セイント・ジェームス・パワー・ステーションの毎晩
先週は超忙しい毎日だった。本社から同僚が来ていたので、昼も夜も大変だった。
なんと、その一週間で、Vivo City の隣にある比較的に新しいバー、夜のエンターテインメントのSt. James Power Station へ3回も行ってしまった。久しぶりにいいリフレッシュになった。週に3回朝までは体力的にはきついもんがあったけど、、、。
平日はビール一杯込みの入場料が12ドルだが、週末は20ドル、、、。週末は超混雑している。セイント・ジェームスにあるバーはいくつかもある、3回行って、3箇所のDragon FlyとMovidaとBoiler Roomだった。ライブ・バンドもどれもやっていた。最高!
Dragon FLy はカントニースのバー、DJもライブバンドの歌も全部広東語、香港だねここは、雰囲気もいいし歌も余暇たが、ロースト・イン・トランスレーションって感じだった。歌は広東語の日本語の歌もちなみにあった。
Movida はラテン系!超ホットで最高、来ているひとは外人、、、というかアジア系ではない人が多かった。歌の乗りは全部Shakira系だった。アメリカや南米系との出会いを求めるのならここがベスト。
Boiler Room には週末に行ったので超満員。でもバンドは最高。おそらくマレー系のグループバンドだけど、歌はのりのいい英語の歌。
今週はゆっくり、のんびり過ごすかな、、、
1000kmを超えたツーリング - DAY1
今回のツーリングは僕にとって、1サイズアップしたリアタイヤとウェーブリアディスクブレーキとフロントフォークのプログレシフ化したスプリングのテストだった。結果は10点満点の7点かな。
良い点はシティーライディングや山道の中低高速時のカーブは安定して曲がりやすくなったこと。
気になる点は、ロングカーブで曲がるときの安定さがまだもうちょっと、、、と高速スピードの振動かなあ。
しかし、今回のツーリングもまたKruzerの長いツーリングになった。
出発はいつもと同じで、夜間ライディング。一晩中、夜の11時から、到着が翌朝の8時ごろ。
522キロメートルの距離を途中で5箇所の休憩で9時間半でカバーした。
KM279での休憩ではVTX1800がピンチ、サイド・カバーを走行中になくしたのと、サイド・バグのボルトが折れた。さすが、皆の協力といろんな案で、テンポラリで直して、走行可能になった。サイド・カバーは一応電気関係をラップして、帰ったらeBayでサイド・カバーを検索するということになった。
ほかの人は?というと、、、、
日の出はこの休憩所で迎えて、そして出発。マレーシアの朝はところどころでは霧がかかっていた。結構寒かったりしていたけど気持ちよかった。
高速から降りて、目的地に近づいていたころの景色は抜群だった。
8時過ぎぐらいには目的地の洞窟のGua Tempurungに到着。
実は、去年の4月に僕らはすでにこの洞窟に入ったので
、今回は外でバイクの見張りすることを決めた、、、というか寝たかった。
ということで、皆が3時間半で洞窟の体験最中においらは、暖かいコーヒーを飲んで暖かいご飯を食べて、のんびりして寝ていた。天気のいい朝だったので最高の気分だった。
つづく、、
記録用:40871マイル
フロント・フォークの調整完了
まずは、待っていたeBayで購入した新品のプログレシフ・スプリングが来た!!、
先週リアディスク交換をお願いしたばかりで、またこの前、フロント・フォークのバネの交換をお願いした。 ついでにフロント・フォークを1インチぐらいに低めにするのもお願いした。これはコントロールの向上を図るため、特にカーブに曲がるとき。
作業は昼休みにバイクをおいて、仕事が終わりころに作業を終わらせるということだった。
しかし、うちのMaxの古いエンジンには、ほかに故障を見つかった。
実は最近パワーがなく止まったら時々ガソリン匂いがしているのと、ダミータンクのしたにたまに変な振動の音がしていた。見つかった故障は、プラグのコイル、フロントエンジンの2箇所が割れている。その片方が時々電気をプラグに送らないようだった。
今日(木曜日)、ツーリング予定があるから、ピンチ!!、そのまま新品交換を頼んだ(1個が$67)、、、
バイクは一泊止まって、昨日完了。
フォークは?、ご親切にいろいろ試して調整してもらって、彼のベスト調整がなんと1.7インチぐらいを低めにしてくれた。
かなり、低めにしたような感じ。
で、座って乗った時の感じは、
実は、乗った時の感じは全然変わらない、低くなった感じはなかった。
走った感じは、、、まだ市内でしか乗っていないので、ままいい感じぐらいかなあ。
カーブはまだ50KMで走って曲がるカーブぐらいけど、安定感がある。交換してよかった。
また、フォークの空気圧のメンテナンスがいらないので楽!
