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☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!



3/7続き!

晩御飯は、現地で医療系の活動をしてらっしゃる七海さんという方とご飯
(お話に関して真面目なことは前のブログで)


地元のローカル中華料理屋さんへ!


店の前に魚の生け簀があって、
新鮮さピチピチの海鮮に期待が高まりますん♡♡♡

料理のチョイスはすべてその方にお任せしました!

オススメされて到着したのがこちら

photo:01




ココナッツでできた器を開けると


photo:02




おや?なんかいらっしゃる

それでは、

出てきてもらうましょう!


photo:03




みょーん!!

ニワトリちゃんまるごとでした!



photo:04



ふうふうしていただきます!
ブラッディチキンスープって言うんだって!
スープは体の中からあっためてくれるしょうがとココナッツの甘みが混ざった感じ。


続いてこちら
photo:05


一応カタチが露骨だからボカしてる





分かった方いらっしゃいますかね?
カエルちゃんです

味はニワトリちゃんとあんま変わらないくて、目隠ししながら食べたら区別つかんかもねって感じでした
背骨がゴツゴツで食べにくかった!


カエルは一度食べて見たかったので
いい体験をさせてもらいましたヽ(´・∀・`)ノ



あとは普通のエビやらイカやらフライヌードルやら!

美味しかったー♡♡



お話が盛り上がったので

場所を移動してまた七海さんのお話を聞きました


川沿いにある、風が気持ちいいカフェで
真剣にお話を聞くメンバー

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私が頼んだのはチョコレートフラッペ♡♡♡

photo:07




奢ってもらってしまった!
七海さんご馳走様でした!!!

七海さんにのお話について真面目に考えた系の記事は、前の方に更新してあるので是非読んでみてくださいな!

それではー!



続き!

朝はパイナップルジュースと
スパニッシュオムレツ!
photo:01











東南アジアに来たら
惜しみなくフルーツジュースを飲んだ方がいい!
新鮮だし安いし甘くて本当に美味しい!
がんがん飲んでます

今日は午前中にCJCC(カンボジア日本人材育成センター)へトゥクトゥクで行きました


photo:02




すっごくトゥクトゥクが大好きなの!
あっつい風とカンボジア特有の匂いを受けながら走るトゥクトゥクはずっと乗っていたい乗り物。

カンボジアに来た際には是非乗って欲しいです。
ちなみにベトナムには無かった!

トゥクトゥク乗るなら
最初に目的地を伝え、運転手さんに値段交渉をすること!降りた時に値段聞くとぼったくられる可能性あるからね
そして1人では乗らないこと!
これは守ってくださいー
だいたい一台で4ドル。
大人なら四人乗れます


photo:03




※彼氏じゃないよ。そーちゃんだよ。


トゥクトゥクのおっちゃんのビジネスチャンスの掴み方がものすごい


CJCCで用を済ませて外へ出ると、
さっきのおっちゃんが手を降ってる

CJCCで降りた際に
「ホテルまで帰りも送っていく」
って言われて
「2時間後とかになるよー?」
って言ったら
「大丈夫だ。待ってる。」
って言われたんだけど、
まさか本気にしてるなんて思わなかったwww

だってだって往復1時間と、待ち時間2時間で合計3時間。
それから得られる報酬は往復の8ドル(800円)なんだぜ?

時給いくらよwwww


しかも、それからおっちゃんが毎朝ホテル前で私達出待ちしてて、
「キリングフィールド行くか!!」
って毎回聞いてくるねん
「あいはぶびーん」(前に行ったわ)
って毎回毎回言ってるんだけど、引き下がらないwww

話はかわるけど
これって日本のタクシーの運転手さんが
「原爆ドーム是非行きましょ!」って商売目的で言ってるのと同じことで、
歴史を学んで欲しいから訪れてほしい。って願ってるんじゃなくて、
負の遺産を観光地化した意味合いで誘ってるんだよね。日本の感覚だったら、「人の涙の歴史を売り物にすんな!!」と思うところだけど、負の遺産を売り物にしている、
それがこの国の生活の余裕をそのまま表していると思ったし、価値観の違いだとも思ったである。

※キリングフィールドは、ポルポト政権時代の大虐殺の際に処刑場となったところ


ニカニカ笑うおじさんの顔見たら
まーそーなのかそれでいてそれがカンボジア
と思いながらトゥクトゥクに揺られましたとさ



おしりペンペンプノンペン


photo:04





ともあき画伯作



長くなってしまったから
この日のご飯のことはまた次の記事で!




