くことにしました。


今日の話題は、工賃をS$200をかけてマフラー交換とチューニングを行った下の写真の赤いVmaxでした。


redVmax

マフラーはHOLESHOT、サウンドはなかなかよかったです。でもサイズはちょっと長めかなあ。あのかかった工賃には、実はパワー測定も入っていました。チューニングの成果が数字でわかるということです。最大出力パワーがチューニング前の116HPから125HPに上げました。

いかがでしょうか?大体1万5千円で馬力を9HPを上げます、、、。

新型VMAXの話題(また?)

今度はVMAXコンセプトバイクがアメリカで登場した。
新型VMAXについて、かなりの熱いコメントがあったので、それをちょっと翻訳(機械で)したみた:

ヤマハが2005年に東京の新型VMAXのコンセプトを紹介した以来、ヤマハは皆の興奮で待たせておいています。 コンセプトバイクでこんな現象はめったにありませんでした。

ヤマハはオンライン調査を行っていたがそれをさらに我々の期待を高めるばかり。ひとつの質問は、新型VMAXには大型エンジン、そしてビッグパワーが必要か?。もちろん我々の答えはYESでした。馬力が200HP以上と言う意見もありましたが。我々はこのバイクにパワーだけではなく普通エンジンサイズよりも、大型サイズエンジンも欲しいです。現在のコンセプトバイクでもかなり大きいエンジンサイズをつんでいますが話では、新しいV4エンジンサイズは1400ccから1800ccです。



ヤマハがどのように新型VMAXを決めて出すか分りませんが我々が欲しいのはマッスルバイク、純のマッスルバイクが欲しい。米国では、STARオートバイクルーザーの下で扱うことは既に決めている模様です。そして、それが最後までずっと続くと、現在市販のいかなる他のマッスルクルーザーよりも強力でしょう。我々は、それが強力になるのを確信しています、まさしく6個のポットのラジアルブレーキもまた、このパワーを止めるために作成された2007年R1にも名誉を与えるものです。そして、スイングアームとフレームの丈夫そうな設計と二重ラジエータ/オイルクーラユニットもあります。また、ダブルコーンの形をしたマフラは脅迫的に見えます。


VMAXコンセプトバイクは初めて、最近、日本の外で米国に披露されました。Long Beach and the Cycle World Internationalオートバイショーは選ばれたイベントでした。長い間の我々は、ミラノのEICMAショーでそれを見ることができると思いましたが、内部のヨーロッパのヤマハ-モーターはそれを止めました。ヨーロッパの1つの国はまだ新型VMAXを受けたくなかったのです。それは新型VMAXが既存の空冷MT-01モデルと競争するだろうという心配でした。彼らがおそらくMT-01をたくさん輸入しすぎただろうと思います。MT-01がどんなに良くても、VMAXコンセプトバイクから遠いと思います。VMAXは真のマッスルバイクでベストパワー性能を持ったクルーザーで、陸上の全ての2輪を直線で破壊するために作られていると思います。そのようなバイクのための支配的な国が米国しかないです。


米国にいた間、ヤマハモーター米国のモーターサイクルプロダクト企画部長のデリック・ブルックスと話しました。

「2005年のコンセプトに比べて変わったところはないが、それでも、アメリカのマッスルカーの種類、典型的なアメリカのマッスルカータイプイメージです。はっきり言うと、新型VMAXは日本で設計して、日本で造ったが、これは米国コンセプトに基づいた米国プロジェクトです。」

  。。。



アメリカレポートを英語で読みたい方は:
Motorcycle-US  と Raptor & Rocket

シンガポールのバイク車検

うちのVmaxの排気ガス検査結果の数値は:
- HC = 336
- CO = 1.70
- CO2 = 1.88
- O2 = 16.71
- NOx = 0
- Lambda = 3.1471 (これってなんだろう)

ノイズは 91.5 db (これって非常に静かと言うこと?)

シンガポールでは、Road Tax払っても、車検をパスしないと一般道路では走れない。車検はうちの古いVmaxだと、年に一度かなあ。コストは $16.80。Road Taxの年間 $610  に比べたら、非常に安い。

まずは、LTA からお知らせがきた。期限が来年の2月27日、支払ったRoad Taxの期限だ。

Letter

近くの車検センターに電話をして、昼の時間をちょっと長く取って、行ってきました。非常に簡単だった。まずは、支払ってすれば、バイクの情報の詳細を全て、検査機械に自動的に表示された。

Stand

まずは、タイヤ前後を機械で固定され、自動的に、ヘッドライトの検査。

Headlight

同じ場所で、排気ガステストとノイズ検査。
Exhaust

次に進んだ機械では、まずフロント・ブレーク、そしてリア・ブレーク。

Brake1 Brake2

その後ちょっとだけちょこちょことウインカーなどを調べて終了。
全工程、20分もかからなかったかな。素晴らしい。速かった。

結果はOKだった。合格。.
ちょっとナンバープレートが光をある程度反射するので変えたほうがいいようといわれた。

他の数値は;

ヘッドライトテスト (サッパリ分らん):
- I : 25
- H : 19
- V : -17

ブレークテストは:
Type : W(Kg) - BF(Kg) - S(Kg) - D(%)
1S: 143 - 96 - 67 - 3.6
2S: 154 - 100 - 65 - 2.8
 

スズキ B-King

パリでは2007バイクとして発表されたようだ。ハヤブサのエンジンにスーパーチャージャつきのストリートバイク B-King。
超カッコえ~、、、。マフラーが特徴で、好き嫌いが分かれているだろう。X4Gladiatorさんのレポート もある。


クリックで拡大 ↑



...
ちなみに、このバイクはいつでるかなあ ↓

 

ポリッシュ・エア・インテーク


今週は超大忙しい1週間だった。ワークショップで本社とアメリカから同僚が10人ぐらいシンガポールに来ていた。しかも、何人かがアジアにきたのは初めてなので、オフィス時間も忙しかったし、夜も忙しかった。
その中にアメリカの一人からスペシャルリクエストもあった。パワーにひかれて、Vmaxにのりたいということだった。ちょっとだけ高速で走って、シティーに走り回った。、、、走った感想は?、、、バイクがほしいという結果だった。

ところで、バイクの話に戻ると、この間、ポリッシュされた金属をメンテする方法と言うアドバイスをもらった。
それはこの2つのメタル・ポリッシュを組み合わせることだった。

Brasso

Brassoに少々のAutosolを加えて、そしてそれを均等に混ぜる。
Brasso2

そして、その液体で、均等に金属の表面に塗った。僕の場合は、Vmaxの左右のエアインテークをはずして、均等に塗った。その後にきれいな乾いた雑巾で拭いた。結果は結構よかった。

Brasso3