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内視鏡屋の日記 走・空・鉄

国内定期便のある全空港利用を達成し
国内鉄道の乗りつぶしを目指す医師のお気楽日誌。

12月14日 その4

明智光秀ゆかりの地ということになっているが

どうも前歴ははっきりしないらしい。

 

ガチャガチャをやったら空振りで、駅員が出てきて

「どれでも好きなのを取ってください」といわれた。

 

単純往復は好きではないので、ここからバスで

 

空気輸送。

 

30分ぐらいで恵那駅から3駅名古屋寄りの瑞浪駅が終点。

 

瑞浪市の花、桔梗と、木は松。

そういえば明智光秀の家紋は桔梗だが、偶然だろう。

 

瑞浪は化石の発掘で有名、恐竜のような大型のものは出ないが

私も小学生のころ、貝の化石を採掘したことがある。

 

中央線の多治見から恵那の間の駅は

どこも地上駅で改札が駅前からスルーである。

 

レンガ積みではないが、ホームも古そうな土台ですね。

1902年の開業だそうだ。

 

中津川までは、名古屋の通勤圏内である。

 

中津川行に乗車。

 

恵那山を正面に見て、名古屋から中津川の間で

唯一、下車したことのなかった美乃坂本駅で降りた。

 

リニアの駅、岐阜県駅はここにできる予定である。

12月14日 その3

 

有人駅の岩村駅

 

ここで降りるかたが結構いた。

岩村城へ行くのだろうか。

 

 

ここで行き違い

 

この腕木式信号、使われていないが

有料で動かすことができる。

 

おそらくかつては木材の積み出しをしていた駅とおもわれる。

 

明智駅に到着。

 

車両基地もここ。

 

地元の小学校に静態保存してあったC12

将来の運行を目指しているらしい。

 

どうみても使われていないが・・・

 

駅舎は国鉄時代そのままだろう。

 

駅舎内部はリフォームされている。

 

歩いてすぐのところに日本大正村がある。

12月14日 その2

土曜日だが、ガラガラですね。

 

明知鉄道では有料で、予約制

乗せられるダイヤも限られているようだ。

 

新潟車両の製造。

 

クラウドファンディングだろうか?

 

鉄道名は明知だが、駅名は明智。

 

鉄オタにしては荷物が多いが・・・

 

恵那から2駅目の飯沼駅、鉄道としては

急こう配の33‰の場所に駅がある。

阿木駅、交換可能だが使用されていないよう。

駅舎が歯科医院になっている。

ここは近くに極楽寺があることからの命名。

 

当駅からお嬢さんたちが乗ってきた。

12月14日 その1

 

投稿は時系列に戻って、1年前に逆戻り。

 

自宅から中央西線に乗って恵那までやってきた。

 

JR駅の隣に明知鉄道の駅がある、旧国鉄明知線である。

 

明知線は、恵那市の恵那駅から明智駅に至る、

明知鉄道の鉄道路線。旧国鉄の特定地方交通線を転換、

引き継いだ路線である。

わずか25 kmあまりの区間で、2つの峠を越えるという

急勾配と急曲線の連続する路線。

通学輸送を中心としたローカル輸送を基本としているが、

寒天列車、きのこ列車等のイベント列車も

企画・運行されている。25.2km

典型的な地方ローカル線ですね。

 

国鉄時代からこの場所から発着していた。

 

車両はアケチ100型、当会社オリジナル車両。

恵那山がきれいに見えている

 

わかりにくいが、JRとは線路がつながっていないので

新車両の導入はトレーラー車で搬入されるらしい。

11月15日 その4

 

こういったものは残して意味があるのですかね?

撤去しない理由は別に邪魔にならないからだけなのだろうか?

 

ごみを捨てるなということは、廃線後に建てられたものだろうが

それでも25年たっているので、薄くなっている。

 

長間駅跡は名神高速の下にあるので、間違えようがない。

ホームもしっかり残っている。

ここはホームが2両分しかなく、

4両編成の列車はドアが開かない車両があった記憶がある。

 

しばらく行くと、廃線跡あるあるの建売住宅への転換。

 

牧野駅跡、この辺りは整地されていますね。

 

現役路線との合流部

江吉良駅に到着、これでジョグは終了。

元々は竹鼻線の途中駅であるここから羽島線が分岐していた。

このような経緯から、ここから先の羽島駅までは

羽島線と名前が変わり、0キロポストが立っている。

 

昔は快速運転もされていたようであるが、記憶にない。

 

羽島方面からの電車が到着。廃線跡との分岐がよくわかる。

 

次の羽島市役所駅で行き違い可能。

ここから末端の羽島駅まではいわゆる閉塞区間である。

 

名古屋本線との接続駅である、終着の笠松駅のホームには、

このような絵が描かれていた。

笠松はオグリキャップを生んだ、笠松競馬場の最寄り駅である。

 

好天に恵まれた、楽しいひと時であった。