2025年11月第3週 4 名鉄竹鼻線廃線区間2 | 内視鏡屋の日記 走・空・鉄

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11月15日 その4

 

こういったものは残して意味があるのですかね?

撤去しない理由は別に邪魔にならないからだけなのだろうか?

 

ごみを捨てるなということは、廃線後に建てられたものだろうが

それでも25年たっているので、薄くなっている。

 

長間駅跡は名神高速の下にあるので、間違えようがない。

ホームもしっかり残っている。

ここはホームが2両分しかなく、

4両編成の列車はドアが開かない車両があった記憶がある。

 

しばらく行くと、廃線跡あるあるの建売住宅への転換。

 

牧野駅跡、この辺りは整地されていますね。

 

現役路線との合流部

江吉良駅に到着、これでジョグは終了。

元々は竹鼻線の途中駅であるここから羽島線が分岐していた。

このような経緯から、ここから先の羽島駅までは

羽島線と名前が変わり、0キロポストが立っている。

 

昔は快速運転もされていたようであるが、記憶にない。

 

羽島方面からの電車が到着。廃線跡との分岐がよくわかる。

 

次の羽島市役所駅で行き違い可能。

ここから末端の羽島駅まではいわゆる閉塞区間である。

 

名古屋本線との接続駅である、終着の笠松駅のホームには、

このような絵が描かれていた。

笠松はオグリキャップを生んだ、笠松競馬場の最寄り駅である。

 

好天に恵まれた、楽しいひと時であった。