ちゅむりあっぷすお!


本日のコーディネートはこちら!

photo:01






JEANASISの3000円ぐらいしたTシャツに、
去年夏カンボジアで買ったタイパン
400円ぐらい

日本の物価ーーーーってなりますぬ





そうそう!昨日の晩御飯は
中国人が経営してる中華料理屋で!
結構ローカルに決めてみた
photo:03





カンボジアは韓国人、中国人、ベトナム人がかなーり多い。
中華料理屋も、大酒店も、かなりある!
こちらの中華料理屋オーナーも生粋の中国人だったんだけど、

「ごまだんごあるー?」
って聞いて
「没有」(そんなんねーわ)
って言われるまで気づかなかった!

大学で中国語やっててよかったと思った瞬間!(されど再履)

「うぉーしーりーべんれん」(あたし日本人なんですよー)

ってちょっとした中国語しゃべったら、結構話してくれて

言語ってチカラだなあと改めて思った

どこの国に行くときも、
「ありがとう」
「私の名前は○○です」
「好き」

だけ覚えておけば、そこの人と楽しく会話できると思う


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シャッキシャキの青椒肉絲が美味かったっす
「へんはお!♡」(これめっちゃ好き!)
って言ったら店のおっちゃん嬉しそうにしてた


「再見!」(またね!)

でお店を後にしたのでしたー!

あ、あと、このお店に日本人バックパッカーの人がいて、
「良い旅を!」で別れたあとに
泊まってるホテルで再会した!世間せままい




3/6の晩御飯話が長くなってしまった!
3/7のことは次のブログでかきまーす


再見!




ちゅむりあっぷすお!(クメール語でこんにちは!)


今日からリサーチツアー開始であります!

あわのんの今日のコーディネートはこちら!!

じゃーん!

photo:01




ちょーラフwww
UNIQLOのTシャツに動きやすい木綿の短パン、そして日焼けしないようにダサいカンボジア帽子

これは去年の夏のスタツアで買ったもので、わたしはスーパー仁くん帽子と密かに呼んでいる。

ほれ
photo:02






ほれ

photo:03





くっそだせえwww





390マートで買ったクロックス履いてこれから15日生活します


あー、東南アジア行こうと思ってる皆さんに忠告です。
小さいポシェットは必須です。
ご飯屋さんで食器を拭く時に使う除菌シートやら、虫除けスプレーやら、日焼けどめやらを入れておきましょう。
大変便利です。




今日は午前中に薬局をめぐり市場調査をして(元フランス領だったここカンボジアでは、フランスの薬がかなりのシェアしてますです。だから、アベンヌシリーズがくそやすいの。日本のより1000円ぐらいやすい。あらやだお得)




ツアー二日目はこんな感じで終了



photo:04



写真は、ゲストハウスで
いわゆるバックパッカー風のポーズを取るともあき

次は3/7のこと書くよう!


カンボジアまでの飛行機での機内食を紹介しちゃうよー!





飛行機乗ったら機内食が重要でして


今回は世界の機内食からin ASIANA

をお送りしたいと思います!!
GRAPHISのスタツアでは大体アシアナを利用するからねー!


まずは成田からインチョンまでの機内食がコチラ




photo:03



おー!すき焼き!
ASIANAの、日本発の飛行機には絶対ソバがついてますね
(去年もついてた)

お味の方は普通に美味しいです

しかしご飯、パン、ソバ、ケーキという4大炭水化物が憎いです






そしてインチョンからプノンペンまでの飛行機では

お魚or焼きそばが選べました

お魚


photo:02



焼きそば


photo:04





わたしはお魚をチョイス
白身魚のフライに甘酢あんかけという感じ

まあ美味しかったです
行きよりボリューム落ちた感は否めないっすけど、
これから就寝なんで
ちょうどいいボリュームというところかな



世界の機内食から@ASIANA

行きは以上です




photo:05



ライフオブパイ見た!






ちゅむりあっぷすお!あわのんだよー!
photo:01



下水がそのまま足元へ流れてくるホテルに泊まってます(一泊500円なり)
ここ泊まってると、どこに行っても生活できると思ってるー
シャワーから真水しか出ねえもん(真顔)


さてさて、
七海さんから聞いた話で
メンバーに伝えたいこと3つめ!



