ちゅむりあっぷすお!
あわのんだよーん!
レイバンいえあ!(´゚∀゚`)
今日はカンボジアにて現地NGOの薬剤師として働いている七海さんという日本人の方とお会いしてお話を聞いてきました!
堅い内容だけど、自分の考えをコメントしてほしい。よろしくね!
一同がレストランの席に着いた途端、七海さんのお話が始まりました。
「日本では医療に従事している人って、必ず免許を持っているよね?じゃあ免許って何を意味しているんだと思う?」
考え込むメンバー
「免許は、医者としてお金を儲けていいという許可証ではない。免許は、人の命を預かることに対する責任なの。でも、ここカンボジアでは、大半の医者が勘違いしている。」
なんでも、カンボジアの医大は卒業と同時に医師免許が与えられ、免許を賄賂で買うこともできるんだそう。そのため医者の質が非常に悪く、誤った治療で後遺症が残ってしまう人も大多数いるんだとか。
「君たちはこの現状をどう思うの?」
七海さんに真っ直ぐ見つめられた私達。
この七海さんの言葉には、
「そんな現場に君たちは踏み込むんだよ?覚悟と責任はある?」
と、改めて
私達を確かめられている意味も含まれているように感じました。
責任ー
カンボジアの医者は
命を預かっているという責任がない。金儲けできればそれでいいと思っている。
この言葉って、GRAPHISにもあてはまるんじゃない?
医療支援をするということは
遠くのカンボジア人の命を預かっているということ
きっとそんな支援をしている私達は、ただボランティアができればいいなんてそんな甘いことは医療支援の場では言ってはいけなくて。
カンボジアの医療を支援するということは、そこにそぐう責任と覚悟を持った団体でいなきゃいけないんじゃないのか。
その後も七海さん自身の活動についてのお話をお伺いしたり、これからの私達の活動にアドバイスなどを頂いたのだけれど、
お話をいろいろ聞いた中で特に自分の中では、私達が持つべき「責任」の意味をメンバーに伝えたいし、考えてほしいと思ったのでここに書きました。
七海さんのお話で、メンバーに伝えたいお話があと二つほどあるので、それについてはまた書きます。
まず、これを読んだみんなに。
みんなどう思った?
私達の「責任」について
ちょっと考えてみてほしいな。
コメントよろしくね!
※写真は、七海さんとご飯を食べた中華料理屋にて。にわとりまるごとブラッディチキンスープ!カエルも食べたよww

