今回、LOVE CHARI29THのチケットを作らせていただいたGRAPHIS13期の清水夏葉です!
さっそくですが…
大変申し訳ありませんでした!!
2015.12.18
チケットの日程を2016年のところ、2015年にしたまま気付かず…
タイムスリップするの?と言われて、
っ!?!?って………
ごめんなさい( .. )
年号は間違えてしまいましたが、チケットにはすごくこだわって作ったんです![]()
![]()
今回チケットを作らせてもらえるということで、どんなテーマにしようかなぁ…
って考えて、ふと昔読んだ絵本を思い出しました。
それは、丘の上には大きな木があって、そこにはマフラーがかけてありました。寒くて寒くて堪らないリスさんはこれを借り、お礼に手袋をかけます。それを借りたくまさんは、お礼にセーターをかけました…
当の本人には分からなくても、そんな些細な行動が誰かにとっては涙が出るほど嬉しかったりするのかもしれない。
そう感じました。
今回のイベントは、来てくれたことでカンボジアへの支援に繋がります。
私たちは、大したことをしているつもりはなくても、カンボジアの方からすればもしかしたら私たちが考える以上に、生活の支えになっているかもしれないとも思います。
そうであってほしいな。
とそんな想いを込めて、
この絵本に因み、チケットの大きな木をクリスマスツリー
にして、左側をカンボジアに。
そして、右側が私たちの住んでいる東京です。
その右側の人たちが今回のイベントにきてくれた人でこの人たちが持つ光
で、
このイベントにきてくれたことが
カンボジアの人たちの支援に繋がります!
そしてその小さな光が集まることで、
もしかしたらカンボジアの生活を豊かにするという大きなことに繋がる可能性だってあるかもしれない…
っていうことを表現できたらなぁと思い、作りました![]()
ながながと語ってしまいましたが、伝わってくれたら嬉しいです…![]()
![]()
こんばんはー
GRAPHIS12期の榎本ゆーきです🙋
先週の日曜日、自分にとって3回目のLOVECHARIイベントでした。
もう3回目だし楽勝だわ~😏
とか思ってたんですが、
前回同様セクション長に加え
今回はスピーチと中間報告の役割もやることになり
準備期間の約2ヶ月間、毎日大忙しでした。
毎週月曜日ミーツのとき
みんなの前でスピーチやってアドバイスしてもらうのですが、
ここはこうしたほうがいいよ。
何を伝えたいのかわからない。
アドバイスだけどメンバー全員から言われるし、中にはぐさっとくることを言ってくる人もいるから
正直、メンタルめちゃくちゃやられました!!笑
週末にはメンバーのお客さんの呼び込み状況の把握&他団体の方々がどのくらい来るのか把握をして
ミーツのときに中間報告をするのですが
僕の呼び込みの状況が著しくなくて、
同期からはもっと頑張って。このままじゃヤバイよ。って言われてました。
毎週毎週メンタルやられて
帰りの電車ではいつも涙目でした笑
なんでこんなことやってるんだろう。
大学生なんだから勉強して、バイトして、友達と遊んで、もっとラクしたい。
辞めたい。
って思ってました。
寝る間も惜しんで準備して
いざ当日❗
イベント前、昼頃に代々木公園に集まって記念に写真を撮るのですが

そのときの写真がこれ。
前回も似たようなの撮ったのですが
好きなんですよねーこの円陣組んで
1つにまとまった感じが😁
男子は相変わらず髪色が派手なこと笑
それから各自ご飯を食べたり
見落としてる所は無いかとか最終確認したりして
イベントを迎えました。

不安だったスピーチも
当日はしっかりお客さんの前で話せたし
他団体の人とか友達、お客さんに
めっちゃ良かったよ!感動した!
とか言われて
頑張ってきた甲斐があったなぁ、スピーチやってよかった、って嬉しい気持ちでいっぱいでした😢

僕らがカンボジアでどんな支援してきたか、
メンバーの思いを書き綴ったのを
ブースとして貼り出してました。
あとでイベント中の状況を見て
こうやって真剣に見てくれてる方もいるって知って、
めちゃくちゃ嬉しかったです!
ただイベントに来て楽しむだけじゃなくて
ボランティア活動というものに興味を持ってくれて。
きっとみんな楽しむだけでそんなに見てはくれないだろう、って不安だったからなお嬉しかったですね。