最後、ホテルまで車で私達を送ってくださった七海さん。
最後の最後まで面倒見てくださってありがたやありがたやでしたヽ(´・∀・`)ノ

そんな車の中で聞いたお話です


七海さんは、貧しい村に、日本の薬を無償で配るという活動もしています。
物資を支援する活動にて、七海さんが気をつけていることについて話してくださいました。


「私は一度支援した村にはもう二度と行かないことにしているの。支援に依存を作ってしまってはダメだから。無償提供をすることで、何もしなくても物を貰える感覚を身につけて欲しくない。次薬を貰う際、ちょっとでもお金を出して何かを得るという経験をしなければ、もらうことばかりに慣れてしまうから。」


「私が配った薬を使って、具合が良くなったという経験をすれば、次具合が悪くなっても、自分の経験から行動できるようになるじゃない?その経験を大事にしていきたいの。正しい薬と、その薬の正しい服用方法がわかれば、次からは必然的にそれを選んでいくよね?悪いものは選ばなくなるから、自然に悪いものは自然消滅する。こうやって正しいものを選ぶ経験をしてほしいの。」

これは私も、ずっと考えていたことだったから、
始終うんうんって頷いてました笑


まとめるとーーー


・支援に依存を作ってはいけない
・経験から学んでもらう

ポイントはこの二つ!
支援に依存を作ってはいけないー
私はこれを初めてカンボジアに行った去年の夏からずーっとずーっと考えてきたことだったから、現場の人の言葉を聞けて嬉しかった
(このことについてはまたブログ書く)

経験については、目からウロコだった!これは自分の中でも更に深めて考えたい。


これからGRAPHISが行う支援には、この二つの考えを取り入れて行っていきたいな



なんだか今までの二つのブログ見返すと私がまるで七海さんの言葉信者みたいに見える人もいるかもしれないけど笑
彼女はカンボジアに住んでいて現場にいる方だから私は彼女の言葉を信頼しています。

でもだからといって、鵜呑みにはしないで!
この話を聞いてどう思ったか、意見ください!
メンバーにはいろいろ考えてほしいの!思考を常に止めないで!
いつもいつも日本にいるメンバーのコメントが嬉しいです。
それを読んで私もこちらでいろんなことを考えています。

てなわけでコメントよろしくー!

photo:02


グリーンカレー辛くてうまし!


七海さんに聞いた、メンバーに伝えたい話2
あわのんだよー!
続きだよー!
photo:02


七海さんにこう聞かれたの

「君たちは何故、教育ではなく医療を支援しているの?他の学生団体やNGOには、医療を支援しているところは少なくて、教育を支援しているところのほうが多いよね?」

それについて、私が医療支援をしている理由を、率直に話したの


「医療って、生への根本的な希望だと思うんです。教育は、それが成り立った上での希望というか、、、まずは命に希望を持たせたい。そんな思いから医療支援をしています。」

そしたら、七海さんは、

「そうね」って頷いて、こんな話をしてくれたの。

「マズローの5段階欲求の理論って知ってる?人は、まず生存欲求があるの。生きたいという欲求。そしてそれが満たされると、次に健康でいたいという欲求がある。それが満たされて初めて教育を受けたいという欲求を持つようになるの。
私は薬剤師として、いわゆる人間の基礎となる生の土台を作る支援をしているの。」

※画像参照
photo:03



難しくてわからなかったら、自分でマズロー調べてみて!


私達は、人の生の土台を支援している

今まで、自分が何故教育支援ではなく医療支援を選んだのか。それに対して明確な差異を人に説明できずにもどかしい思いを持ったり、自信が持てなかったりしたメンバーはいたと思うんだ。
(私もそうだったし)

でも、そこにはちゃんとした理由があったんだ(学術的な理由しかり)
今までうまく言い表せなかった私の気持ちを七海さんが代弁してくれた気がして目の前の雲がパーっと晴れた気がしたの!

何より自分がしていることに誇りを持てたの

だからね、これをメンバーにも伝えたくて。
自分がしていることに一人一人誇りを持って欲しくて。
もちろん、誇りを持つことって、高飛車になることとか、天狗になることとはワケが違うよ?
そこは履き違えないでね。
誇りを持つってことはそこに責任とプライドを持つってこと。

うまくみんなに伝わったかなー?(´゚∀゚`)
これが、二つ目の七海さんから聞いたみんなに伝えたいことです!