さて、今日のツーリングで試すのみだ。
ちなみに今日の財布のダメージは、$224。プラグコイル2個、エンジンオイル、シャフトオイルとフォーク・スプリング交換工賃。
記録用: 今回のマイレージ40081マイル。
ランニング
どこかのランニング大会に同僚と一緒に参加するので、今日超久々にランニングしてみた。最初はうちでテレビをみて疲れたのでちょっとVmaxを乗って、イーストコスト方面の高速道路ECPを走った。海の夕方の景色が非常によさそうに見えたので、ランニングすることを決めた。
早速Uターンして、家に戻って、そのまままたVmaxでイーストコストに戻った。シーフードセンターにバイクを止めて、そこのケーブルスキーパークをスタート点として走ったが、、、、全然体力がゼロだった。近くのフードコートにはもう水を買う休憩にいれた。これはひじ用にやばい。
原因のひとつは、息のリズムが全然取れてない。大学時代には千葉の稲毛海岸沿いを楽々で走れた自分はちょっとショック。
息のリズムを取りながらランニングをスタート。ままよくなったけど、音楽聞きながら走って、途切れなく走れたのは一曲だった。イーストコストの新しいフラワーパークにUターンして、ゆっくり走って帰った。次回は一曲越えて走る目的にしようと。
帰りに、ちょっとショック、、、、Vmaxには無断駐車のチケットがついていて、、、罰金$50(泣)
ウェーブ・ディスク・ブレーク装着(やっと)
磨り減った、うちのVmaxのリアブレーキのディスクをやっと交換できた。ディスク・ブレーキはかなり前にeBayで買ったけど、なかなか時間が作れなかった。この日は、会社帰りに、突然メカの人に電話してお願いした。お願いした作業は;リアディスクの交換、沸騰したブレークオイルの交換とハンドルスイッチの左右の交換だった。
雨上がりで、あまりライダーは着ていないのでいいよといってくれた。
買ったディスクはGalferのウェーブディスク。
リアブレーキディスク交換は思ったよりも大変じゃなかった、、、。
まずは、古いディスクをホイルに固定するボルト(6個)をはずした。そしてブレーキキャリパーを固定アームから外す。
リアタイヤをそのままにして、今度はタイヤの芯をハマーでゆっくり外す。
そうすると、ディスクは簡単に取れた。古いディスクはかなり薄くなっている。いや、これで山くだりもしていたし、Vmaxのエンジンテスト(トップギアでエンジン回転数をレッドゾーンに近いとこまで、、、)もした、、ブレーキングで何もなかったからよかったな。ブレークオイル沸騰事件はあったけど(汗)。
新しいディスクをつけるのは逆の手順でやればオーケー。出来上がったのは、、、
何かディスクが小さく見えるのは気のせいかな。
まあ、とりあえずディスク交換は完了。その後は、夕飯だった、そこでメカの人と後ほかのライダーと手が汚れながらおいしく食べていた。なぜかこういうときって、ジャンクフードとコーラがうまいね。
ブレーキオイルが前のツーリングで沸騰しちゃて、山くだりでブレーク不能になった事件があったので、もちろんブレーキオイルも交換した。交換したのはレーシング用のMOTULのBRF600だった。
Boiling Pointが非常に高いという性質を持っているので、沸騰しないブレークフルードとも言われるらしい。これで少しは安心して走れるかなあ。
今日は、ハンドルの両スイッチも交換するのを含めて、コストが$25だった。安いね。
新しいディスクはどうかというと、、、まだ新品なのでブレーキパッドにまだフィットしていないので、まだ比較できない。しばらく走ればブレークする感想を報告する。
見た目は、なかなかいい感じ。
Vmaxのサスペンション
Vmaxのサスペンションは車体の重さには弱いとよくあちこちのフォーラムに載っている。特に前輪のフォークがそうらしい。実際に自分も前のツーリングで 経験した。
そのときは、マレーシアの首都の KUALA LUMPURを通り過ぎて、山の多いエリアの高速道路で走ったときだった。日本の大月インターあたりの中央高速道路みたいに、高速道路がよく曲がったりしている。時々高速度の120Kmとかで、比較的にきつくて、ロングカーブを曲がるけど、そのときに、Vmaxがふにゃふにゃって感じだった。時に僕の場合は前輪のほうが感じた。
Vmaxのフォークはコンベンショナル・サスペンションで、空気圧も使う。もちろん出かける前にチェック済で、かためにしていた。それでも高速度でのカーブの時には気になる。
解決は、もちろんフォークを全体的にスポーツバイク用に交換すればオーケーだが、非常に高いらしい。時間もかかるし、シンガポールドルの2000ドルは軽く行くらしい。
もっと安い解決は何かというと、フォークの中のバネの交換!そう、オリジナルのフォーク・スプリングよりも、ハンドリングには非常に効果的に改善できるスプリングがある。PROGRESSIVE SPRINGというもの。
いろいろネットで探したけど、たどり着いたのは、eBayで売っているやつ だった、US$の60ドルだった、まあまあいい値段だった。
後は次のイースター休みのツーリングに間に合うように、、、
ライディング・ジャケット(GSX)
余談ですが、このジャケットを米ドル200ドルで手に入りますが、どう思いますか?
