みなさんこんばんは!
カンボジアで代表に
「なんでそんなに太っちゃったの?ドラえもんみたい。」
ってさらっとつらい悪口を言われた8期えりです♡
ドラえもんみたいな手!とも言われて返す言葉もなかった私に
まゆがフォローのつもりで言ったのか悪意を込めて言ったのかは今となってはわかりませんが、放った言葉。
「そんなことないよー!指が太くて短いだけじゃん?」
‥‥‥‥( ゚∀゚)え
それでもわたしはめげません♡
ドラえもん、と言ったら‥‥
ちょうどいいのまた発見したんです( ̄ー ̄)
どこがおかしいでしょう?
どーん!
‥‥‥うーんと、あの。まずどこからつっこめばいいのやら( ´°ω°`)
‥‥‥ちょ!となり!となり!
‥‥‥‥‥‥(;゚д゚)
‥‥これがドラえもん‥‥‥(;´д`)?!
いや、これはドラえもんではありません。
よーく見てみてくださいね!
なんて書いてありますか?
‥‥‥‥トラえもん。
あ、勘違いしないでくださいね!!私の作品ではありません(;´д`)
前のブログ読んでくれた人はわかると思いますが、、
そう。お兄ちゃん。中学のときの子供向けの絵本を作ろう!みたいな家庭科の授業での作品のようです。
今年から社会人の兄の行く末が心配です。
前置きが長くなってしまいましたが‥‥
はい!私、春のスタツアに行ってきました!
初めての海外、むしろ初めての飛行機でした。
離陸のときにキャッキャ騒いでた私とえりかは相当他のお客さんに迷惑だったでしょう。ごめんなさい(笑)
先週のミーツで、わたしはアンコール小児病院のこと、そこからGRAPHISの活動に生かせることのプレゼンをしました。
今日のブログにはそのことについて書きたいと思います(^o^)
アンコール小児病院については、このホームページ見てみてください。
http://www.fwab.jp/hospital/top.html
カンボジアの医療についても、カンボジアについてもすごく勉強になることがたくさん書いてあるので、全員に見てほしいホームページです。
ではさっそく、アンコール小児病院の活動からGRAPHISの活動に生かせることを2つ提案したいと思います。
1つ目、歯磨きプロジェクト。
2つ目、農業デモンストレーションとクッキングデモンストレーション。
まず、1つ目の歯磨きプロジェクトについて。
カンボジアでは歯の健康管理が一般的ではなく、悪化して来院する患者さんが多く見られます。
そこでアンコール小児病院では治療だけではなく歯磨きの指導を行っています。
歯磨きの重要性をドラマにしたり、コメディの寸劇にしたり、楽しみながら学べる予防教育プログラム。
これはGRAPHISとしての活動に生かせることですよね。
今まででGRAPHIS小学校にスタツアで訪問していて、ただ子供たちと触れ合って終わりになっている、1年に1回遊んでくれる人たちになっている、これからどうGRAPHIS小学校に関わっていくべきか、という問題がありました。
一緒に遊んで、一緒にお昼ご飯を食べて、の後に、一緒に歯磨きをする
というのを追加するのはどうでしょう?
また、歯磨きの大切さを伝える紙芝居や絵本など、形に残るものを作るのもいいですよね。
これなら私たちが帰国した後も子供たちは読むことが出来ます。
これは診療所の近くの小学校でも同様です。
GHCに、寄付された歯ブラシがたくさんあるそうです。
それを西口さんから頂けるそうです。
また、歯ブラシを使わないでできる布での歯磨きを教えるのも良いかと!
また、GHCでは村の人たちにアウトリーチを行ってるので、そこに歯磨きという項目を追加するのはどうかという意見も出ました。
アウトリーチの項目に入れることができたら、わたしたちの帰国後も、GHCのスタッフによって歯磨きの指導を続けてもらうことができますよね。
アウトリーチに関しては、実和のプレゼンにもありましたが、まだまだ不十分なところが多いように感じます。
私たちがアウトリーチの新しいモデルをつくって、GHCに提案!えりかがリーダーに立候補してくれました。
次に2つ目の農業デモンストレーションとクッキングデモンストレーションについて。
アンコール小児病院で行っている教育プログラムのひとつです。
これは、
畑でこうすれば自分で食べ物が作れるんだよ。そこでとれた食べ物をこう料理すれば栄養があって健康なものが食べられるんだよ。
と、お手本を見せるというものです。
GHCには畑も調理場もあります。クッキングデモンストレーションについては、西口さんがGHCでやりたいことのひとつだとおっしゃっていましたし、農業デモンストレーションについては、スタツアのときにGRAPHISでできるのではないでしょうか。
簡単な農作物の育て方を教えるんです。
GRAPHISには実家が農家の人が何人かいるみたいですね(^o^)!
それを生かせる場が、カンボジアにはあります!
また、まだアクションプランにまでは落としこめなかったのですが、私がGHCに生かしたいこと。
訪問看護。
訪問看護とは、退院後にまだフォローアップが必要な患者さんの家を訪問して行う看護です。
GHCは2割救急、8割療養の割合を目指しているようです。
療養病院を目指すならば、これから訪問看護の必要性が出てくると感じました。
何事にもアフターケアが大切。
GHCを「病気を治す」だけの病院で終わらせてはいけないと思います。
どのように訪問看護をGHCに取り入れていくか。これからの課題だと個人的に思っています。
最後に、
アンコール小児病院の赤尾さんのお言葉。
「今、カンボジアの人たちは毎日が精一杯で広い視野で物事を見ることができないから、私たちがヒントを与える。」
カンボジアの人たちがただ受け身になってそれに依存してしまうようなボランティアや、ただ物を寄付するだけの支援ではなくて、
カンボジアの人たちの自立の手助け。
カンボジア人がカンボジア人を支援するための手助け。
これがGRAPHISがやるべき支援で、やっている支援ですよね。
GHCの自立の支援って、まさにそれだなって思いました(^o^)
長くなってしまいました(;´д`)
短くてわかりやすい文を書けるようになりたいものです(>_<)
最後まで読んでくれた人、ほんとにありがとうございます♡
そんなあなたに、ともなりさんの決めショットでさようなら♡
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