ちょっと長くなりますよー( ´ ▽ ` )ノ | ☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!


たくまですよー( ´ ▽ ` )ノ

ちょっと長くなるけど
本当に重要な内容なんでしっかりと見て
意見・感想がある人は必ずコメントお願いします!!



プロジェクトに関して2つのプロジェクトが
形として固まりました

まず、1つ目
保健室プロジェクト

第一段階

who:小学校の児童及びその保護者を対象

where:カンボジア全土の小学校(日本の学生団体やNGO,NPOが運営してるところ)

how:カンボジア人の非常勤講師を雇って、
その人に一日一校回ってもらい、週に何個かの小学校を回ってもらいます
そこで、ポスターを貼ったり、
手洗いうがいなどの衛生教育を行い
公衆衛生を理解してもらいます。

ここまでが第一段階です。

※補足
非常勤講師をプノンペンにある医療系看護系大学で探します
非常勤講師は現地NGO,NPOに管理してもらいます。
第二段階に入る前に子供たちを対象とした
公衆衛生に関するテストを行います。


第二段階

第一段階の最後のテストで優秀だった子を保健委員とします。
保健委員を作る理由は非常勤講師と違い常に学校にいる人を使いたいからです。

保健便りを月一で発行します。
これは子供だけでなく、その家族にも公衆衛生を広めることを目的にしてます。

※補足
保健便りは現地NGO,NPOに発行してもらいます。

第二段階まででうまくいき、意味があったと判断したら、
対象の学校を随時増やしていきます。


ここで、もし子供たちから
非常勤講師を常勤にして欲しいという要望があったら、
第三段階として、保健室を作ります!

課題:現地の小学生にどこまで現状で公衆衛生が広まってるか?←これは小学校に回って、リサーチします
非常勤講師が見つかるか?


以上が1つ目のプロジェクトです。

まだまだ続きますけど
一服してからで良いんで、しっかり見てください( ´ ▽ ` )ノ笑

そして、2つ目のプロジェクト
広告

who:カンボジア全土の人

what:予防と衛生の知識を広める。

how:主にTVCMなどを媒体を使う。

どのような情報を流すかは、
これからケンクリニックや北原クリニックなどの医療専門の方に聞いて
必要な情報を聞きます。

また、11日にテレビ局に行き、生活情報番組のプロデューサーである
日本人に会って、どれだけの予算がかかるか?
を聞きます。

課題:予算
単発で継続では出来ない
効果を計るのが難しい←統計を取り論文などを読むことになる。
自分たちの代では成功しても、数年後にまた路頭に迷う代が出る可能性がある。

以上が2つ目のプロジェクトです。


2つともとても魅力的で面白く、本気でやれば必ず実現出来るものだと思います。

なので、わからないところ、感想、アドバイス、意見
なんでも良いのでコメントお願いします!!!

GRAPHIS全員の考えが聞きたいです!
よろしくお願いします。
photo:01




iPhoneからの投稿