私たちのミッション
薬物依存の恐ろしさ。
ピエール瀧さんは大好きな俳優さんですが……。
逮捕、送検 などの報道を見ていると、まるでドラマのワンシーンかと錯覚してしまいます。
薬物に対しては真っ向から反対するイメージの方だっただけに本当に残念です。
18日。
広島のホテルで4000名ご参列規模で式典が営まれます。
私たちのミッションは、
会場が広くなればなるほど、事前の入念なシミュレーションが成功のカギ。
リハーサルをしても突発的なことが不思議と発生しますよね
シミュレーションをシッカリしておけば、リスクが起こる可能性に気づけ事前に回避策を練ることができます。
精一杯つとめさせて頂きます。
電話対応も検定で
都内はあたたかい一日になりました
まずは復唱
口角を上げて笑声で
言葉が際立つようチョッとした間を意識して
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
本日は当法人のアテンダント・電話検定3級を受講頂きました。
「ブログ毎日見てます」
声をかけて頂き、うれしかったです
さて、3級検定の内容はカスタマイズも可能。
今回「電話対応」をカリキュラムに……とのご希望を頂き、式典スタッフさんと事務対応スタッフさんのコラボ検定となりました。
コールセンターもお持ちの大手企業さんですが、事務方でお客様からのお電話を受電し取り次ぐケースがあるようです。
実は、この十秒足らずの【電話の取り次ぎ】だけでその企業が事務的か、感じが良いか イメージの分かれ道に。
そこで、皆さんと共有させて頂いたのは
これだけでも電話対応の印象は変わります
再来週は同じ企業さんの千葉エリアで検定チャレンジです
あの日の星空
昨夜は東北大震災のNHKドキュメント「あの日の星空」を見ていました。
東北の広い範囲にわたり、非常に多くの人が震災があったあの日の夜、
今までに見たことがないような神々しい満天の星空を見たというのです。
真っ暗闇の静寂と美しい満天の星空。
家が倒壊し身体が仰向けのまま身動きできなかった人は、あの日の星空を見て不思議な感覚を覚えたといいます。
そして、こう思ったそうです。
「あぁ、数千の人があの星になったのだ……」
また、ある人は満天の星を見て、
「この事態に星が美しいだなんで、そんなことを口に出したら今は絶対にいけないのだ……」
さまざまな想いで多くの人があの日、満天の星空を見ていたことが伝わってきました。
あれから8年。
ご家族を失った方は今も毎日のように夜空を見上げ、輝く星になった愛しい人に語りかけています。
今年も福島はじめ東北へおじゃまする機会をたくさん頂きました。
その時にはできるだけ多くの方に、あの日の神々しい満天の星空についてお聴きしてこようと思います。
大切な人を忘れないこと。
それが私の中での「追悼」です。

