WEST ORANGE暮らし(前:HOBOKENってどこ?その前: シンガポールでVmax) -16ページ目

新型Vmaxが2008年に、、、

最新ニュースです。新型Vmaxは2008年にプロダクションに出すことをヤマハは確認したそうです。その発表が今年の秋になるそうです。これはRaptors&Rocketsのページ に記事されたニュースです。


最初に新型Vmaxはアメリカとユーロパの市場に5割ずつオファーされるそうです。アメリカではStar Vmax、ユーロパには Yamaha Vmaxという名前だそうです。


価格とスペックはまだ不明ですが、最終スペックの方はVmaxファンには裏切らないスペックになりそうです。


どうしましょう?、、、でもまずはいくらですね。

ブレークのオーバーヒート

Vmaxのリアブレークはオーバーヒートになりやすいって、この間、Vmaxライダーの仲間から聞いた。普段、シンガポール内でVmaxライダーたちと一緒に走ったときに、ブレークのオーバーヒートになった人もひとりいるらしい。


ブレークのオーバーヒートになったらどうなるかという、、、ブレークが聞かなくなる(汗)!!、超あぶない!


自分は、シンガポール内のライディングとか普通のツーリングの時には。ブレークのオーバーヒートにはなったことがないけど、この間、Fraser Hillのツーリングの時に、比較的に高スピードで、くねくねを楽しみながら山を下ったときになったしまった。


Fraser Hillの道路は両通行で、車2台でぎりぎりって広さのアスパルト。カーブは山なのでかなり厳しいものが数々ある。所々にUターンのような感じ。ひどいカーブだと、右折しながらも、道路の右側のほうが高い。

写真は山を登った時の写真でゆるやかな部分。


road


山を下ったのは午後の3時ごろ、天気は晴れで、道路は完璧にドライ。Vmaxのリアタイヤは1週間前に、交換したばかり。しかもノーマルの150を幅170に交換した。 走る条件にはほぼ完璧。

二人乗りだが、Vmaxの体重に比べて、ほぼ影響なし。


くねくねを楽しみたいので、チョッパーバイクの前に走った。僕の前にはスズキGSX-R1000とカワサキZX6R。スポーツバイクを見ると本当にカーブは楽々で曲がるね。ずっと、ZX6Rの後ろでぴったりついているように走った。前から車がないし、前の2台のバイクのラインがよく見えるので、カーブのライン取りが非常に楽だった。


ただし、重いVmaxなので、その2台についていくために、カーブの立ち上がりで、リアが滑らない程度で、アクセルをかなり使わなければいけなかった。そうして、カーブの手前には、エンジンブレークと両ブレークをロックぎりぎり手前ぐらいまでに使わなければいけなかった。カーブに入った時には、リアブレークのみ。


ちなみに、一週間前に交換したこのダンロップK555の170mmタイヤで、前のタイヤよりもカーブで安心して倒せるような感じだった。


くねくねを楽しむのを続いて15分ぐらいのところで、異変が起きた。

そのときは右折で、道路の左側はがけの壁、左側は深い林の谷。前に右折のカーブだったので、道路の左側のぎりぎりで走って、そこから右折カーブのセンターラインに乗る予定のパスを考えた。

カーブに入る前にまたハードブレークを入れるけど、、、、リアブレークがすかすかという感じになって、ぜんぜんリアのブレークが聞かなかった、、(汗)


カーブに入ろうと思ってちょっと斜めに倒したバイクをまっすぐにして、フロントブレークで、ロックのぎりぎりまで使った。


曲がれるスピードに落とせるのを間に合ったが、かなりの冷や汗だった。


リア・ブレークを本当にすかすかだった。オイル・ブレーキがぜんぜん入っていない状態の感じだった。これはブレークのオーバーヒートだというのがすぐ分かった。ほかの後ろのバイクを「どうぞ先に」ということで皆さんを先に行かせた。

ひとりのVTX1800ライダーが、心配してくれて、後ろに走るよ!と言ってくれて、後ろにずっといてくれた。


その後の山くだりはエンジン・ブレーキとフロント・ブレークのみ。Vmaxのエンジンブレークはかなりのものなので助かった。ゆっくりと下りながら、また、リア・ブレークを使ってみたら、少しずつ聞くようになった。


