メモを取らない人
こんばんは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
本日はチームリーダーの方々を対象とした研修会が開かれました。
研修会冒頭に必ずお話すること。
【人間の記憶のあいまいさ】
人の記憶は非常にあいまいです。
メモを取らずに ただ話を聞いているだけでは
聞いた内容の6~7割以上、1時間後には忘却すると言われています
研修会でメモを取らない人が稀にいらっしゃいますが、そういう人を発見したら(笑)その場でメモを取って頂くようお願いしています。
メモを取ることは相互理解とスキルアップにつながるだけでなく、メモを取る姿勢は誠意を伝える手段にもなります。
ただし、人とコミュニケーションを取りながらのメモ書きは、書くことだけに集中してしまうと対話ができなくなってしまうので その時は補助的にメモを活用しましょう。
本日の締めくくりは、鹿児島空港の薩摩豚汁定食。
甘めのお味噌と黒豚、地元野菜のコラボ
鹿児島弁で「お疲れ様でした!」
今年の「九州」納め
年内最後の九州出張。
鹿児島におじゃましました。
こんばんは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
明日はチームリーダー対象の研修会です。
私たちの業界を見ていると、式典企業さんのチームリーダーのほとんどが現場で自ら実働し、チームの統括や管理、クレーム対応までこなされています。
しかも、上司からは「人材を育成するように!」とプレッシャーをかけられ
こうした激務の中、指示待ちスタッフや年上部下をどうやって自発的に実働させていくか……。
ここが明日の研修ポイントです
重厚な声で
天皇陛下のご即位・祝賀パレード(ライブは叶いませんでしたが)をテレビで拝見しました。
雅子様の涙がとても印象的でした
新たな歴史の始まりを目前で見ようと沿道には(前日からの泊まり組をふくめ)12万人が訪れたそうです
スマホで歴史的瞬間を撮る様子も令和を感じさせる光景でしたね。
本日は青山葬儀所にて大きな式典があり、スタッフと一緒にお手伝いに参りました。
スタッフの一名は「司会付き」
どんなお仕事かというと、アナウンサーさんなど儀式関係ではない外部からの司会の方に代わり、式典原稿の文言をチェックしたり、僧侶と打ち合わせを行って進行のタイミングを逐一お伝えする補助業務です。
今回は文化放送の男性アナウンサーさんが儀式の進行をお務めになりました。
さすが、話すプロフェッショナル。
重厚な声、ゆったりとしたポーズ(間)、バランスの取れた語調は会場を包み込むようでした。
また、お二人のご僧侶は親子でいらっしゃり、お父様の住職とお嬢様が読経をなさいました。
唱和もさすが、息がピッタリ。
儀式には「声」が式典全体を左右することを改めて学んだ一日でした


