行動エネルギー
研修会では【モチベーション】という言葉がよく使われます
意味は目的意識。
目標に向かい行動するエネルギー。
【意欲】や【ヤル気】と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。
来月から来年春にかけて定期的に研修で伺う企業さんには【情意考課】があります。
企業の【人事課】は、会社組織では一般的な課で想像がつきますが、情意考課は(私は恥ずかしながら)初めて聞きました。
そこで、調べてみました
情意考課は、社員さんの仕事に向かう姿勢について評価する人事課のひとつであることが分かりました。
会社を動かす原動力。
それは、働く人の【意欲】や【ヤル気】
研修後、皆さんのモチベーションはどう変化するのか。
講師としてもたいへん興味があります。
研修の折りには【情意考課】のご担当から、どのように社員さん一人ひとりの【意欲】【ヤル気】を査定していくのか、具体的にお聞きしたいと思います
木野島の独り言
私も後れ馳せながら、プラスチック・ストローは極力、使わないことに決めました。
海の中で大量に浮遊するプラスチック・ストローやビニールゴミ。
(皆さんも映像をご覧になったかもしれません)瀕死の海ガメを救助したところ、海ガメの鼻にストローが刺さり呼吸もできない映像を見てショックを受けました
プラスチックやビニールゴミを焼却・安全に破棄できれば解決するのでしょうが、全く分別しない国もまだまだあるようで、そのゴミが海流に乗って世界の海を浮遊しているといいます。
その数10億本。
プラスチックやビニール製造を生業(ナリワイ)としている会社のことを考えると複雑な思いですが、まずは極力、ストローを使わないよう小さな行動から始めています
【気づき】の感度
この暑さの中、実感がわきませんが、間もなく9月です
「気づきが弱い」
「自ら動かない、指示待ち」 etc.
【気づき】は観察があってこそ意識できることなので、まずは下記の様子を観察するトレーニングから始めてはいかがでしょう?
例えば、お客様が何かを探している、何かをジッと見ている、ソワソワしている、困っている
etc.
観察眼が少しずつ養われてきたら、次はお客様に積極的に寄り添い【何かお手伝いしましょうか?】のステップ。
【観察→気づき】は気配り、心配りの大切な土台。
多少時間がかかっても、育成する側はジックリ土台作りをサポートして差し上げてください