いいなと思う人はどうぞメッセージを送ってください。
プロダクトサイトはここ
これはクリアランスだそうですので、現在(2007年3月22日)の在庫は;
BLUE (青): (1)XS, (1)S, (1)L, (2)XL, (1)2XL
BLACK(黒): (2)L, (1)XL, (1)5XL
肉骨茶(=Ba Ku Teh) のマレーシアへの旅
Ba Ku Teh シンガポールのひとつの代表的な料理。豚肉の煮込みかなあ?しかし、そのスープはかなり強いガーリックのスープ。僕はこのガーリックポークスープは大好き。今のところ、シンガポール国内の僕のベストは、Little India市の近くにあるRangoon Rd 沿いにある。シンガポールの中国系の人は大体皆知っている(はず)!。そのレストランの問題はひとつだけ、店の人があまり英語がしゃべらない、、、、。
Ba Ku Tehの話で、毎週の金曜日のKruzerミーティングに、この料理が好きと言ったら、マレーシア風Ba Ku Tehもあるという話になって、おいしいところがあるので、ちょっとツーリングでマレーシア風Ba Ku Tehのランチしにいくことになった。
日曜日の10時にいつものところで待ち合わせ、、、10何台のツーリングになちゃった。寝坊とかの人を待って10時半に出発した。高速乗ってまもなく出て、した道をずっと走った。
おそらく11時ごろに目的地に着いた。場所的には Pekan Nenasという町らしい。Pekan Nenasの意味はパインアップルの市場とかパインアップルの町という意味らしい。
「東興Ba Ku Teh」と書いてあるけど、どういう意味でしょう?
シンガポールのと比べたら、まずは入っているぐー、ここのは、いろいろ入っている、野菜とか肉団子とか豆腐とかをポークとできたスープを一緒にボイルする。まさになべみたい。
すごく、熱そうだった。でもこれをテーブルにきたら、、、、。
おいしいそう!本当に違うBa Ku Tehで、また別のおいしいさがあった。おいしかった。
皆これをローカルのBarleyドリンク(米ドリンク)で食べたけど、僕はローカルのライムジュースだった。
ここのBa Ku Tehにはレーバーがはいていて、、、大好物だった韮レーバーを思い出した、、、
Ba Ku Tehランチではらいっぱい食って、そのままシンガポールに帰るのはKruzerではない、、、そこからはそのままツーリングに入った。そんな遠くは行かなかったはずだった。しかし、何か、裏道とか入ったりして、気づいたら、、こんな道:
これはパインアップル畑の真ん中だった。ちょっとだけ皆さんの休憩タバコとカメラの時間だった。
そこからは、さらにした道を走って、どこかの海岸に出た。自分はこのツーリングでは本当にのんびりしていたので本当に地理とか現在地をまったく把握していなかった。
しかし海岸の景色はまあまあきれいだった。
海岸で十分汗を流して(日陰がほとんどなかったため、、、)、また裏の道で走って、一般道路に戻った。そのまま、シンガポール方面に戻ったけど、その前にPendasという普段行くレストランによって、Ice Kacangとか食べて(自分は寝ていた)、国境のTuasへ向かった。
家に戻ったのは4時過ぎだった。





























