しゅんでーす!!
ネット環境が悪くて久しぶりの更新!!
アメブロにも書いたけど診療所の裏の山登りをしてきました。
道なき道をひたすら上り続けたんだけどそこで先頭を歩いている
村のおっちゃんが最強すぎてビビった
だってビーサンでひとりでひょいひょいって上って行くのよ、
で少し俺たちと離れた思ったらひとり余裕そうにタバコ吹かしながら待ってるの。
で極めつけが、途中で野生のイノシシが横切ってそのイノシシを追いかけて一緒に草むらに消えたの
でしばらくしてまた合流したら
イノシシ丸焼きにしてた。
このおっさんやばない!!
で意外とイノシシの肉は食える!!
ちょっと臭みはあったけど診療所に来たら
食べられるチャンスがあるかもですよー笑
でね、昨日から診療所にきた患者さんの家に訪ねて診療所とか村の生活について色々聞いてみたいねって
ともちゃんと話しをしていたんだけど
いかんせんクメール語がはなせない
と悩んでいたんですが
やっぱり神様は僕たち好青年のことを見ていましたねー笑
今日からしばらくカンボジアの首都プノンペンにある日本学校のオリガミスクールに通っているラン君が診
療所にきて通訳してもらえる事になったのです!!
そして早速今日の午後に行ってきました!!
診療所と村の生活について色々聞いてきました。
思った感想としては
診療所のコンセプトでもある貧しい人たちにも医療をは実践できていると感じた。
今日は5軒訪問したけど全員が口をそろえて診療所の人たちはすごい親切で病気になったときにお金がなくても診察してくれると言っていた。
ただ気になったのが、
診療所が行っているアウトリーチの意味を子供達の親が理解していなかった事。
ある人は子供達になにかプレゼントを持ってきてくれる事と答えていた。
でも後々考えたら30、40年間も生活してきた生活習慣をいきなり変えて子供達には爪を切ったり、手を洗ったり、清潔な服を着させて言われても、なぜ?って思うのが普通だよな。
このプログラムは10年、20年先を見据えて、子供達が大人になったときに初めて
結果として現れてくる。
そんな風に思うとまた10年後にもカンボジアにくる自分を頭に浮かべちゃった。てへぺろ
まぁでも正直言って
今回の村訪問で聞いた内容はほぼ想定の範囲内で村の人達はたまたま近くに安く診察してくれる診療所ができて本当に感謝しているって事を言葉変えて言っていた印象かなー
前のブログでも書いたけど、あるに越したことはない、あればほしいってのが正直な印象だと思う。
だから今後GRAPHISのスタツアで近くの村に行って診療所の何か特ダネをゲットするのは難しいかも。
でも間違いなく診療所は村に貢献している!!
まだ5人だけしか聞いてないから結論を出すのは早いとおもうのでもうちょっと回ってみます。
何か他に聞いてもらいたい事あったらコメ欄に書いといて
あと今日すごい感じた事が通訳さんはまじで大事!!!
スタツアでも通訳さん増やしてメンバー一人一人がもっと自分の知りたい事を直接聞けるようにしたらより実りあるスタツアになると思った。
だから多分そのうち先言った折り紙スクールに行く予定だから
スタツアで通訳してくれないかちょっと交渉してきまーす!!
それじゃ
ちゃお

GRAPHIS
代表 浜野駿