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☆GRAPHIS OFFICIAL BLOG☆

学生医療支援NGO~GRAPHIS~ メンバーの活動ブログ。
学生の力で新たなボランティアカルチャーを発信していきます!!


こんにちは、10期ゆいです!
GRAPHISはシェムリアップから
遠く離れたコンポントムという
地にやってまいりました🌈😆

道中で「サンボ、プレイ・クック遺跡」
というカンボジアが次に
世界遺産登録を目指している
遺跡を観光しました🎶



森の中にそびえ立つ遺跡の存在感に
圧倒されました!



遺跡の中はこのような感じで
天に向かってレンガが高く
積まれていてとても綺麗でした🌟

GRAPHISは明日中学校へ訪問予定です!
おはようございます!11期のあやのです!
昨日は、キリングフィールドに行きました!

ここは、ポルポト率いるクメール・ルージュがカンボジア人を大量虐殺した場所です。
そして、その犠牲者は100万人に及ぶとされています。

教師や医者などの知識人や、ポルポト政権に反対する者、女性や子供など容赦なく、ここで処刑されました。

竹の棍棒で撲殺や、銃殺、特に子供は、足を持って逆さにし、振りかぶって木に頭を打ち付けられ、教師や医者などの知識人や、ポルポト政権に反対する者、女性など多くの人が容赦なくここで処刑されました。

処刑は夜中に行われ、悲鳴をかき消すために大音量でスピーカーから音楽を流していたそうです。

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上の写真には、入り口入って真正面にそびえ立つ慰霊塔があり、犠牲者の頭蓋骨や発掘された骨、彼らが来ていた衣服、棍棒や斧などの武器が保管されています。

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また、ここはポルポト政府内で反対派の意見を持つ仲間の兵士の墓地で、軍人は拷問を受けるならばと自ら命を絶っていたそうです。

実際に自分の目で見て、この話を聞いて、本当に衝撃的でした。こんな残虐的なことをされていたのかと思うと、本当に胸が苦しいです。


ボランテイアをするにあたって、カンボジアの歴史を知ることも大切なことだと思いました。

残りの日数も少なくなってきましたが、最後まで楽しみたいと思います^ ^

それでは、行ってきます!






スタツア5日目!!!
朝6時に起床した私たちは、バスで6時間程かけて観光地シアヌークビルにやってきました!!!

絶好の観光チャンス!!綺麗なリゾートビーチで満喫出来るんだろうなーと思ってましたー!!



しかし、、、天気はあいにく豪雨、スコール。そして、波も高くてテンションガタ落ちでした( ;´Д`)

もれなく、10期たかとしも全財産を財布ごと奪われるという事件が発生して散々でした。笑

10期 かずや


こんにちは!
11期のななみです!



私たちは昨日、国立病院であるカルメット病院と、プノンペン郊外にある孤児院で、救命救急の講習会に参加してきました!




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その講習会を開いているのは、何度かブログでも出てきている、現地で私たちの活動に協力してくれているNPO法人団体、SBSI(サイドバイサイドインターナショナル)です。







今までは私たちの支援先であったルムドア島の支援に協力してくださっていたのですが、また新しく違うプロジェクトを行っているということで、スタツアのこの機会に見学にお邪魔させていただきました(^O^)










交通量の多いカンボジアでは今、多くの交通事故が発生しており、1日平均約5人が命を落としています。







その死亡率の高さの原因の一つとして、事故が起こった際の応急手当が普及していないということがあります。






日本でもし交通事故が起こったら、目の前で倒れている人がいたら、皆さんはどうしますか?




きっと救急車を呼んだり、止血をしたり、心肺蘇生を試みたり、できることはいくつかあると思います。








カンボジアではどうでしょうか。






カンボジアで交通事故が起こった時、多くの場合ほとんどなんの処置もされないそうです。








カンボジアにも、救急車制度はありますが、その数は多くはなく、田舎のほうに行くには時間がかかります。




酷い時には、救急車とは名ばかりのなんの設備のない車に放り込まれ、処置もろくに受けることができないまま、多額の医療費などを請求されることもあるそうです。








周りの人も、もし人が傷を負っていても、流血していても、野次馬が増えるばかりで、止血をする人すら出てこないケースが多く発生している、というのが今の現状です。










じゃあ、どうして処置をしないのか。





それは、どうしたらいいのか知らないから。









カンボジアでは、現地の医者でさえ、救命救急の方法をあまり知らない人が多いそうです。




そんな現状を抱えるカンボジアの首都、プノンペンにあるカルメット病院に集まった医学生たちは、そういう知識を知りたい、と、今回講習会に集まってくれました。





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みんなメモをとったりしながら真剣に先生の講話を聞いていたり、質問も積極的に出ていて、本当に現地で必要とされているということを感じました。





また、孤児院でも講習会を行った時は、小学生くらいの子から私たちと同年代くらいの人たちが、医療の知識は何もなくても、実習などに取り組んでいました。




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恥ずかしがりながらもみんな心肺蘇生法や止血などの実習に参加してくれていて、もしそういう場に直面したら、勇気を出して応急処置などに取り組んでもらえればなとおもいました。




事故が起こった時、誰かが負傷した時、そのプロセスがいかに大切かを、感じてもらえていたら嬉しいです。







また、こうして救命救急講習を行っていくことで、多くの現地の若者が、現地の人を助けることができる、そんな環境が作られればいいなと思いました!



