内視鏡屋の日記 走・空・鉄 -27ページ目

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

9月20日 その3

 

今回はJR九州の企画で、

関門鉄道トンネルウォーキングに参加である。

 

簡単な歴史と、予定、地図を渡され

 

事前にお勉強

 

橋を架ける案もあったらしい

 

九州側のほうが安定陸塊なので

地盤が固いとばかり思っていた。

 

日本初なんですね。

 

下り線が先に完成したようである。

 

海底トンネルであっても、

海水がどんどん湧き出てくるわけではないそうだ。

 

週に数回とは、案外保線に費やされる時間は長いんですね。

 

座学は終わって、このようなものを渡され

 

門司側のトンネル出口に向かって出発

ちなみに参加者は13人だったが、

保線係を含めスタッフはそれ以上いた。

9月20日 その2

 

関門トンネル記念館は、「世紀の偉業」と言われた

関門鉄道トンネル建設の功績を称え、

その歴史を後世に伝えるために開業77周年の「喜寿」を

記念して開設いたしました。

旧国鉄下関工事事務所から受け継いだ関門トンネルの

建設工事などの写真や歴史的な写真・新聞記事を中心に、

九州鉄道記念館の宇都宮照信副館長のご協力を頂き

パネル化して展示を行っております。

 

ホームページより

 

 

中はそれほど広いものではなく

 

貴重な写真や資料がパネル化されている。

 

羽黒山と双葉山、トンネル開通時に安全祈願の

土俵入りが執り行われたのだそう。

 

昔の下関駅、記憶にある。

 

一番列車の写真がしっかり残されている。

 

この時代にシールドで掘ったんですね。

 

私の祖母が、関門連絡船に乗ったことがあると言っていた。

 

建物の外が、ちょうどトンネルの出口となっている。

9月20日 その1

 

前日の夜に博多駅に到着

奇跡的に残っていためんたい重を夕食にして就寝

 

翌朝、鹿児島本線で門司駅まで

 

20年ぐらい前まではここでブルートレインの

機関車の付け替えをやっていたんですよね。

右側のマンションも当時はおそらく駅の敷地内だったものと

思われる。

 

駅舎もきれいになりましたね。

 

駅前は国道3号、東に向かって歩き

 

10分ほど歩いてここを左に折れ

 

JRの敷地内に入り

 

建物を2階に上がった。

9月15日 その4 

 

支流が合流して

 

レンガ作りの橋げた、立派なものである。

 

ちょうど列車が通過

 

ここが最後の急流で

 

トロッコ列車と再び遭遇

 

販売船が横付け、バンコクの水上マーケットと

同じシステムですね。

 

星のや京都、嵐山から船で送迎してもらえるそうだ。

 

流れが緩やかになったので写真を撮ってもらった。

 

人が歩いているところが見えてきて

 

渡月橋の手前で下船、90分ほどの川下りであった。

 

ここから船はクレーンで釣り上げてトラックで

船員さんは電車で亀岡まで戻るのだそう。

今日は2往復、一番多い時は4往復するのだとか。

体力勝負ですね。

 

模型の船が・・・

 

嵐山を歩き回ってみたが、9割がた異国人

全然日本語が聞こえてこない。

 

昼食を軽くいただいて、さっさと京都駅から新幹線に乗った。

名古屋駅で降りると、日本人ばかりで

都市としての役割の違いを痛感したのであった。