山のふもとで全員が一時休憩のところに、メカニックの人に見てもらったら、やはり、ブレークのオーバー・ヒートだって。そのまま、そこで、水をかけて冷やした。


そこからは、まったくブレークの問題はなかった。


対策:ディスク・ブレークを交換する。比較的に冷やしやすく、模様のあるディスクにする予定。実はもうGalferのやつを買ってある。後は交換する時間をつくるのみ。



しかし、、、実はブレークのオーバー・ヒートで何でスカスカになって、ブレークが聞かなくなるのをまだ100%納得していない、、。

誰か説明できる人はいませんか?

 

バイク36台、車4台(57人)のツーリング


corner


今回のマレーシアのFraser Hillツーリングは規模的にすごかった。36台のバイク 400ccから2000ccまでのバイク、車は4台(Focus、Saab、Golf とMazda)。人数にすると、おそらく57人ぐらいだった。


その中に、バイクのメカニックがひとり、車の修理の仕事している人がひとりと、なんと、医者さんがひとり。なんと言う連中だ、、、。中にあと、おまわりさんがいたら完璧ね。


今回はツーリングでVmaxのお仕事はマーカーバイクだった。タグにも4番に載せた。36台バイクが一般道路で走ったら、単純計算で、ゆっくり走った場合、一台が5メータのスペースをとると、180mの行列になるね。


で、それを高速道路では、先頭バイクから最後のバイクまで、何キロ離れているだろう。

しかし、オーガナイザーはちゃんと準備している。先頭バイクは3台、マーカーバイクは7台、後尾には3台。


マーカーバイクのお仕事は、道路のメイン方向から曲がったりとか、分岐点にわかり難いところに止まって、その行く方向のしるしや誘導するお仕事。つまり、先頭バイクのすぐ後ろに走って、そういうところに止まって、最後のバイクになったらまた走り出して、先頭バイクのすぐ後ろに戻ると。


簡単に聞こえるけど、このバイクの数じゃ、大変だった。パワーのあるバイクでよかったと思った。


tag


タグにもちゃんと走行中のルールまで書いてあった。トリップ・マネージャが仕事していますね。

ツーリングは全体的にスムースだった。大きな問題はなかった。


途中で2台だけ、曲がるべきではない道に入ってしまったのがあったけど無事だった。

故障はほとんどなかった、2台だけ、

- Diversion 900 が山を登ったときにブレーキがジャムしてしまったのと

- Vmax(俺だよ) が山を下った最中にブレーキがオーバーヒート、、、。


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Essoガソリンスタンドで金曜日の深夜には、ブリーフィングでツーリングをはじめた。


最初の休憩から、その次のストップまでの距離が170km、台数の関係で、大きいガソリンスタンドにしか止まれない。これはVmaxにとっては、ちょっとぎりぎりの距離だった。コンスタントで、6千7千Rpmで走っているので、普段よりもガソリン使っているため。そのために、2台のバイクは途中のガソリンスタンドでたち寄った。


2dai

マグナ7ハンがご親切に一緒にきてくれた。


2台のバイクが Kuala Lumpur国際空港方面へ間違っていってしまったので、5時ごろには、24時間マックのあるガソリンスタンドで待機。ちなみに朝ごはんが予定変更で、マックのブレークファストセットになってしまった。


Mac

マーカーバイクがいなかったら、基本的にメイン方面に進むということだったが、一番左側レーンで走って、そのまま分岐点の出口に入ってしまったみたいだった。で、後ろの1台はそのまま後についたらしい。まあ、とりあえずマレーシアの道路が詳しいライダーが無事、その2台を拾って、合流した。


朝を迎えたのはKuala Lumpurを過ぎて、まだマレーシアの高速道路だった。


マレーシアのラスベガスのGenting Highland を左側にして、した道に出た。Bentong市を通って、しばらく走ると山道に入る。道が狭いけど、結構気持ちよく走って登れた。


