9月20日 その13
遊園地に用はないが、ケーブルカーの出発時間まで
少しあるので軽く見学。
全体的に古さは否めない
浅草のはなやしきもそうだが
こういう古いコースターのほうが
怖かったりする。
別府湾を見ながら瓦投げ。
当然ながら、そろそろ帰る方は
それなりにいて
同じ車両で降りる。
久々に見た気がする。
あっという間に下まで降りて
任務は無事完了
バスなどあってないようなダイヤで
20分ぐらい歩いて別府駅に戻ってきた。
9月20日 その11
少々寂れた雰囲気のある遊園地
もちろん遊園地が目的ではなく
乗り潰しの一環としてのケーブルカー乗車のために
やってきたわけである。
別府ラクテンチケーブル線はラクテンチが
別府市内で運行しているケーブルカー路線である。
昭和4年開業
ケーブルカーにのみ乗車することはできず
遊園地の入園料も必要になる。
距離0.3km 最大勾配558‰
こんなものがあるんですね。
いい年こいて、1人でこれに乗るのは
別に恥ずかしくはない。知ってる人が見ているわけでもないし
係員も、なれた風である。
遊園地内の遊具扱いではなく、鉄道事業法に基づく
ケーブルカーのため、乗り潰しの対象になる
元々は別府観光が遊園地ともども運行していたようである。
駅名表示がどこにもないが、正式には雲泉駅というらしい
時刻表にはラクテンチ下駅と書かれている。
一直線で、上の駅も見えますね。
車体のペイントはきれいだが
中はくたびれていますね。
全国のケーブルカーやロープウェイ、ほとんどがそうである。
係員が乗車して
出発
午後もいい時間だが、あまり下りには客は乗っていなくて
別府湾が見えて
ラクテンチ上駅に到着、正確には乙原駅というらしい。
なんにしても、これで乗り潰し完了に向けて一歩前進である。
ちなみに未乗路線はJRが青梅線
私鉄は御嶽ケーブル、富山地方鉄道本線(寺田-宇奈月温泉)、
黒部峡谷鉄道、八栗ケーブル、
琴平電鉄琴平線、伊予鉄道松山市内線である。
黒部峡谷鉄道が一部運休しているのと
それにつながる関西電力黒部専用線がいつ一般開放されるのか
松山市内線で平日のみの区間があるのが、悩みどころではある。