こんばんは!10期あずさです!
私はきょうのお昼ご飯を食べてからいったツールスレンという場所についてお話したいと思います!

ツールスレンというのは、ポルポト政権時代にルメール・ルージュという当時の政党の支配下で政治犯の収容所として、たくさんの人が虐殺をされた場所です。



医者や、弁護士、知識人などは次々に殺され、多くの人々があまりに残虐な殺され方をしました。写真や、絵、実際に置いてある頭蓋骨や、監獄された部屋を通じて当時の爪痕を見ることができます。




私はちょうど一年前のスタディツアーでも、この場所にきていて、2回目でしたが、今回のガイドさんがとても丁寧に今まで知らなかった知識まで解説をしてくれて、また新たに知れたことがありました。

約2万人の命がなくなったなかで、唯一7人の人が生き残ったのですが、生き残った人のなかで3人の人が生きていると去年のスタディツアーで聞きました。
実際に一人のひとにもお会いしたのですが、今年は減ってしまい、生き残って今もこの残酷な時代のこの場所や背景を語り継ぐものは2人になったということです。
なぜ、この人たちが殺されなかったのか。きょう聞いたところ、ポルポトの肖像画を上手に書く技術をもっていたからときき、それ以外の人は無条件に殺された訳で本当に恐ろしいと感じました。

スタディツアーでは、自分たちの支援先の現状だけでなく、なぜカンボジアという国にいま貧困という問題があるのか。なぜ人民の平均年齢が23歳と若いのか。なぜ教育が行き届かないのか。など数々の疑問をこういった場所にいき、GoogleやWikipediaなどで調べるだけでなく、実際にみてバックグラウンドをしるということができるのがすごくいいことだなと再確認しました\( ˆoˆ )/

あしたからはまた違うことをするので次のアメブロもお楽しみに☆
こんにちは、10期のゆうせいです!
活動2日目について書きたいと思います。

今日は昨日に引き続き、僕たちGRAPHISが支援を続けてきた「ルムドア島」に行きました!
このスタツアでは、今日がルムドア島に行ける最後の日になります。
次の代のプロジェクトを考えていくためにも重要な意味を持つ一日でした。

今日は昨日島民に向けて行った講習をもとに、ピュアエデュケーション(島民が島民に教える)という形をとった講習会を行いました。

自ら志願して前に出てくれる島民もいて、以前よりもずっと衛生知識に積極的になった島民の姿を見ることができました。

また、お米の配給や歯ブラシの寄付も行い充実した一日となりました。

ルムドア島の変化を改めて感じています。なにより、島の人たちの意識が変わってきていることが本当に嬉しかったです。

僕はこれが最後のスタディーツアーです。だから、ルムドア島にいくことも今日で最後でした。

立場的には、自分はルムドア島に支援をする側。だけど、支援の楽しさややりがい、考えることのおもしろさなど、たくさんのものをもらっていたのは自分の方だと思います。

次の代のメンバーもぜひ楽しんで、この支援に関わってくれたらと思ってます。

終わりみたいな感じになりましたが、明日もまだまだスタツア続きます!
あくまでもスタディーツアーらしく、いろんなことを吸収していきたいです!








こんにちは!
12期のめみです!(*^^*)


今日はスタツア3日目です♪

午前からルムドア島へ行き
、帰りにはカンボジアのセントラルマーケットに行ってきました!!!👗👛

ルムドア島の帰りだったのでみんな疲れてバスの中では爆睡でした(*^^*)

メンバーの寝顔写真を貼りたいところですが、怒られちゃうので我慢です♪☺️

セントラルマーケットについてからは、店員さんとの値切りバトルが始まりましたっ💕💃

マーケットでの交渉経験が少ない12期にくらべ、
先輩がたの交渉術はさすがでしたっ!!