途中でちょっと寄り道していた。深い林の中に入って、気持ちのいい滝があるところへ向かった。道はかなり狭かった。この写真はちなみに一方通行の道ではない。


Water Fall はよかった、

Waterfall


で、そこでやることは;
Sleep
寝てました。半分ぐらいはぐっすりと寝ていた。自分も気持ちよく気絶した。

でも、、、泳いだ人も何人かがいたらしい。寒そう、、、


そこからは狭くてくねくねで有名なFraser Hillへの道に入った。僕は、滝のところでかなり眠っていたので、今回はゆっくり行こうと思って、早いストリートバイクの後に、かなり後ろで行くことにした。


Fraser

天気がずっとよくて、霧などんなくて、気持ちよく走った。Vmaxはパワーがあってよかったけど、山道ではDucatiモンスターとかの方が早い。Vmaxは重いっす。


1時ごろにはたどり着いて自分の部屋に入った。相変わらずバルコニーからはきれい。


Fraser


でも、次の朝に霧が入った時にはこんな感じ:


kiri

こんな状況で運転したくないですね。


fog

伊豆スカイラインで5メーターしか見えなかったツーリングを思い出しました、前の車のテールライトだけが頼りだった。怖かった。



ツーリング・ビデオ1


ツーリング・ビデオ2


ツーリング・ビデオ3

ツーリングの準備その2

準備その2は特になかった、、。ブーツを買ったぐらいかなあ。

いろいろ準備考えたけど(プログレシフ・スプリングとか)、それを実行に移す体力とお金はなかった。


Boots


実は、Fraser Hillのツーリングを行ってきた。

合計で大体900kmのバイク旅だった。






詳細パース(ETA=到着時刻、 ETD=出発時刻)


030307

0030 ETD from GP Esso

0200 ETA Pagoh(refuel)

0230 ETD

0400 ETA Sungai Besi Petronas(refuel)

0430 ETD

0500 ETA Breakfast stop before Gombak Toll

0630 ETD

0800 ETA Chamang Waterfalls

1000 ETD

1030 ETA Bentong (refuel)

1100 ETD

1300 ETA Silverpark Resort Free and easy


1930 Chap Goh Mei Dinner at Silverpark Resort


040307

1500 ETD

1630 ETA Serendah(refuel)

1700 ETD

1830 ETA Seremban R&R(refuel)

1900 ETD

2030 ETA Pagoh(refuel)

2100 ETD

2230 ETA GP Esso


ホテルのバルコニーに遊びに来たのは:

ツーリングの準備その1

今週末に一泊二日のツーリングに行く予定だが、今日風邪気味、、、どうしょう?


ま、それをおいといて、この前Vmaxを久しぶりにメンテしに行った。リアタイヤの交換を含めて。


cost


タイヤ交換の$160を含めて、合計コストが$290だった。(1ドル70円計算で2万円ちょっと)

ほかには、プラグ交換$20、エンジンオイル交換$56、オイルフィルター交換$14、と工賃が$40。


エンジンのチェックで、一番今乗って効果的だったのはキャブの調整だった。

この装置で調整を行なった。この装置って何と言うか聞くのが忘れた、、、(汗)

checker


とにかく、4つのキャブから、それぞれに気圧を測るためにつなげた。

Carb

そして、全部つながったら、エンジンをかける。調整する前に表示された数値は、、、


ばらばらだった。
Barabara

これは、同じような数値でないとだめだそうだ。

調整するのに大変そうだった。何回か左右やり直したか、、


最終結果はまあまあ直線に近い感じ、、、、、   そうでもないかなあ。

Result


でも、これで、まず、エンジンがかかているの安定感。

そして、走っているときのしまっている感じ、、、んんん、、わからないかなあ。


V-Boostはまだ試してないけど。


1サイズアップ

これはうちのVmaxのリアタイヤのことです。

オリジナルサイズが 150/90-15、幅が150mmでなんかもっと欲しいなと思いながら今日に来た。

実は、良く見ると、タイヤの模様が消え始めて、後しばらくで交換という時期。


Oldtyre

来週の土日でツーリングを予定しているので変えちゃいということになった。

ちょっとサイズもあげようかなあと思って調べたら、、、


Vmaxのフォーラムでタイヤ 170mmも何もカスタムせずに使えるということ。

もうひとつの情報はシンガポールのVmaxライダーの一人がタイヤ170mmのDunlop K555を使っている。よっしゃ、いろんな170mmのタイヤがあるけどここではまず、K555に決めた。連絡してまもなくタイヤの準備ができた。


