9月20日 その4
国道3号を再び東へ向かって進み

ここで左折


側線はもっと多かったと思われる。

フェンスを開けてもらって線路脇を来た方向に向かって歩く

このコンクリートの真下が、トンネルの出口になる。

回送列車ですね。

ここも使われていない側線がある。

このキハ47は使われているようには見えないが・・・


さらに進んで

奥に見えるのが、先ほどまでいた関門トンネル記念館。
線路をまたげばすぐの場所なのだが
踏切でもない場所で線路を横断するわけにもいかないので
大回りをしたというわけである。

下関からの列車がトンネルから出てきた。


保線用の電動カート、荷物運搬用で
これに乗せてもらえるわけではない。
(現在これに乗って関門トンネルを
通過するという企画も絶賛?募集中)

架線柱のところにアルファベットの「A」を
さかさまにしたようなものがいくつかある。

ここから先、門司駅の手前まで、
架線に碍子が連なっているのが見えるが
ここがデッドセクションと言って、
ここから下関側は直流電化、門司側は交流電化のため
この区間は電気が流れていなくて、列車は惰性で走行する。
その間に、列車内で直流⇔交流の切り替えをしている。
車内照明が数秒の間消えるので、車内にいてもわかる。
(JR九州は地下鉄と相互乗り入れしている
筑肥線を除いてすべて交流電化である。)
他には東北本線の黒磯駅、羽越本線の村上駅、
常磐線の藤代駅、つくばエクスプレスの守谷駅
ハピラインふくい線の敦賀駅が有名なところだろうか。
(詳しく知りたい方は、ネット上にたくさん
解説が上がっているので参考にされたし。)


両側は門司港への線路のため、交流電化でそのまま走行できる。

