すおすだーい!(こんにちは)
眠れない夜に
あわのん登場だよーん
(お立ち台登りたいあああ)
今回はまじめな感じ!笑
ともあきが、こちらで日本人医師としてクリニックを開いている方の所へ訪問したときのことをブログに書いてくれました!
なんで訪問したのかというと
私達の新プロジェクトについて専門家の方の話を伺うためです!
新プロジェクト概要ブログはこちら
http://s.ameblo.jp/graphis/entry-11486691398.html
これを前提に今回はブログを書きます!(内容はかぶるところもあり。私なりの言葉で伝えたくて改め書きです)
「医療の本質」http://s.ameblo.jp/koukoiwate/entry-11488971743.html
もうね、価値観も何もかも全て違うから、日本の常識はここでは非常識。
医療において学生が成せることはなんもない!
(お前に食わせるタンメンはねぇ!ぐらいの勢い)
って、ケン先生に断言された私達、、、、、笑
正直、
嬉しかった!(ドMか)
先生は意地悪でもなんでもなく、
愛を持って(勝手に思ってる)
私達にカンボジアの医療の本質を
教えてくれた。
こんなちゃっちくて
ちゃらちゃらしてて
医学生でもない私達。
(ちゃらちゃらしてるお方厳選画像)
イベントで収益だしてるからお金はあるけど知識も技術もなんもない、それだけの私達。
(お金だけある風画像←リムジンは借り物)
こんなしょーもない私達が
「僕たちに何かできることはありませんか?」
って、大人に聞くと
「学生らしくやってみなさい」
とか
「挑戦することは良いこと。なんでもやってみなさい」
だとか、結構本質をごまかされたような返しをもらうことが大抵なの。
だから、今回バッサリ切られたことは本当に嬉しくて。
けん先生はこうおっしゃったの。
「手洗いの習慣も衛生観念も、根付かせるには本当に大変な労力と時間がかかるよ。人の習慣を変えるというのは本当に大変なこと。なにが汚いのかもわからないところからスタートだから。本当に困難です。」
先生のクリニックで働いているスタッフさんにも教えて教えて教えて教えてやっとだったんだって(スタッフさんはある程度の知識や教養がある方。その方ですら、だそう。)
だから思わず私は
「じゃあ、逆に言えばその問題がクリアしたら、カンボジアの医療は劇的に変わるってことですよね⁇」
って聞いたの。
そしたら先生は
「そういうことですね。」
って頷いてくれたの。
お?
お?
おおん?
じゃあそれをやるしかないじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!笑
ついに見つけてしまった!!
もう目はそらせないところを!
「できない」
って諦められている原因こそ
私達GRAPHISが取り組むべきところだ!!!
多分聞いてたメンバー6人全員が、
この諦めとも言える言葉を聞いて
逆に心の中でガッツポーズ入ったよね。
両隣から「うおおおおおおおおおおおお」って声が聞こえた気がしたわ!!
ホテルへの帰り道、代表の西島が
「俺たちは知ってしまったな」
って呟いたんだけど、
ほんとにそれ!!!
知ってしまった!!!!!
(あっちょんぶりけ!)
カンボジアの医療が大きく変わる一歩を、知ってしまって見て見ぬ振りできなくなった私達が踏み出すしかない!
スタツアメンバー、
燃えました。
意気揚々と、先生のクリニックを、あとにしました。
先生、本当にありがとうございます
あとは取り組むのみです!
スタツアメンバーは、
衛生教育のプロジェクトを形にするため、動き出して、
今はいろんな機関にアポ取りしてるよ!
プノンペンの空に星は見えないけど、
私達がここで一番星になれることを信じて♡←
お尻ぺんぺんプノンペンから愛を込めて♡
あわのんより
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