募金活動も
お願いしまーす!ってメンバーが声をかけたら
こうやって自ら進んで募金してくれる方もいました!
支援金に充てられるイベントの入場料や飲み物代も払ってくれてるのに、さらに募金もしてくれる。
きっと僕のスピーチが心に響いたんだろうな~とか思ったり思わなかったり😳笑
イベント中は機材が機能しなくなったり
時間が大幅にずれたりとトラブルが多々ありましたが
豪華景品が当たる抽選を行ったり
DJの方々が盛り上げてくださったおかげで
お客さんも僕らメンバーも楽しみながら無事イベントを終えることが出来ました!
そして皆様のおかげで
63万8479円
支援金を得ることができました!
この支援金を使って
水道や教室を建設したり、
子供達に歯ブラシやサンダルをあげたりすることをし、
そして病気や怪我の予防として正しいサンダルの使い方、歯磨きの仕方、水道の使い方を教えることができます!
スピーチでも話したのですが
皆さんが協力してくださったおかげで僕らは子供達の命を守るきっかけを作り続けていけます!
本当にありがとうございます😢✨
そしてこのイベントを通して
スピーチが心に響いたから。
貼り出されてた支援内容を見たから。
楽しそうだから。
きっかけはどんなことでも良いです!
ボランティアに興味を持ってくれて
私(or僕)もしたい!
って方が全員でなくても少しでも増えてくれたら良いな、 と思ってます😊
イベントも終わって今度は3月のスタツア(現地に行くスタディーツアーの略)に向けて動き出します❗
みんなから頂いた支援金をフル活用して
子供達の為になる、喜ばれるような支援を行っていきます!
待ってろ、カンボジアの子供達👊✈👶
現地での活動は毎日更新する予定なので
是非楽しみにして待っててください🙌✨✨
文まとまってなくてすみません笑
最後に僕のお気に入りの写真貼っときます