ちなみに、12期の私達は10期のユウセイさんに助けてもらいながらお買い物を楽しみました♡
渉外部のユウセイさんの交渉術もまた素晴らしいものでした!!笑☺️

10期ユウセイさん。

かっこいい版ユウセイさん。


そして、私事ですが、
今まで憧れていたタイパンを買う事ができました!!
これでGRAPHISの仲間入りですねっ(*^^*)


さてさてお待ちかね、10期たかとしです!
今、GRAPHISメンバーはカンボジアにきております!夏休みはカンボジアに行かなきゃ始まらない!という思いがあるのは自分だけではないのでは…?
異常な暑さとカンボジア料理の美味しさに感動しながら、活動1日目を振り返りたいと思います!

朝6時に起き、今年で支援を始めて3年目になる、無医村の島ルムドア島に行ってきました。去年と比べるとその島の小学校の子供達はやや落ち着いた印象を受けました。これには色々と考えましたが、去年から1年経ち、子供達の成長が感じられ、純粋に嬉しい気持ちになりました。

そしてなんと歯磨きの時間が設けられていました!以前歯磨きの重要性について講習会を開いていたのですが、1年前は昼の給食を食べたあとに歯磨きをしている子供達はいませんでした。でも今年行ってみると給食の時間のあと全員が水道の前で歯を磨き始めました!
自分たちが教えたことがこうやって目に見える形で伝わっているのだと実感できると次への活力になります。

1日目は煮沸することの重要性、ろ過器の使い方復習の講習会、世帯調査を行いました。
新しい発見や課題もみえてきたので、またアツイ夜を過ごしたいと思います!








12期ゆうかです



二日目は私たちが支援を続けているルムドア島へ行きました!

島に到着してから、私達は『煮沸班』と『濾過器班』の2つに分かれて島民の皆さんに向けて講習会を開きました!

私は濾過器班でしたニコニコ


保護者と子供たちに分かれて
ペットボトルで簡易ろ過器を使って
汚い水が綺麗になる過程を説明しました流れ星


実際に一緒に作ったので、子供たちも興味を持ってくれ理解してくれたようでした!キラキラ



その後はろ過器の使い方や洗い方をパワーポイントで説明しました!


思いのほか、大人の方がたくさんリアクションをくださって驚きました拍手




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その後は皆でお昼を食べ~、、、、、

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家庭調査!!!!!!!!!!


メンバーを2つに分けて回りました!

実際に家庭の状況を生で聞けるのは、非常に貴重だなぁと思いましたハート







暑い中世帯を回るのは大変でしたが
回った全部の家で、私達が昨年配ったろ過器がちゃんと使われていて
メンテナンスもしっかり行われていたとお伺いし、、、




島全体の成長を感じ、Graphisがやってきたことの成果を実感することができました流れ星



明日からもまた頑張ります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


こんにちは(^^)
10期こうきです!

現在GRAPHISメンバーは、
夏のスタディツアーということで
カンボジアに来ております!

日本よりも暑い気温とスコールによる湿気で
すでにバテ気味の人も何人かいますが(笑)
これから一週間、一生懸命頑張っていきます!!!


それではさっそく一日目の活動について、
僕たちの支援先、ルムドア島でのことを書いていきます。

GRAPHISは一昨年から
プノンペン郊外にある、無医村の島
「ルムドア島」にアプローチしていて、
Side by side international(SBSI)の協力の下、
島民の衛生水準を上げる取組みをしています。

今日はその支援の一貫として

島民に向けた「講習会」と

島の状況を知る「家庭調査」を
行いました。

講習会ではメンバーと島民を2班に分けて、
「熱消毒」
「水の濾過」
について教えます。

僕たちのグループでは、
食材・食器・洋服、あらゆるものに存在している菌の危険性を取り除くための「熱消毒」を担当しました。

具体的な方法として、

言語の違いを解決するため
パワーポイントにアニメーションを盛り込み、
通訳さんの話と同時平行で
視覚的に伝える。

しっかりと手順を理解してもらうため
目の前で実演する。
この二つの手法を取りました。



初めてのメンバーでの講習会なので
完璧と言えるものではありませんでしたが、
今後に繋がるものとして大きな成果になったと思っています。


そして
明日の活動では、今日島民に伝えたことを、
「メンバー」→「島民」
ではなく
「島民」→「島民」
の形で知識の拡散を試みます。

これには
「島民が島民に衛生知識を教え合う環境を作り出すことで、
僕たちが支援をやめても自立出来るようになってほしい」
という思いが込められています。

成功させるために明日は気合いを入れていきます。笑


「家庭調査」では、
通訳に同行してもらい自分達の足で
島の状況を確認してきました。

実際に目で見て、話を聞くことによって
ルムドア島のリアルな環境・問題を肌で感じることが出来ました。

効率的な解決策を練るため
これから毎晩ミーティングを積み重ねていきます!


今日のところは島の可愛い子供達の写真を載せて終わりにしたいと思います(^o^)
ありがとうございました!