ほんじゃ、三つ目も書くね!コメントよろしくー!

photo:01



※ご飯したゲストハウスにて。ここは一泊1000円だから泊まれないww高いwwwうちらの泊まってるところ一泊500円の安宿www
ちなみにこのI♡CAMBODIATシャツは2ドルというお値打ちもの。リゾート気分もプチプラですーん




ちゅむりあっぷすお!
あわのんだよーん!
photo:01



レイバンいえあ!(´゚∀゚`)

今日はカンボジアにて現地NGOの薬剤師として働いている七海さんという日本人の方とお会いしてお話を聞いてきました!

堅い内容だけど、自分の考えをコメントしてほしい。よろしくね!



一同がレストランの席に着いた途端、七海さんのお話が始まりました。


「日本では医療に従事している人って、必ず免許を持っているよね?じゃあ免許って何を意味しているんだと思う?」

考え込むメンバー


「免許は、医者としてお金を儲けていいという許可証ではない。免許は、人の命を預かることに対する責任なの。でも、ここカンボジアでは、大半の医者が勘違いしている。」

なんでも、カンボジアの医大は卒業と同時に医師免許が与えられ、免許を賄賂で買うこともできるんだそう。そのため医者の質が非常に悪く、誤った治療で後遺症が残ってしまう人も大多数いるんだとか。

「君たちはこの現状をどう思うの?」

七海さんに真っ直ぐ見つめられた私達。
この七海さんの言葉には、

「そんな現場に君たちは踏み込むんだよ?覚悟と責任はある?」
と、改めて
私達を確かめられている意味も含まれているように感じました。

責任ー

カンボジアの医者は
命を預かっているという責任がない。金儲けできればそれでいいと思っている。
この言葉って、GRAPHISにもあてはまるんじゃない?
医療支援をするということは
遠くのカンボジア人の命を預かっているということ
きっとそんな支援をしている私達は、ただボランティアができればいいなんてそんな甘いことは医療支援の場では言ってはいけなくて。
カンボジアの医療を支援するということは、そこにそぐう責任と覚悟を持った団体でいなきゃいけないんじゃないのか。



その後も七海さん自身の活動についてのお話をお伺いしたり、これからの私達の活動にアドバイスなどを頂いたのだけれど、
お話をいろいろ聞いた中で特に自分の中では、私達が持つべき「責任」の意味をメンバーに伝えたいし、考えてほしいと思ったのでここに書きました。
七海さんのお話で、メンバーに伝えたいお話があと二つほどあるので、それについてはまた書きます。

まず、これを読んだみんなに。

みんなどう思った?
私達の「責任」について
ちょっと考えてみてほしいな。
コメントよろしくね!

photo:02



※写真は、七海さんとご飯を食べた中華料理屋にて。にわとりまるごとブラッディチキンスープ!カエルも食べたよww


たくまですよー( ´ ▽ ` )ノ

ちょっと長くなるけど
本当に重要な内容なんでしっかりと見て
意見・感想がある人は必ずコメントお願いします!!



プロジェクトに関して2つのプロジェクトが
形として固まりました

まず、1つ目
保健室プロジェクト

第一段階

who:小学校の児童及びその保護者を対象

where:カンボジア全土の小学校(日本の学生団体やNGO,NPOが運営してるところ)

how:カンボジア人の非常勤講師を雇って、
その人に一日一校回ってもらい、週に何個かの小学校を回ってもらいます
そこで、ポスターを貼ったり、
手洗いうがいなどの衛生教育を行い
公衆衛生を理解してもらいます。

ここまでが第一段階です。

※補足
非常勤講師をプノンペンにある医療系看護系大学で探します
非常勤講師は現地NGO,NPOに管理してもらいます。
第二段階に入る前に子供たちを対象とした
公衆衛生に関するテストを行います。


第二段階

第一段階の最後のテストで優秀だった子を保健委員とします。
保健委員を作る理由は非常勤講師と違い常に学校にいる人を使いたいからです。

保健便りを月一で発行します。
これは子供だけでなく、その家族にも公衆衛生を広めることを目的にしてます。

※補足
保健便りは現地NGO,NPOに発行してもらいます。

第二段階まででうまくいき、意味があったと判断したら、
対象の学校を随時増やしていきます。


ここで、もし子供たちから
非常勤講師を常勤にして欲しいという要望があったら、
第三段階として、保健室を作ります!

課題:現地の小学生にどこまで現状で公衆衛生が広まってるか?←これは小学校に回って、リサーチします
非常勤講師が見つかるか?