自分『あ~スピーチ緊張してきた~😭』
11期元代表みきさん『頑張れ~よしよし~😆』
自分『スピーチ前なのに髪ぐちゃぐちゃにしないでくださいよお😡』
ではまた!
11期のたんげです🙋!
先月29日、12日間のスタディツアーを終え、
無事メンバー全員が日本に帰ってきました✈️💞
今回私は4度目にしてついにラストのスタツアだったんですが、
このスタツアでの私の中でのビッグイベントはやっぱり
GRAPHISの支援で建設した水道の完成を見に行くことでした。
GRAPHISは近年ずっと衛生指導という形で
支援を続けているのですが、
その中で 「やりたくてもできないんです」 って
言われたことがあったんです。
ていうのは、
例えばGRAPHISが手洗いや歯磨きを教えたとしても、
それをするためのきれいな水が本当に現地にあるのか?
毎日継続できる環境が整っているのか?
毎日当たり前にきれいな水が手に入る環境にいる私たちと
同じ目線で考えちゃいけないんだって気づきました。
衛生指導を始める小学校にはまず環境を与えるところから!
ということで、イベントで皆さんからいただいたお金を寄付し、
これから新しく衛生指導を進めていくBeng小学校で
水道建設を進めてもらっていました🙌
その完成を直接見に行ってきました!
しっかりとした水道が無事完成していました😢💓
嬉しかったなあ〜〜〜〜!
ペイントもさせてもらいました✏️💕
併せて手洗いや歯磨きについての指導も行ってきたので、
この水道を使ってこれから小学校の子供達に
良い衛生習慣がついていってくれたら嬉しいなあと思います。
ここからは12期代にバトンタッチです🌟
そして話はがらっと変わりますが、
ここからは私がこのスタツアで
気付けたことについて書こうと思います。
「考える支援」
これは今GRAPHISが支援をする上で大切にしていることです。
現地から言われたことをただやるだけではなく、
自分たちの目で見て今現地に何が必要かを考えていこうっていう
支援の形です。
実は1年間代表として活動してきて、
支援について本気で考え続けてきて、
考える支援に疑問を抱いてしまうことがありました。
考える支援って結局、
GRAPHIS側の自己満足になってしまっているんじゃないかな?って。
本当に現地の人のためにって思うなら、
欲しいって言われたものプレゼントして、
やって欲しいって言われたことやれば、
それが一番現地の人たちに喜んでもらえるんじゃないかな?って
思ってしまったんです。
”現地の人たちのため” ってなんだろうって
本気で悩んでしまった時期がありました。
そんなことを先輩に相談すると、こんなことを言われました。
「自分も昔はそう思ってた。
でも活動する中で、整った環境にいる自分たちだからこそ
気付けることがあるってことに気づいたんだよね。
例えばGRAPHISは昔救急車支援をしてて、
それによって命を救われた人もいる。
結果的に救急車ってカンボジアにとって大切なものだったけど、
もともとそのシステムがなかった現地の人が
救急車が必要って気付くかな?」
これを聞いてものすごく納得して、
それまでの悩みが一気に軽くなりました。
今回のスタツアでそれを強く実感することがありました。
初めて行った小学校で、
「今必要なものって何かありますか?」
という質問を校長先生に投げかけました。
すると一番最初に
「パソコンとプリンター」
という答えが返ってきました。
この小学校は教室数が足りず、
雨が降ると授業ができなくなる学年が出てきたり、
衛生面から見ても、
話を聞いてみると虫歯が痛いと訴える生徒がいたりと、
優先的に取り組まなきゃいけない問題が
たくさんあるのにもかかわらず、
一番最初に出てきた欲しいものは
「パソコンとプリンター」だったんです。
理由はプリントとか作るのが大変だからだそうです。
もちろんあったら便利なものかもしれない。
でも他にもっと優先的に必要なものってあるよね
って思いました。
これを聞いた時、言われたことをただやるだけじゃない、
私たちがちゃんと目で見て
今何をするべきか考えることの大切さを実感したんです。
必ずしも相手の目線だけで考えるだけでなく、
整った環境で生活する私たちの目線から今何が一番大切か、
今一番最初に取り組むべきことは何なのかを
見きわめることも必要だって身をもって感じました。
支援の形に正解も間違いもないけど、
今までたくさん悩んできたことには
意味があったのかなあと思えました☺️
私はGRAPHISで2年ちょっと活動してきて、
もう4度目になるスタツアだったんですが、
自分にとっては全てを清算できた
最後に相応しいスタツアになったんじゃないかと思います💭💓
最後になってしまいましたが、
GRAPHISの支援活動、そしてスタツアは
たくさんの人たちのご協力のもとに成り立っています。
毎回スタツアのすべてのサポートをしてくださる
佐々木明子さんを始め、
ルムドア島衛生プロジェクトを一緒に進めさせてくださった
サイドバイサイドインターナショナルのスタッフの皆さん。
Beng小学校への水道建設のため連絡を取ってくださった
JVC現地スタッフの皆さん。
実際に現地に行って事細かに状況を伝えてくださったSueさん。
本当にたくさんの方々にお世話になって
支援を続けることができています。
本当にありがとうございます。
感謝の気持ちを忘れずに、
GRAPHISはこれからも活動していきます!
またまた恐ろしくなっがーーいブログになってしまいました😂
なんとも読んでて疲れそうな、、、(笑)
読んでくださった方ありがとうございました🙊💗
こんにちは、11期のあやのです!🙋
とうとう夏のスタツアが終わってしまいました😫💭
今回のスタツアは、
12期代が中心となってミーティングを
回していき、現地を訪れてみてメンバー
それぞれが感じたこと思ったことを基に、
新しいプロジェクトについても考えていくというものでした。👀💡
12期は、人数も多く
意見もまとまりにくいと思うし、
初めて中心となって動くことに
不安もあったと思うけど、
毎晩遅くまでミーティングして、
13期のことも考えながら
引っ張っている姿を見て、とても嬉しく、
これから12期がどんな風に成長していくのか楽しみです〜🙈😁
13期は、入って間もないですが、
多くのメンバーがスタツアに
参加してくれました!🌼
初の海外旅行がカンボジアというメンバーが多く、みんなお腹やられまくってたね〜😋(笑)
11期としては、
ルムドア島のプロジェクトを終わらせるためのデータ調査、
ベン小学校、
クラークモム小学校での衛生指導、ベン小学校では水道建設
を行い、綺麗な水を得られる環境をつくりました。
特に、ルムドア島ではgraphisが9期の代からさまざまな衛生知識を講習してきたのですが、共にルムドア島を支援してきたサイド バイ サイド インターナショナルの現地でのサポートのおかげもあって、歯ブラシをし続けてくれていたり、サンダルを履き続けてくれている子供たちがいたり、島民の生活に少しずつ変化しているのが見受けられました。


しかし、
たくさんのことを教えすぎて
習慣化に繋げにくくなっていたことや、
島民の目線に立って考えてあげられて
なかったなど反省は多くあります。
私たちは現地にずっといることは
出来ません。
その中で、graphisのする支援の難しさを
改めて痛感しました。
だからこそ、現地で得られる情報は
とても大切で、本当に1人1人が意識して
疑問を持つこと、観察することが
大切になると思います。
12期13期には、今回のスタツアで
感じたことや気付いたことを忘れずに
これからも元気に活動していって
ほしいです!
とりあえず、
みんなお疲れさま!!☺️🙏

ちなみに、
↓これが水道です!
水もしっかり出ました!
デザインも可愛いです〜🌼💗笑



