Dunlop K555 170/80-15
K555


でも、これがたとえ入ったとしても、気になるのは、スイングアームとの距離。

だって、今の150mmでもこんなにスイングアームに近い、、、。


b4

タイヤ交換はいつものメカにお願いした。やはり一瞬でタイヤをバイクからはずし、なんかの機械を使って一瞬で古いタイヤをホイルからはずした。新しいタイヤをホイルに入れて、バランスのチェックして、、、一瞬でVmaxに新しいタイヤがついた。

で、気になるスイングアームとの距離というと、、、。


After

無事、かなり近いけど何ミリかのクリアランスはある。


さて、このタイヤで乗った感じは ??


んんん、良く曲がる、曲がりやすい、と言った感じだけど、これは、タイヤが新しくてまだちゃんときれいなカーブになっているからかもしれない、、、特別にすごい違うと言う乗った感じは今のところでは分からない。


見た目では?、、、、あまり変わらないね。


after

エアインテークカバー交換

簡単に交換できるはずだったのに、なかなか時間が無くて、バイクに手をまわせなかった。洗車というかバイクをきれいに拭いたのも久しぶり、、、。さて、どうかなあ、この落ち着いた模様と前のファイヤー模様 。Mmm、、どちかなあ???


Airscoop

前ののカバー:


Grill3

Lo-hei :飛び散った野菜たち

これは先週の木曜日に会社でやった。金曜日にはチャイニーズ・ニュー・イヤー(CNY-旧正月) の前日で休んでいる人が多いため木曜日にやった。このLo-Hei習慣はシンガポールにしか聞いていない。香港でも中国でもやっていないらしい。台湾はわからない。Lo-Heiはつまり皆で集まって、そして、お皿には何種類かの刻んだ野菜と生のお魚、、、。きれいに備えている。


lOHEI1


そして皆がお箸を持って、テーブルの周りを囲んだ。そして、ボスの超短いスピーチを終えて、、、さっ!!

Go! だ、皆がそのおさらの上にあるものを攻撃するのように箸で飛び散らしている、、、。高く上げるほどいいんだって。


Lohei2

その後、これをみんなで食べるけど、お魚はどこへ飛んでたか、野菜ばっかりだった。


毎年、会社でやっているけど、まだ意味がさっぱりという感じ、、、。ちょっと調べるので、わかったら追記する。ちなみにチャイニーズ・ニュー・イヤーのシンガポールはまるでひとがいない町だ、、、。

ここに → Lo Heiで使うサラダのYu Sheng  の作り方までかいてありますよ。



そして、シンガポールのデパートとかがこの日を迎えてかなり飾りで頑張っている。


Great World City :
CNY-GWC


Vivo City:
CNY-Vivo

Paragon:
CNY-paragon


そして、チャイニーズ・ドレスのお姉さんたちのRaffles City:
CNY-Raffless

Suntec City:

CNY-Suntec

届きましたっ!

初、日本から輸入したものが届きました!!

光ってていいですね。
Aircover

安かったし。


さて、クイズです。僕のはどれでしょう?



再会のウェークボーダー

今日は会社を休んで海だ!(ごめんなさい)

イギリスからウェークボーダーの友人が来ているので、彼の予定で今日しかできないウェークボーディングをしに行った。

暑かったっす、、、。今、日焼けで顔とかが痛いし、半年やってないので、体中がいたい。筋肉痛、、、。


punggol

ウェークボーディングって?

ウォータースキーみたいにボートに引っ張って、ただ乗っているのはスキーではなく、スノーボードみたいな板です。結構楽しい。やめられないと言いたい所だが、体が持たない、、、。年かな ??


WAKEBOARD


帰りのVmax乗りが心配だった。手が痛くて握力が無いのでハンドル握れるかとか、とまるときに支えられるかとか、、。けど平気だった。

いや~でもスタミナが無いのがわかった、、、来週からイーストコストででもジョッギングするか。



今日は、お世話になったのはPUNGOLのTEN EIGHTY のヘッドコーチのSuterさんでした。