以上が1つ目のプロジェクトです。

まだまだ続きますけど
一服してからで良いんで、しっかり見てください( ´ ▽ ` )ノ笑

そして、2つ目のプロジェクト
広告

who:カンボジア全土の人

what:予防と衛生の知識を広める。

how:主にTVCMなどを媒体を使う。

どのような情報を流すかは、
これからケンクリニックや北原クリニックなどの医療専門の方に聞いて
必要な情報を聞きます。

また、11日にテレビ局に行き、生活情報番組のプロデューサーである
日本人に会って、どれだけの予算がかかるか?
を聞きます。

課題:予算
単発で継続では出来ない
効果を計るのが難しい←統計を取り論文などを読むことになる。
自分たちの代では成功しても、数年後にまた路頭に迷う代が出る可能性がある。

以上が2つ目のプロジェクトです。


2つともとても魅力的で面白く、本気でやれば必ず実現出来るものだと思います。

なので、わからないところ、感想、アドバイス、意見
なんでも良いのでコメントお願いします!!!

GRAPHIS全員の考えが聞きたいです!
よろしくお願いします。
photo:01




iPhoneからの投稿

3/6
現地行動一日目(^-^)/

にっしーです。


今日は、薬局のリサーチしにいきました!!!


だいたい薬局は7件ほどよりました!!
本当に、コンビニみたいにあるの!!


リサーチした事を書くぜ。


最初は

まず、
→カンボジアの薬局って言っても、
クオリティに差がある!!

1.クオリティ低い薬局
駄菓子屋のばーちゃんって感じのおばあちゃんや夫婦でやってる感じな所があったんだけど、


そこは、薬の在庫が切れてたり、
店内に清潔感がなかったりと酷い。


薬の値段聞いても、その場で考え出す感じで、相場もない。



2.クオリティ高い薬局
U careって言うフランスの企業が入って来てチェーン展開してる薬局は綺麗で、薬剤師さんもちゃんといるの!!


なんか、いい化粧品とかもあって、病院からの処方箋も受け取って薬提供したり、在庫管理もしっかりしてた。

富裕層向け



んで次に、
→カンボジアの薬局の共通点


1.バラ売り。
薬は俺ろなら箱で買うけど、一日分とかバラバラでうる。


2.使用方法が聞かないと教えてくれない。
一日朝、夜二錠みたいな説明は自分から聞かないとない。


3.フランスや韓国の薬が多い。
カンボジアはフランスからの独立国家でフランスへの信頼度が高いらしい。
韓国は、ビジネスでかなり進出して来て、訪問販売をよくしにくるらしい。(俺らみた時もいたけど)
ただ、韓国の薬は信頼は微妙らしい。



見た実体はこんな感じ。




んで、思った事をこれから書くよ。


結論から言うと、俺らが薬局に何が出来るかわからなかった。


理由は、
まずフランスの企業が介入してるから。
そして、俺らが薬、薬局についての知識がないから。


こんな事があったの。


俺は薬のバラ売りに問題は感じなかったんだよ。
あー、こっちは必要な時に必要な分だけ買うんだって。

けど、次の日に薬剤師のNGOの人に色々聞いたんだけど(この方の話は粟野が書くよ)

バラ売りだと、
使用方法が箱にしか書いてないから、飲み方がわからない問題がある。


って言われて、
あー確かに。って思ったのね。


これは俺が見落としたのかもしれなあたが、
こんな感じに、薬について資格がない分、問題点に気づかないケース沢山あるよね。


薬局について俺らが無資格だから、俺らがよかれって思った事が返って危険な事をしてしまって、それが広まるリスクもあるって感じたのね。


それに、今はフランスの企業が入って質のいい薬局は増えてきてるしね。
(勿論、問題は沢山あるらしいけど)



じゃあ、クオリティ低い薬局をプロデュースしよう!って思ったんだけど、


返って質の高い薬局に人が集まるようになって、質の低い薬局は自然淘汰した方がいいのかも。って考えたんだ。


その時に、思ったんだ!!


今は、フランスのu careのように質のいい薬局が入ってる。
けど、カンボジアの人は質の良し悪しをわかってない。
(多分、高級かそうじゃないかって認識なだけ)


って事は、その違いを教える事なら俺らにも出来るんでないかな?って考えたの!!



そこで皆に質問!!



質のいい薬局とそうじゃない薬局を見分けさせる為に、どーゆー事が俺らは出来るかなー?


例えば、街にフライヤーを配り
お金の高い安いだけでなく、
身体にとって質の違いが重要であるのを説明する。
説明の為に、悪い服用をした為に、病気になったケースを載せて、危険を伝えるの!


皆のアイディアプリーズ(^-^)/



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