内視鏡屋の日記 走・空・鉄 -28ページ目

内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

9月15日 その3 

 

かなり急な場所が続く

 

山陰本線の新線は保津川を5回わたるらしい。

明治の技術では無理だったことは想像できる。

 

現在はトロッコ列車が走っている旧線が見える。

 

1時間に1往復、推進運転ですね。

お手振りが礼儀だろうか。

 

手慣れた操作で急流を抜けていく。

 

ちょうど列車が通過していった。

 

流れが緩やかになり

 

サクラですね。シーズンにはライトアップもあるそう。

 

古い技術でもここに線路を引くのはたいへんだっただろう。

 

対岸からトロッコの駅まで渡るための橋

9月15日 その2 

 

乗船受付をして

 

建物を出て降りたところが乗り場

 

一番前に座らされた。

 

手こぎなんですね。乗客の5-6人が外国人。

平日だと外国人ばかりのこともあるのだそう。

船員は前に2人と後ろに1人。

 

この日の水量は並みとのことであった。

 

鷺や亀はよく見かけた。

 

沈降橋

 

最初は割と流れは緩やかであるが

 

こんなところに神社があるんですね。

 

山陰本線の新線部分が見える。

 

だんだん幅が狭くなってきた。

 

これはスクリューがある船では破損してしまう。

船自体の胴体はグラスファイバーなので、そう簡単に

穴が開くことはなさそうだが。

 

ラフィングの方も多数見かけた。

9月15日 その1 

 

嫁がいるのでホテルで朝食

 

こんな感じで頂戴して

 

デザート類はこんな感じである。

 

京都駅山陰本線ホームへ。

「瑞風」に乗ると待合室からここに出てくることになる。

 

園部行きの普通列車

 

30分ほど乗って亀岡で下車。

 

これに参加予定

 

サンガスタジアムの横を抜けて

 

こちらについた。

9月14日 その13

 

このまま名古屋まで帰ることができる時間ではあるが

せっかくなので京都に宿泊

京都駅から徒歩5分ほどのダイワロイネットホテル八条口

 

もうハロウィンの飾りつけをしている。

 

9階の部屋をあてがわれた。

2万円ぐらいだったかと記憶している。